2011年5月30日月曜日

中国の迷い方・青島から南京へ

7月26日に青島を離れました。約6日間の青島滞在、気候も良く、町並みもキレイで、観光名所がたくさんある、旅先一発目でこんな素敵な都市を訪れることができてとてもラッキーでした。北京や上海はもう行ったという方は次は青島に訪れてみてはどうでしょうか?後悔はしないはずです。

次の目的地は南京。列車で行く予定だったのですが、すでにチケットが完売だったため、長距離バスで行くことになりました。手配はユースホステルのスタッフがしてくれました。長距離バスで行くなんてちょっと怖かったのですが(『地球の歩き方』にも中国の長距離バスはとにかく飛ばす、と書いてあったし。)、もうこれしか行く手段がありませんでした。ただ聞くところによると、中国の長距離バスはベッド式で寝転ぶことができるそうです。

出発当日、僕が長距離バスの出発地を聞いたら、手配してくれたスタッフはホテルで待っていればいいと言いました。どうやら迎えに来てくれるのこと。でも、長距離バスが僕1人のためにホテルまで迎えに来てくれるのかと半信半疑でした。時間になると、一台のセダンが来ました。どうやらこれが僕を迎えのようです。そのセダンに乗って長距離バスの出発地まで移動しました。これはなかなか良いサービスです。なかなか良いというよりかなり良すぎるサービスです。バス会社が僕1人のためにセダンで迎えに来てくれるのですから!!

15分後くらいに普通の道で降ろされて、ここで待っていればバスが来るからと言われました。予定より少し遅れていましたが、向こうから「青島→南京」と書かれたバスが見えてきました。迎えにきてくれたバス会社のおばちゃんに礼を言って、いざ中国の長距離バスに乗り込みました。

果たして乗り心地はどうやら??

《続く》

人民日報が蒼井そらさんの中国での人気ぶりについて報じる

人民日報ホームページ中の「日本频道(日本チャンネル)」というカテゴリーの中で、蒼井そらさんについての記事があります。人民日報といえば、中国共産党の機関紙。ものすごい堅苦しそうなイメージがありますが、そんな人民日報がAV女優に関する記事を掲載するなんて、なんだかちょっと親近感が湧きますよね(笑)。ただ、もちろん単なるAV女優として報じているのではなく、蒼井そらさんの中国での凄まじい影響力という一種の現象として、報道しています。ではそのページをちょっと見てみましょう。↓

タイトルには「日本の女優・蒼井そらはなぜ中国で人気があるのか」とあります。実際のページはこちら

記事に書いてあることを翻訳してみようと思います。


「五一節(日本のゴールデンウィークのようなもの)の期間、日本で有名なAV女優蒼井そらが再び中国を訪れ、去年と同じようにイベントに参加した。今回の目的は2011年中国中部(南昌)国際自動車文化ショーに参加するためである。彼女の訪問は中国のファンらを熱狂させた。報道によると、ファンらは全国各地からカメラを担いでやってきて、モーターショー内の蒼井そらの進入路で待ち構えた。そのため混雑しすぎて入場できず、蒼井そらがツイッターで道を空けてくださいとつぶやかざるを得ない状況となった。

蒼井そらは日本のAV女優だが、とりわけ男性らの間で中国でも影響力を持っている。この現象は2008年に飯島愛が亡くなったときを思い出させた。中国のネットユーザーが悼み悲しみ、ある哀悼の言葉には「飯島愛は去ってしまったが、彼女は永遠に僕らのハードディスクの中に大事にしまられている」とあった。飯島愛であろうが蒼井そらであろうが、その中国での影響力の拡大は人々を驚かせた。去年蒼井そらはツイッターを開設し、中国のネットユーザーを熱狂させ、フォロワー数はすぐに数百人から15000人に増加した。2011年5月1日時点で、フォロワー数は驚きの2598213人に達した。彼女は新浪微博(中国版ツイッター)でもアカウントを開設し、一日でのフォロー数が最多という記録を作り上げた。24時間で、フォロワー数は224144人に達した。蒼井そらの中国での影響力はどの女優にも及ばない。彼女が受けた関心と愛は中国の人気女優のよりも勝っている。

