2016年3月31日木曜日

週末海外!杭州小籠包

2日目のお昼、この日は台湾の友達と「杭州小籠包店」でご飯を食べる約束をしていた。最寄駅の「東門」から歩いて10分弱、お店に到着したが、そこにはすでに日本人の行列ができていた。昔は鼎泰豐より安くて美味しいと小籠包屋さんがあるという隠れ家的な存在だったが、今ではすっかり有名なお店になってしまった。


まず到着したら、店員さんに声をかける。すると番号を記載した注文票をくれるので、その番号が表示されるまで待つ。列を作って待つ必要はない。メニュー表も同時にくれるので、待っている間、選ぶこともできる。

日本語もあってわかりあやすい。

僕が受けとった番号は120番で、その時点で90番くらいだった。その間に友達とも合流し、30分くらい待ったところで、店内に入れた。

とりあえず美味しそうな小籠包は全部注文!


料理が到着してから、少し注文しすぎたことに気がついたが、それでも料理の種類は多いほうがやはり楽しい。小籠包以外にもいろんな美味しそうなメニューがあるので、いろいろ試してほしい。ちなみにテイクアウトも可能。




2016年3月27日日曜日

週末海外!SIX-STAR HOSTEL

長栄航空のバスで台北市内へ。バス会社によって異なるが、料金は約120〜130元ほどで、時間は約1時間。市内のいたるところで停車してくれるのだが、僕はちょうどホテルのある忠孝復興で降りる。


ネットがつながっていることもあり、案外簡単にホテルを発見。101 AMICI HOTELの看板が目印。



中に入った瞬間、ビルの外観とホテルの内観の違いにびっくり。なんとも綺麗で落ち着いた雰囲気。

どうやらここはホテルとしての「101 AMICI HOTEL」とユースホステルとしての「SIX-STAR HOSTEL」のふたつの名前があるようだ。

今回僕が泊まるのは8人部屋。1泊約2500円ほど。果たして部屋はどんなものか。


客室の廊下もすごいシックでいい感じ。とても1泊2500円のホステルとは思えない。



こちらが部屋の中。広くはないが、とても清潔。部屋の中にシャワー室とトイレもある。シャワー室にはボディーソープとシャンプーがついている。ベッドにはカーテンが付いており、完全に外部と遮断できる。これがなかなか便利で、部屋のライトが付いていても、カーテンを閉めれば、自分のベッド内は完全に真っ暗になる。ライトを消すか、消さないかで、いちいち他のルームメイトに気を使う必要がないのだ。


ロッカーも大きくて、鍵はルームキーで施錠できるようになっている。とても便利。

一番びっくりしたのは、ベッドひとつひとつにテレビがついてあること。今回は見ることは無かったが、ユースホステルでここまでするのはなかなか珍しい。

忠孝復興という抜群の立地だし、駅からも近いし、もちろん近くにコンビニもご飯食べられるところもたくさんあるし、内装はきれいだし、これで1泊2500円はコスパがとてもいいユースホステル。

週末海外!桃園国際空港での行列



今回乗るのは台湾初のLCCであるV air。クマがとても可愛い。機内のサービス内容はPEACHとほとんど同じ。機内食は有料で、オリジナルグッズなども販売している。足元の広さはPEACHよりは広く、窮屈さはあまりない。

台北・桃園国際空港に到着。さっそくいつものようにまずSIMカードを販売しているところを探す。お店は簡単に見つかった。入国審査をする前にそのお店はあった。


3社のカウンターがあったのだが、なんとなく真ん中を選ぶ。


4日間、通話不可、ネットのみ(制限なし)で230元。なかなかお手頃な価格である。SIMカードの挿入、設定もすべてお店の人がやってくれる。SIMフリーのスマホを持っている方はぜひ。

無事にSIMカードを手にいたところで、次は入国審査なのだが、思わぬ誤算が。


な、なんと長蛇の列が。それをつくっちゃってるのが、中国人観光客たちである。台湾と中国の交流も本当に進んだなーと感心しつつも、平日でこの行列とは・・・・。結局1時間くらいかけてようやく入国審査を抜けることができた。外国人と中国人の入国審査分けてくれたらなー。

2016年3月24日木曜日

週末海外!関空~台北・往復1万円!

