2016年1月30日土曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~オーバーアマガウ~


 

二つ目の目的地、オーバーアマガウ(Oberammergau)に到着。この小さな村に何があるかと言われれば、ほとんどお土産屋さんしかないのだが、とても見た目が可愛らしい村である。壁に画が書かれているが特徴的。

 
 
 
 

小さな村なのだが、ここには大きな劇場がある。しかも10年に1度しか上演されない超レアな「世界最大のキリスト受難劇」というのがあるらしい。演じるのはここの村人のようだ。次上演されるのは2020年。興味のある人は行ってみたらどうだろう。


<<続く>>

2016年1月26日火曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~リンダーホーフ城~

 


一つ目の目的地、リンダーホーフ城に到着。城というほどそんなに大きくはない。


バイエルン王ルートヴィヒ2世が建設した城のうち、唯一完成させた城らしい。世界史が全然わからないので、ふーんって感じだが、世界史に詳しい人は楽しいのかな。


入場は国籍別に別に案内される。言語別のアナウンスガイドをしてくれるからだ。というわけで日本人みんな集まって見学をする。


 


城内は撮影禁止。唯一最初の入ったところだけがOK。見学の所要時間は30分ほど。


<<続く>>

2016年1月24日日曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~ノイシュヴァンシュタイン城にむけて出発~

4日目、12月30日は念願のノイシュヴァンシュタイン城を目指す。今回は日本の海外現地オプショナルツアー専門の旅行代理サイト「VELTRA」を通じて、現地のツアーに申し込んだ。これならミュンヘンからバス一本で行ってくれるので非常に楽だ。




集合時間は朝8時。僕が着いたころには、集合場所のカールシュタットデパート前にはすでにバスが数台並んでいた。バス側面には現地のツアー会社「Autobus Oberbayern」の名前が書かれてある。これで間違いない。ちゃんとバスを発見できるか心配だったが、とてもわかりやすい場所でよかった。


僕が到着したときはまだ数人しかいない程度だったが、8時に近づくと、人数は3,40人に増えていた。こんな大人数が参加するツアーだったんだ。国籍もさまざまで日本人もたくさんいた。


早く来たので1台目のバスに乗り込む。このバスを担当してくれるガイドはとても若い男性だった。バスにはお手洗いもあり、コーラやビールなども注文することができる。


バスは4列シート。僕は一人なので隣は空席になる。席がだんだん埋まってくると、一人の女性が「ここ空いてますか?」とたずねてきた。日本人だ。


「ごめんね~、隣が若い子じゃなくて~!」っと笑いながら座る。いかにも関西人ぽかったが、よくよく聞いてみると北海道の方であった。今は北海道と東京を入ったり来たりしているという。


この方は合計5人のグループで来ていた。その方のお友達1人、そのお友達の娘2人、そしてその娘のいとこ1人という構成(つまり僕の隣の方だけ、親族ではない)で、うち1人の娘さんは留学中のオランダから、そのいとこはワーホリ中のイギリスからというなんとも優秀な方々だった。今回のツアーではこのグループとお供させてもらうことになった。


いよいよ出発。車内ではイヤホンが配られる。走行中、音声ガイドでミュンヘンのあれこれを説明してくれる。もちろん日本語もある。


このツアーはノイシュヴァンシュタイン城だけでなく、リンダーホーフ城、オーバーアマガウ(Oberammergau)という村、合計3箇所に連れて行ってくれる。自力で行くのもやりがいがあるが、ツアーってほんとに楽でいいよな、と心から思った。


あまりツアー旅行は好きではないが、今回のように現地のツアーに申し込み、旅の一部分のみツアーに任せるという方法は良いと思った。しかもVELTRAのようなサイトもあるので、予約も非常に簡単だ。


<<続く>>

2016年1月21日木曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~マリエン広場、高いところからの眺め~


 


マリエン広場いると、高い塔から景色を眺めている人々がいた。あそこに昇りたい!
さっそくふもとまで行ってみる。そこはペーター教会というミュンヘンでもっとも古い教会。昇ることのできるその塔はAlter Peterと呼ばれているらしい。チケットカウンターには「TURKASSE TOWER」と書いてあるが。


入場料は2ドル。比較的安くてちょっとほっとする。

しかし、上にたどり着くまでがちょっと大変。階段はとても急で、幅は狭く、そして結構長い。全部で302段あるそうだ。降りる人が来た時は譲り合いながら昇る。みんなハアハア言いながら必死に階段をひとつひとつ上がっていく。