蒼井そらはネットユーザーに“空姐(そらお姉さん)”と呼ばれている。なぜなら去年、玉樹地震が発生した後、ネットで被災者のための募金活動を始め、中国のファンらの大きな賞賛を受け、“德艺双馨(徳行と芸術、両方兼ね備えた人の名声)”と評されているからだ。ネットユーザーにこの称号をもらったこの女優を中国では非常に少ない。蒼井そらは中国で市場を勝ち取っており、インタビュー時に「中国の発展を強く望み、中国での仕事もしていきたい」と語っている。しかし、中国は日本ではない。日本ではAVは合法で、文化的な産業として輸出さえされているが、当分の間、蒼井そらはまだ中国ネットユーザーのハードディスクの中に留まることだろう。しかしながら、蒼井そらの中国での旋風は改めて考える必要がある。蒼井そらは俗に言うアダルトビデオの女優である。これはまさに中国では恥すべき下賎な行為であり、道徳上は厳しく批判を受けるべきであり、世論上でも批判と嘲笑を受けるだろう。

《中略》

日本でAV女優になっても、社会では認められない。あれだけ有名なAV女優でも明るく輝いて見えるが、実際は社会の巨大な圧力を受けている。日本は保守的でもあり開放的でもある。中国であっても日本であっても、蒼井そらは堕落した女性であり、中国で今流行っている言葉で言えば“失足婦女(売春婦のような意味)”である。中国では間欠ポルノを排除する。思い立ったら排除し、排除するときには醜い行為、例えば縄を使って女を引っ張って街を歩くようなことが現れる。毎回排除した後、ネット上にポルノ写真が現れ、批判を受ける。しかし、このようなことは蒼井そらが中国のネットユーザーの中で“德艺双馨”となることを妨げることはできない。分裂した道徳ははっきりと私達の目に現れており、そのような多くの道徳隠遁者が存在し、道徳というムチで人を叩いておきながら、自分は道徳の外で遊離している。中国の“反三俗”は継続して行っていく必要がある。」

とこんな感じの内容で、中国は蒼井そらさんやアダルト産業に対し批判的な論調で語るものの、蒼井そらさんの影響力は計り知れないことは認め、蒼井そらさんの中国での人気ぶりが、改めて中国人の道徳観を考えさせるものとなっています。アダルト規制があるから報道しないのではなくて、アダルト規制がされている上でアダルトについて報道するというのはなかなか面白いことだと思います。

それにしても蒼井そらさんによって中国の若者達の対日観が改善されるのであれば、それはとても喜ばしいことです。蒼井そらさんの中国での活躍にますます期待です。まあ、日本のアダルト業界だけに興味を持たれても困るのだけれど笑

蒼井そらさんが中国の番組に出演している様子

参考:中国版ツイッター 「微博」とは?

2011年5月28日土曜日

中国の迷い方・金沙滩

青島の中心地から船に乗って、黄島区にある金沙滩というビーチに向かいました。船の運賃はたった10元!中国の交通機関を利用するたび、中国最高!!って思います。

金沙滩です。おそらくここが青島市内で一番きれいなビーチでしょう!


あいかわらず人が多い。そしてビキニギャルがいない・・・


ビーチのすぐそこには遊園地にあるような乗り物もあります。なんでこんなところに!?

梅田にあの海賊が現る!?

今日、会社説明会のために梅田に行きました。その帰りに紀伊国屋書店の前のあたりでなんだか小さな人だかりを発見しました。こんな感じ↓
気になったので、僕も近づいてみました。


すると、そこにはあのジャック・スパロウが!!!

もちろんジョニー・デップではありません。ただよく考えてみるとジャック・スパロウは架空の人物なので、誰が扮しようがジャック・スパロウはジャック・スパロウですよね。ミッキーの着ぐるみの中に誰が入ったって、ミッキーはミッキーなのと同じです。

動画もあります。

2011年5月27日金曜日

中国の迷い方・青島のビーチ

ここは青島の第一海水浴場です。ものすごい人の数です。中国を訪れて初めての海です。ビキニギャルがたくさんいること期待していたのですが(笑)、中国にはビキニギャルなんてものはほとんどいません。100人に1人です。中国の女性は保守的なのか、あまり肌を露出しようとはしません。まだまだそういうのを着るのは恥ずかしいという気持ちがあるのでしょうか。これも日中の大きな違いですね。

ビーチに遊びに来るのは若者はもちろんのこと、小さい子供を連れた家族、意外なのがお年寄りの方が結構多いです。みんな砂の上に座って海を眺めています。

ここは第二海水浴場、八台関景区の近くです。第一よりは混雑していません。

ここでもやっぱりウエディングドレスを着た女性が記念撮影をしています。


よくその服装でこんなところ歩けるな、とつくづく感心してしまいます。

新郎新婦そろっての撮影。末永くお幸せに!

