2011年8月30日火曜日

中国の迷い方・世界遺産の街を歩く

マカオは世界遺産の街でもあります。それがここマカオ歴史市街地区(澳門歷史城區)です。街全体が世界遺産として登録されています。

西洋風の建築物や教会が建ち並ぶ非常に美しい街並みです。

これはセナド広場に面する仁慈堂です。18世紀後半に建てられたもので、2階は博物館となっています。昔は慈善活動の施設として活躍していました。

聖ドミニコ教会です。1587年に建てられた中国最古の教会です。

聖ポール天主堂跡です。1835年の火事で、今のような壁面のみの姿になってしまいました。

よく真ん中の隙間に鳩がとまります。

そこから下をみるとこんな感じです。カジノの巨大な建物が見えます。


ここからは綺麗な街並みを撮った写真をいくつか紹介します。







世界遺産の街の綺麗さには本当に魅了されました。今回行ったのは夜だったので、次回はお昼にいってみたいものです。そしてもうちょっと良いカメラを買って、良いカメラで撮りたい。この時のカメラは夜だとどうしてもブレてしまうので・・・

《続く》

2011年8月29日月曜日

中国の迷い方・ヴェネチアン

ここはマカオの総合エンターテイメント施設「ヴェネチアン」です。カジノやショップ、ホテルなどがあります。上の写真は建物の中で、この空は絵です。本物ではありません。

河もあります。

舟も通ります。お金を払えば、乗ることができます。もう一度言いますが、ここは建物の中です。すごすぎます!!

この銅像、実は人間でしてピクリとも動きません。ものすごい集中力です。ただお金を投げると動いてくれます。

マンチェスター・ユナイデットのショップ。サッカーファンにはたまらないことでしょう。

運が良ければ、建物の窓から女性が顔を出し、歌を歌ってくれます。

本当にここはオススメです。カジノもできるし。

カジノ内は撮影禁止なので、写真はありませんが、少しだけスロットで遊んできました。300香港ドルくらいしか使ってませんが、結構長い時間遊ぶことができました。スロットでもたくさん種類があり、一度に多くかけるものや、少しのお金で楽しめるものもあります。

《続く》

2011年8月28日日曜日

中国・四国地方の旅

8月22日から25日にかけて、中国・四国地方へ旅行に行ってきました。去年、中国国内を45日間もかけて旅をしたのに、自国の日本で旅をしないのも変だと思っていたので、青春18切符での旅行を計画していました。もちろん日本なので、言葉も通じるし、中国での旅よりはだいぶ順調にいくだろう、と考えていたのですが、日本はとにかく高い!!中国だと一泊500円くらいで住むのですが、日本だとユースホステルでも一泊3000円くらいしてしまいます。
計画が難航していましたが、ちょうどいいタイミングで働いている友達が連休中に車で旅をしよう、と言ってくれたので、その案に乗りました。高速代やガソリン代は全部彼が負担してくれて、金銭的にかなり助かり、旅が実現しました。

せっかくなので、日本の綺麗な景色も載せていこうと思います。ただあんまり載せすぎると“中国色”が薄れてしまいますので、ほどほどにしたいと思います。まあ同じ“中国”なので。

上の写真は広島・尾道の千光寺です。あいにくの雨でしたが、ここから尾道の街が一望できます。

中国の迷い方・タイパ・ハウスミュージアム

タイパ・ハウスミュージアムというポルトガル統治時代の建物が並ぶところへ向かいます。

行くまでの道もとても綺麗です。

女の子が記念撮影。めっちゃ決まってます。

これがタイパ・ハウスミュージアムで有名なグリーンの建物。ここ一帯は昔リゾート地として栄えたそうです。



ここにいるととにかく中国にいるという感じがしません。笑

反対側を向けば、マカオの近代的な高層ビルを眺めることができます。

噴水もあります。子供、濡れまくり。

《続く》


2011年8月26日金曜日

中国の迷い方・マカオに到着

中国国内の旅に出て、32日目。宿泊先である友達の家で体重を計ったら53キロしかありませんでした。食べ物が合わず腹を壊したり、長時間の列車による疲労などが影響したのだと思います。なんで、ダイエットしたいんだったら、中国国内旅行をオススメします。笑

さて、友達とその家族ともお別れをし、香港から約1時間のフェリーに乗り、マカオへ向かいます。

フェリーの中。飛行機みたい。乗務員はなかなか態度が良い

マカオへ入る際にも、入国審査が必要です。僕が行ったときはやけに人が多く、友達を待たせてしまいました。その友達というのは青島で出会った中国人です。彼はマカオの近くに住んでいるので、マカオを案内してくれました。しかも彼の家に泊めさせてくれました。人との出会いって本当に大切です。