そして、昇り切った後の景色は最高だった。


 
 
 

幸運にも天気も良好。青い空と黄土色の屋根、これぞヨーロッパ!という光景。ここは360度見渡せるので、本当に昇っておいたほうがよい。ちなみに展望台のめっちゃ狭いので、譲り合いの精神が必要。

これは他人の動画だが、この塔を昇る様子。

          


階段が急で、狭いのがよくわかる。

<<続く>>

2016年1月18日月曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~レジデンツ博物館~



ミュンヘンに来たら、必ず行っておきたい博物館「レジデンツ博物館(Residenz)」。外観からもわかるが、かなり大きい。早歩きでも一時間、ゆっくり歩いてると2時間くらいは要する。

料金は一般7ユーロ、学生6ユーロ。博物館とは別にレジデンツ宝物館というのもある。こちらもどう料金。セットで購入する場合は一般11ユーロ、学生9ユーロとなる。また大きいかばんは入り口で預けなければならない。

この博物館はフラッシュをしなければ、撮影OK!
というわけでいくつか内部の写真を。

入ってすぐのところ。。はじめから圧巻の内部!





 



途中、歌の練習をしているのだろうか、男性二人組を発見。こんな静けさの中で、美しい男性の歌声、男の僕でも癒されるな~。

                                




2016年1月17日日曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~ヴィクトアーリエンマルクト~

マリエン広場に来て、ご飯といえば、ここ「ヴィクトアーリエンマルクト(Viktualienmarkt)」。


 
 


ソーセージ屋さんなど、さまざまなお店が並んでいて、東南アジアの屋台に近い感じ。店内に席はなく、テイクアウトして立って食べる。


僕も早速注文。食べたいのはもちろんソーセージ。たくさんお店があって迷ったが、ダンディなおっさんがやっている店で買うことに。




ソーセージとフライドポテト、6.5ユーロ。最後にお皿を返せば、2ユーロ戻ってくる。
ドイツに来てソーセージは2回目。こちらもソースとパウダーがたっぷりのってておいしい。


ほかにもチーズやジュースなどのお店もあるので、いろいろ試すのも楽しい。日曜日と祝日は休業なのでご注意を。


<<続く>>

2016年1月16日土曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~マリエン広場~



ミュンヘンの観光といえば、ここマリエン広場。地下鉄の駅から出た瞬間、この光景だからかなりテンションがあがる。




マリエン広場はフランクフルト中央駅から地下鉄で2駅。徒歩でも15分くらいなので、歩くのが苦じゃない人はショッピングエリアになっているノイハウザー通りなどを歩いていくのも楽しい。





この目の前の立派な建物は新市庁舎、1867~1909年に建てられたという。見所はなんといっても塔に設けられた仕掛け時計・グロッケンシュピール。毎日11時、12時(3月~10月は17時も)に人形が動き出す。聖金曜日と諸聖の日は動かないので注意。






塔のちょうど真ん中の部分が仕掛け時計。時間が近づくに連れ、広場に人が集まりだす。
確か動画も撮ったはずなのだが、見当たらない。あしからず。この塔には昇ることもできる。入場料は2.5ユーロ。





ちなみに広場にはWIFIがある。これはかなりうれしい。写真撮って、すぐにSNSにあげることもできる。なお広場の周辺にはH&Mがなぜか4店舗くらいあり、H&M店内でもWIFIが使える。












ところで足の痛みに悩まされていた僕はミュンヘンで靴屋さんを発見。地下1階から3階くらいまであるなかなか大きいお店だった。そこで僕はぜんぜん有名ブランドではないスポーツシューズを購入。24ユーロ、意外と安くて安心した。履き心地もとてもよく、これで靴擦れの痛みからは無事に解放された。


 
周辺には現代的なショッピングビルもある。地下はスーパーになっていたりするので、現地の食材も購入できる。見ているだけでも面白い。



野菜の陳列の仕方がカラフルできれいだ。
最後に街並の写真を。






 

 
 





<<続く>>


2016年1月14日木曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~ミュンヘンへ・ユーロユースホステル~

12月29日、ヨーロッパ到着後の3日目はミュンヘン。フランクフルトからICE特急でおよそ3時間でいける。ヨーロッパの鉄道はよく遅れると聞いていたが、ちゃんと予定通りについた。