《続く》

2011年5月26日木曜日

中国の迷い方・僕のルームメイト

前の記事でも書いたように、僕は旅行中、ユースホステルに泊まっていました。6、8人部屋に他の客と部屋をシェアするというタイプの宿です。このタイプの部屋に泊まることによって様々な人たちと出会うことができました。国籍も中国人をはじめ、アメリカ人、カナダ人など多様です。

青島だけでも数人と仲良くなれました。まず最初に仲良くなったのは深圳のIKEAで働いている中国人。年齢は確か25、6歳。広東省の人なので広東語を話します。聞いてるこっちはさっぱりわからない。僕が日本人だと知ると、非常に興味を持ってくれて2人でご飯を食べに行きました。小さなお店で食べたショウロンポウと青島ビール。最高です!
これで確か5元。安すぎます!!そしてめっちゃおいしい!!中国は高級店よりも「小吃店」と呼ばれる小さいお店のほうがおいしかったりします。なので見た目はちょっと陳腐な店でも、勇気を持って入って食べてみることが大事です。思わぬおいしい食べ物に出くわすことができるかもしれません。ただこういう小さい店は衛生的に問題があるところもあるので気をつけましょう。

翌日、その深圳の友達は僕より先に帰ることになりました。が、彼とはまたマカオで再会することになります。そして彼の家に一泊させてもらうことになります。出会いって本当に良いもんです。

2人目に仲良くなったのが、上海で中国語を学んでいる若いアメリカ人。旅行で青島に来たのだそうです。その夜、宿でパーティーがあったのですが、ビールを飲みまくって、そして英語の達者な若干化粧の濃い中国人の女と戯れていた。2人の行方が気になる。

3人目はちょっと中年の中国人だったのですが、なんと彼は大学で講師していて、しかも日本語ができる!学生の頃に学んだのだそうです。日本の芸能にも精通していて、東京ラブストーリーとか織田裕二とかも知っていました(ちなみに中国語では「东京爱情故事」)。あと酒井法子も知っていました。(「酒井法子は今どうなってるの?」と聞かれたので、「彼女はもう釈放されて、今大学に通ってる」って言ったらビックリされました。まあそりゃビックリするでしょう。

彼とのおしゃべりの時間はとても有意義でした。話していてためになることがいっぱいありました。語学の身につけ方とか。それから僕は「中国は今とても発展してますね。もう日本を抜きますよ」と言ったら、「いや、実際にはまだまだ日本にはかなわない。瘦死骆驼比马大だよ」と言いました。この「瘦死骆驼比马大」という表現、中国では有名な言葉だそうです。意味は

普通のラクダは馬より大きい。たとえラクダが痩せ死んだとしても、それでもまだ馬より大きい

という意味です。つまりラクダが日本で馬が中国。どれだけ日本の経済が衰退し、どれだけ中国の経済が発展しても、まだ日本にはかなわない、ということを彼はこの言葉で表現しました。なかなか上手い表現です。経済で勝っても、日本人のチームワーク精神とか協調性とかにはかなわない。これらをクリアしない限り、中国が日本を抜くことはありえないとおそらく彼は考えているのでしょう。こういう冷静な見方をする中国人もいるんだなって思いました。さすが大学講師!!

《続く》

2011年5月24日火曜日

中国の迷い方・八大関景区


青島・八大関景区に行ってきました。世界建築博物館とも称されています。上の写真の建物は花石楼という名前で、花崗岩を用いて建てられたため、この名が付けられました。蒋介石もここに滞在したことがあるそうです。

周りにはこのような“愛”をテーマにしたオブジェもあって、多くのカップルが訪れます。
こんなのもあります。
入り口の様子です。
建物の中の様子です。



最上階からは海を一望できます。


最高の町並みです!