入国後、バスで観光地に向かいます。

バスから見たマカオタワー

マカオの細長い橋

マカオのバスは日本と同じように次の駅で降りたければ、下車ボタンを押します。

そしてマカオの交通について言えば、マカオの交通は日本と同じくらい礼儀正しい!!本当に感動しました。ちゃんと歩行者優先意識があって、歩行者が渡りきるまで待ってくれます。
このマカオの交通マナーの良さを中国大陸の人々にも見せてあげたい。「お前ら一回マカオに行って、見習って来い」と言ってやりたい!!笑

さて、友達がまず連れて行ってくれたのは、おいしいチキンのお店でした。

座席は常に埋め尽くされていて、奥は常に行列です。

ただただ美味しかったことだけは覚えていますが、お店の名前とか場所は忘れてしまいました。知っている方がいれば、ぜひ情報提供を!!

ここでマカオの町並みを少し紹介します。



建物の色が緑だったり黄色だったりピンクだったり、とても可愛らしい町並みです。大陸にはないマカオの良さを次回からたくさん紹介していきたいと思います。

《続く》

2011年8月25日木曜日

中国の迷い方・山頂からの夜景

ビクトリアピーク(太平山頂)から夜景を眺めに行きます。その山頂に行くために香港で有名なロープウェイ(ピークトラム)に乗ります。しかし、上の写真のように、それに乗るためにはかなり並ばなければなりません。夕方にかけて、行列はピークに達します。料金は片道22香港ドル、往復33香港ドル。ちなみにバスでも山頂に迎えます。並ぶのがイヤな方はバスに乗りましょう~。

この文字が目印

ロープウェイのホーム

人がいっぱい・・・

車内


ギュウギュウ詰めに遭いながら、やっとのことで山頂に到着。そして100万ドルの夜景と呼ばれる景色がこれ!

いやあ~、高層ビルと光の数に驚かされます。地上からとはまた一味違う景色が味わえます。

僕は行きませんでしたが、山頂にはスカイテラスという展望台があり、香港の夜景、360度見渡せるそうです。

帰りはバス。

そして、許留山で亀ゼリー入りのデザートを食べました。おいしすぎます!!

かなり早足になりましたが、香港の旅もここで終わりです。次行くときは1週間くらい滞在して、小島にも行ってみたい。果たしていつになるのか!?

次はマカオです。


《続く》

2011年8月24日水曜日

中国の迷い方・香港の超長いエスカレーター


香港2日目。朝は近くの公園で軽く散歩です。

おじさんが公園の小さな池でラジコン。




鳩も涼しそう!

公園のあとは香港の街を探索して、

いかにも香港らしい街並み

次の目的地へと向かいます。そこは僕がとても行きたがっていた、映画「恋する惑星」のロケ地にもなっている超長いエスカレーターです。



奥を眺めても永遠と続いています。

エスカレーターからの眺め。



全長約800メートル。世界一長いエスカレーターとも言われていますが、本当がどうかは定かではありません。アメリカのあるやつ方が長いという噂もある。

「恋する惑星」の中でアパートに忍び込んだウォン・フェイがエスカレーターに乗ってるトニー・レオンに向かって声を掛け、からかっているシーンがとても印象深くて忘れられません。

《続く》



2011年8月22日月曜日

中国の迷い方・糖朝

香港の有名なデザート屋さん「糖朝」へ向かいます。


ブランド店が立ち並ぶ道を通り抜け、

H&Mの前も通り抜け、友達の案内もあり、難なく到着。でも外観を撮り忘れた・・・有名店だけあって少しだけならばなければなりません。店内はとても広くて、デザート店なのですが、ご飯のメニューもたくさんあります。

マンゴープリン17香港ドル


世界弾丸トラベラーでも紹介されていたチョコボール

デザートはどれも一品200~400円前後でリーズナブルでめちゃくちゃおいしい!!

ほんでもって、この店のメニューを見ると気になるものが!

少しわかりにくいのですが、一番下のメニューの名前が「優子おすすめのストロベリープリン」とありあす。いったい何なんだこの名前は!?

そういえば、昔テレビ番組で小倉優子がこの店にロケに行き、小倉優子がそう名づけたという場面があったような記憶があります。あくまで僕の記憶ですが。

それが真実なら、本当にその名前が採用されているんですね。スゲ~!

このお店の営業時間は夜0時頃までやっています。かなり遅めに行っても十分間に合います。さすが眠らない街、香港!!

《続く》