ミュンヘン駅。英語とドイツ語の表記は少し異なるので覚えといておいたほうがよい。



星のでかい飾りが素敵。


駅構内で売っているピザ屋。美味そう。日本でもこういう売り方すれば流行ると思うけどな~。
ミュンヘンで泊まったホテルは「ユーロユースホステル(Euro youth hostel)」。地球の歩き方・南ドイツ編にも掲載されているホテルだ。ミュンヘン中央駅からすぐ近くなのがうれしい。




この青い看板が目印。早速カウンターへ向かうと好青年がとても笑顔で応対してくれた。ミュンヘン中心地の地図を渡してくれて、「何か知りたいことはありますか?」と聞いてくれた。


まだ朝だったので、チェックインはできなかった(PM14:00から)が、先に支払いを済ませる。デポジットとして5ユーロを渡す。部屋にまだ入れなくても、荷物は預けることができる。ただ誰でも出入りできるスペースに保管されるため、貴重品は置いていかないほうが無難。


1階にはバーになっていて夜はとてもにぎわう。その隣には無料で使用できるパソコンも設置されている。WIFIもチェックイン時にパスワードを教えてもらい、気軽に使える。速度もまあまあよい。


先に部屋の説明をしてしまうと、今回泊まったのは3人部屋。部屋にはスーツケースも余裕で入る大きいロッカーがある。鍵は自分で用意する必要がある。部屋にトイレ、シャワーはなく、洗面台だけ設置されている。


 


総合的にとてもいいユースホステルだが、僕が感じる唯一の欠点はシャワーが固定式なこととボタンを押すと数秒間だけシャワーが出るタイプなところ。これでは少し洗いにくい。


たがここはスタッフの対応は良いし、本当に選んで損はなかった。また次もここに来たいと思わせてくれる。


<<続く>>








2016年1月10日日曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~ライン川沿いを散歩~



川沿いを散歩する。青空が広がり、空気もきれいだし、呼吸するのが気持ちいい。走っている人も多く、ケルン市民のランニングコースとなっているようだ。またカフェやバー、ヨーロッパらしい建物が建ち並び、僕らを楽しませてくれる。


 

ベンチでゆっくりするのもいい。こんな景色なら何時間でもいられそう。

 

中でもパステルトーンの建物が並ぶここは本当に絵になる。後ろには聖マルティン教会の塔が見える。

 
 


特に目的もなく、ただ単に川沿いを散歩していた。僕が何かないかと、『地球の歩き方』を取り出すと、一緒にいた劉君がこう言った。「この間会った日本人もそんな分厚い本持ってたんだ。なんでスマホを使わないの?そのほうが軽くていいじゃん」。


ごもっともだ。僕はどちらかといえば、『地球の歩き方』の情報量が好きで利用しているのだが、なぜ日本人はスマホじゃなくて、本なのかと言われれば、こう答えるしかない。おそらく日本人は海外でスマホを利用することに慣れていない。今でこそ気軽にWIFIルーターを借りることができるが、保険込みだとそんなに安くない(複数人で使えば別だが)。現地のSIMを買って利用するのもまだまだまだ少数派。そもそも日本のスマホはSIMロックがかかっていることが多く、海外のSIMが使えない。


こう説明してあげると、彼も「そういえば、日本に留学している友人が同じようなこと言ってたよ。日本でiPhone契約したけど、それは海外では使えないって」と納得したようだった。


劉君は日本のアニメやドラマが大好きだ。ワンピース、スラムダンク、ナルトなんかももちろん知っていた。なかでも話が盛り上がったのは「半沢直樹」。彼はあの「やられたらやり返す、倍返しだ!」のフレーズが大好きで、「あれって日本語でなんていうんだっけ?」と僕に聞いては、何度もそのフレーズを言う練習をしていた。地理学を専攻しているだけあって、日本の地名にも詳しかった。


僕はてっきり日本語学科の学生だけが日本のアニメやドラマが見るもんだと思ってた。しかし彼に聞いてみると、「中国の若者はみんな好きだよ、中国のは面白くないからね。」とのことだ。


中国の若者はみんなネットの動画サイトで日本の番組を見る。日本人の感覚からすれば、それは違法なのだが、それが中国の若者の「日本好き」につながっているのであれば、大いに結構ではないか、と僕は思う。


その後、僕と彼は当てもなく歩いたり、ご飯を食べたりした。正直、靴擦れが相当痛かったが、それでも彼との時間は楽しかった。彼はここからベルリンと向かうため、ケルンでお別れ。本当に彼のおかげで幸先のよいスタートが切れた。またヨーロッパ来るときは必ずコペンハーゲンに会いに行くよ!


最後にケルンの町並みの写真。


 
 
 
 
 
 
 
 
 


<<続く>>