かつての資本家などの別荘地だけあって、美しい洋館がたくさんあります。

《続く》

台湾のパンダ「圓圓」に妊娠の兆候

中国情報専門誌「チャイニーズドラゴン」5月24日号によると、台北市動物園で飼育されているパンダ「圓圓(ユエンユエン)」が妊娠しているかもしれないとのことで、注目を集めています。

2008年12月、2頭のパンダ、オスの「団団(トゥアントゥアン)」とメスの「圓圓」が大陸から寄贈されました。今年に入って、2度の人工授精をうけており、今回のこのニュースは待ちに待っていたことでしょう。動物園はすでに育児ルームなど完備しており、万全の態勢を整えているそうです。育児ルームには日本製の高価な保温ケースがあるとか。

けれど、パンダの妊娠、出産、育児ってなんかとても難しいイメージがありますよね。生後数週間で、親が育児放棄し、子が死んでしまったり。しかも台北市動物園にとってパンダの出産は初の試み。課題はたくさんあるでしょうが、無事産まれてくることを願ってます。

僕が実際に台湾のパンダを見たときの動画です。この頃は人気絶頂の時で40分くらい並んだのに、見れたのはたった1分。警備員が「前へ、前へ」と誘導しています。しかも一匹はお休み中。まあ、人間の都合のいいように、2匹のパンダが「今人間がたくさん見てるから、2人でじゃれあおうぜ。これでさらにモテるし、好感度上がるよ」みたいに思ってくれるわけないですからね。

2011年5月23日月曜日

中国の迷い方・ユースホステルの猫

僕が泊まった青島のユースホステルには一匹の白猫がいました。猫好きとしてはかなりラッキーです。猫カフェみたいにお金もかからないですし。

この猫、いつもロビーの椅子の上で寝転んでいます。あまり動こうとせず、人間がちょっかいだしても、あまり反応しません。かなり無愛想です。



《続く》

2011年5月22日日曜日

チャリティー한마당(ハンマダン)・大阪

今日、大阪城公園で韓国の方によるチャリティー公演が行われました。
そこそこ有名な韓国アイドルグループも出演するとのことで、人の数がすごかったです。

このように朝から行列ができていて、僕も一時間以上並びました。しかも激しい雨の中で。もう靴とズボンがびしょびしょです。
やっとのことで中に入ると、韓国料理などの屋台が並んでいました。奥にはステージがあります。しかしステージの手前に入れるのは朝早くから並んで整理券を手に入れた人だけです。9時40分に到着した僕はすでに手遅れでした。
韓国料理がたくさん売られています。

チヂミとポッカを食べました。たまねぎの甘みがあってとてもおいしかったです。
ここで初めて韓国のお酒マッコリも飲みました。マッコリを売ってくれた韓国人おねいちゃんです。
韓国のゆるキャラでしょうか?
secretという女性4人組グループです。遠くからの撮影だったのであまり画質がよくありません。あしからず。

2011年5月21日土曜日

中国の迷い方・地名の不思議

青島の地図を見ると、面白い発見があります。上の図の赤で囲まれた部分をご覧いただければわかるのですが、青島の地名には「杭州路」、「香港路」、「高雄路」など他の都市の名前がそのままその「路」の名前になっています。ですが特にその都市の名産物があるわけでもありません(僕は台湾路に何か台湾の物産があるのかと思い、ワクワク気分で行ったのですが、ただの道でした)。ただ名前がそのようになっているだけなのです。なぜこういう風になったのかとても気になります。

一見ここは香港なのかと思いたくなりますが、まぎれもなく青島です。

マンホールに「香港路」と書かれてあります。

WHO、台湾の名称を「中国台湾省」

中国専門情報誌チャイニーズドラゴン5月17日号によると、WHOが昨年9月に加盟国に対して台湾の名称を「中国台湾省」とするよう求める内部文書を配布していたことが明らかになりました。これには、対中融和路線の馬英九総統も「台湾の主権を軽視し、台湾人の感情を傷つけた」と反発しました。中国とは仲良くやって行きたいけれど、そこはやっぱり譲れないといった感じです。そういえば、去年の東京国際映画祭で中国代表団が台湾代表団に対し、「台湾」という名称を使うなと圧力をかけ、ビビアン・スーさんなどの台湾の役者さんたちが辞退せざるを得なかったという事件がありました。あれには中国側に非があると僕は思います。中国国内ならあれでもいいけど、場所は日本です。日本では一般的に台湾は「台湾」と表記します。海外に来る以上、違う考え方もあるわけですし、それを尊重しなければならないはずです。それを「何が何でも『台湾』はダメだ!」という風に圧力をかけてしまうのは本当に大人気ないことです。あれは「ここは日本だししょうがないか」くらいの気持ちを持つこと大切です。圧力かけたって中国のイメージが悪くなるだけです。

