2016年2月27日土曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~ミュンヘンからミラノへ~



12月31日早朝、ミラノへ向かうためにミュンヘン空港へと向かう。空港行きのバスは鉄道の中央駅のそばにある。写真のように「Airport Bus」と書かれているのでわかりやすい。 片道10.50ユーロ。
 


社内にはWIFIもある。これは非常にありがたい。
 


空港へ到着。今回利用するのは「Meridiana」というイタリアの航空会社。もちろん初耳。現地でも結構マイナーなのか、上の写真の通り、フライト掲示板を見ても、僕が乗る予定の一便しかない。マイナーなためか、チェックインカウンターも「Z」というちょっと離れたところだった。ちょっと不便。

ちょっと不便ではあったが、カウンターのスタッフはとても愛想がよかった。この日は12月31日、「あなたの言葉で、『happy new year』はなんと言うの?」と聞いてきてくれた。とてもフレンドリー。

さて、今回僕が利用したのはこちらの便。

ミュンヘンーミラノ(リナーテ空港)
IG262便
10:45発-12:00着

料金は68.56ユーロ。日本円で約8500円。これでひとつ荷物も預けることができる。

到着するのはミラノ第二の国際空港、リナーテ空港。マルペンサ空港と比べて、短距離路線の発着が多く、また都心からも近い。

空港内の様子。



 
出発前の席には充電できるスペースもある。



これでいよいよヨーロッパ2カ国目。話には聞いていたが、ユーロ間の国境越えはパスポートが不要。スタンプを押してもらえないのは、何だが寂しいが、改めてユーロのすごさを感じる。ちなみに身分証明としてチェックインカウンターなどでパスポートの提示を求められることはあるので、絶対に携帯しておくこと。

<<続く>>


2016年2月23日火曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~ミュンヘンに戻ってケバブ~



ミュンヘンへ戻る。ドイツには(日本と比べれば)ケバブ屋さんが多い。ケルンでも一度食べたが、日本ではあんまり食べる機会がない分、何度でも食べたくなってしまう。

こちらミュンヘン中央駅から近くのお店。マリエン広場へ向かう大きい道路沿いににある。看板も緑色で目立つので、きっとすぐ見つかる。


メニューも写真付きでわかりやすい。どれもおいしそう~。
 


今回のヨーロッパ旅行で唯一ケバブは比較的安くて、量の多い料理だった。本当にこれには助けられた。味も最高においしい。


 <続く>

2016年2月13日土曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅~ノイシュヴァンシュタイン城~





ノイシュヴァンシュタイン城。この旅最大の目玉のひとつ。ツアーバスだったので、いとも簡単に行けてしまった感はあるが、それでもここまで来れた達成感は特別なものがある。








上からの眺めもすばらしい。とてものどかな街並。こんなところで一ヶ月くらい暮らしてみたい。


さて、ノイシュヴァンシュタイン城への入場にあたっていくつか要点をまとめてみた。


1.チケット売り場は超並ぶ。


チケット売り場は長蛇の列ができていた。今回はツアーだったので自分で購入する必要はなかったが、個人でいく場合は、あらかじめインターネットで予約しておいたほうがよい。予約しておいた人は「Reserv.Tickets」と表示された窓口に行けば、チケットを入手できる。


2.入場は時間制。


ノイシュヴァンシュタイン城はチケットを買ったらいつでも入場できるというわけではない。チケットには入場時間が書かれていて、その時間になったら入ることができる。入場後も自由に移動できるわけではなく、ガイドに従って一部屋ずつ進んでいく。


3.城までは徒歩で十分。


お城は少し山のほうにあり、行く方法は三つ。シャトルバス、馬車、そして徒歩。シャトルバスと馬車はこれまたかなりの行列ができる。『地球の歩き方』には「体力に自信のある人は徒歩で」「徒歩で約40分かかる」と書いてあって、いかにもかなりきついように書かれているが、実際はそうでもなかった。かかった時間も20~25分程度だった。バスであれだけ並ぶくらいなら、健常者なら徒歩でオッケー。


4.マリエン橋は工事中。


お城の全体を一望できるマリエン橋。僕が訪れた2015年12月末時点では工事中で、残念ながらそこからの景色を眺めることはできなかった。この工事は2016年5月ごろまで続くという。


5.城内にはお土産売り場も。


城を全部見学し終わった後、最後にお土産売り場があるので、買いたい人はここで買えばよい。またここから眺める景色も絶景。


お城から眺める風景
以上要点をいくつかまとめてみたが、一番重要なのは時間調整だろう。もうひとつ隣にはホーエンシュヴァンガウ城もある。おそらく日帰りで来る人がほとんどなので、要領よく回りたいところだ。


<<続く>>