まだヨーロッパの旅が書き終わっていないのですが、書き終わらないうちに、先週台北へと旅してきたので、またいろいろと記憶が薄れないうちに、先に書いておこうと思います。

もう何度も行っている台北ですが、何で行くことになったかというと、チケットがめちゃくちゃ安く、買えたんです。




なんと関空-台北片道2000円で購入できました。空港使用料などを含んでも往復合計1万円ちょっと。僕が今まで購入した中で一番安いチケットです。

航空会社はどこかというと台湾の「V air」という航空会社、トランスアジア航空による台湾初のLCCです。台湾では「威航」と呼ばれていて、熊のマスコットがとてもかわいいです。関空ー台北路線は今年の1月23日に就航したばかりです。今回は(確か)茨城ー台北就航記念キャンペーンでここまで安く買えました。上の画像をよく見ると一部の単語がまだ日本語に対応してなかったりとかなり初々しい感があります笑

フライトスケジュールは
・関空12:30出発、台北15:00到着
・台北07:40出発、関空11:30到着

往路はまあまあですが、復路は早すぎて日本人側にとってはかなり不便です。けど今回は2000円で購入できる記念に復路もV airで買いました。

今回は1日有給休暇を取得して、3月18日から21日まで、実質滞在時間にしてだいたい2日半です。ほとんど食ってばかりの旅でしたので、いろんな食べ物の写真を見せながら、書いていきたいと思います。

2016年3月12日土曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~ミラノ・セントラルホステル~

インターホンを鳴らすと、おじさんが出た。ほとんど何を言っているかわからなかったが、「あのー、ここの宿泊者なんですけど・・・・」と言うと、入り口まで迎えに来てくれた。声の通り、おじさんだったが、ここはイタリア、とてもダンディ感はあった。




中に入ると、なんかあんまりホテルって感じはしないし、清潔感ないもあまりない。このとき はチョイスをミスってしまったと思った。しかしもう後戻りはできない。


とりあえず、まずそのおじさんの話を聞く。ただこのおじさんがまた面白くて、おせっかいっていうほど親切。ちょっとジローラモみたいな感じ。まずミラノの地図をくれて、ここに美味しいピザ屋があるよ、とか大聖堂まではこうやっていけばいいよ、とかもうそんなに説明してくれなくてもいいのに・・・ってほど説明してくれた。あとこの人はLINE,wechat,カカオトークなどのアカウントを持っており、交換すれば、24時間問い合わせに対応してくれる、とは言ってくれたが、実際に送ってみたけれど、返事はくれなかった。笑



続いて泊まる部屋の案内。泊まる部屋はここではなくて、大きい道路の向こう側にあった。部屋はアパートを改装して宿泊所にした感じ。




部屋に入る扉。言われないとここにホテルがあるなんてわからない。






一緒に入りながら、ドアの鍵の開け方などをとても丁寧に教えてもらう。ホステルの中には共同のキッチンがあり、レンジや冷蔵庫など使用できる。コーンフレーク、コーヒーなども用意されていて、自由に食べてよい。WIFIもあって、それなりに強い。部屋のベッドはそれぞれ柄が違っていて、家のような雰囲気。本当にここは隠れ家的ホテル。



<<続く>>

2016年3月9日水曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅~ミラノ到着~





イタリア、ミラノに到着!アリタリア航空がいっぱい!!。イタリアに来たぞー!って感じ。






早速、中央駅へと向かうバスへ。バスと言っても大き目の乗用車っていう感じのに乗る。




到着すると、バス停前で男たちが自撮り棒を買わないかと寄ってくる。やっぱりヨーロッパでもこういう人たちはいるのか。買う人いるのかなー。

さて、そのまま地下鉄に乗って、ホテルを目指す。毎回新しい 都市に到着するたび、ホテルまでちゃんとたどり着けるか、不安とワクワク感にかられる。

ホテルの最寄り駅に到着し、プリントアウトしておいた地図を見ながら、探す。地図を見る限り大きい道路沿いにあって、それほどややこしくはない。途中若い女性2人組にも向こうから声をかけてもらって道案内してくれた。

ホテルがあると思われる通りに到着。そこをずっと歩いていくのだが、ホテルが見当たらない。そのままその通りは終わってしまう。一度歩いて来た道を戻り、別のホテルに入って、ここの住所はどこ?と聞くとやはり同じ通りを案内される。しかしそこにホテルがある気配はない。その後も韓国食品店や日本料理店に入って聞いてみるも、有力な情報は手に入らない。

このまま時間だけが過ぎていく。このホテルを探している時間が一番もったいない。もう一度落ち着いてホテルを探す。建物に記載されている住所をひとつひとつ確認していく。そのホテルの住所の最後は44。建物を見ながら42、43と、そして44番の建物にたどり着いた。しかしそこにはやはりホテルの気配はない。だがよく見回してみると、



あった!

こんな小さい看板で、小さい文字で「central hostel」と書いてある。はあ、何度ここの前を通り過ぎたことか。

扉は開かない。インターホンを鳴らしてみる。

<続く>