それから北京オリンピック開会式での各国入場の際、台湾が登場したとき、会場のアナウンスがどの名称で呼ぶのか、僕はずっと気になってました。結果は英語で「Chinese Taipei」、中国語で「中華民国」と呼んでいました。「中華民国」だったので、まあ台湾の人も納得のいく呼び方だったと思います。さすがの中国もあの大舞台では台湾へ譲歩、配慮したほうが良いと判断したのではないでしょうか。あそこで台湾に圧力をかければ各国から大ブーイングが起きたでしょうから。

最後に、中国の「台湾は中国の一部だ」という気持ちはわかりますが、中国側が台湾を「台湾省」と表記するのはいくらなんでも無理があると思います。大陸とは全く制度が違うのですから。香港のように「特別行政区」という名称ならまだしも、台湾を他と同じ省と扱おうとするなんて都合が良すぎます。


それにしても台湾にはいろいろな名称があります。
「台湾」「中華民国」「中国台湾」「中華台北」「チャイニーズタイペイ」「台湾省」
みなさんにはどれがしっくりくるでしょうか?

2011年5月20日金曜日

中国の迷い方・バスの運転手が女性in青島

青島ではバスの運転手が女性ということが少なくありません。むしろ女性のほうが多かったように思います。日本でもJRの車掌が女性であることがかなり多くなってきましたね。

中国では女性の地位が比較的高いです。このようにバスの運転手をはじめ、国会議員や裁判官の女性も多く、特に国会議員の女性比率は約20%で、日本の約2倍です。中国では女性が大変元気です。尖閣諸島問題の時に、一躍有名になった中国外交部の姜瑜さんはまさにその代表でしょう。記者会見の場でまったく動じない、キリっとした姿勢には感心してしまいます。

《続く》

2011年5月19日木曜日

中国の迷い方・青島オリンピック公園

青島にはこのように大きなオリンピックのロゴがあります。
各国の国旗もずらりと並んでいます。
奥にはオリンピック聖火リレーで使用されたトーチの巨大版があります!!

なぜ青島にオリンピック関連のものがあるかというと、北京オリンピックのヨット競技はここ青島で行われたからなのです。
青島オリンピックヨットセンターと書いてあります。青島の人たちはとても誇りに思ってるでしょう!
青島にある謎のモニュメントです。何のためのものなのかわかりません。どなたか知っていたら、教えてください!

《続く》

2011年5月18日水曜日

バンダイが中国で著作権侵害の裁判を起こし、見事勝訴

バンダイのホームーページに中国で著作権侵害に関する裁判を起こし、最終審で勝訴したという記事があります。→こちら

今回のように中国がもっと著作権、知的財産権などに関して正当な判決を下せられる国になってほしいと思います。

まあ、2006年ごろに「クレヨンしんちゃん」訴訟で日本の本家が敗訴したのと比べると少しは成長したんじゃないでしょうか。

中国の迷い方・青島の街をぶらぶら2

青島の都心部へ向かいました。
世界貿易センターがあります。
経済発展著しい中国、地方都市と呼ばれるところでも、高層ビルがたくさん建ってます。少し離れたところから見るとこんな感じです。
手前がオレンジ色の屋根の家だらけで奥がビルだらけです。
プラダもあります。
H&M、そして日本を代表するユニクロ、無印良品もあります。値段は日本と同じか少し高めです。中国のいろんな都市を旅してわかったのですが、中国にはH&Mがたくさんあります。ネットで調べてみると中国には現在40店舗ほどあるそうです。それに比べて日本は確か3,4店舗。欧米から見ると、日本よりも、中国に先に進出したいんだなっていうのを実感しました。

《続く》