2016年3月27日日曜日

週末海外!SIX-STAR HOSTEL

長栄航空のバスで台北市内へ。バス会社によって異なるが、料金は約120〜130元ほどで、時間は約1時間。市内のいたるところで停車してくれるのだが、僕はちょうどホテルのある忠孝復興で降りる。


ネットがつながっていることもあり、案外簡単にホテルを発見。101 AMICI HOTELの看板が目印。



中に入った瞬間、ビルの外観とホテルの内観の違いにびっくり。なんとも綺麗で落ち着いた雰囲気。

どうやらここはホテルとしての「101 AMICI HOTEL」とユースホステルとしての「SIX-STAR HOSTEL」のふたつの名前があるようだ。

今回僕が泊まるのは8人部屋。1泊約2500円ほど。果たして部屋はどんなものか。


客室の廊下もすごいシックでいい感じ。とても1泊2500円のホステルとは思えない。



こちらが部屋の中。広くはないが、とても清潔。部屋の中にシャワー室とトイレもある。シャワー室にはボディーソープとシャンプーがついている。ベッドにはカーテンが付いており、完全に外部と遮断できる。これがなかなか便利で、部屋のライトが付いていても、カーテンを閉めれば、自分のベッド内は完全に真っ暗になる。ライトを消すか、消さないかで、いちいち他のルームメイトに気を使う必要がないのだ。


ロッカーも大きくて、鍵はルームキーで施錠できるようになっている。とても便利。

一番びっくりしたのは、ベッドひとつひとつにテレビがついてあること。今回は見ることは無かったが、ユースホステルでここまでするのはなかなか珍しい。

忠孝復興という抜群の立地だし、駅からも近いし、もちろん近くにコンビニもご飯食べられるところもたくさんあるし、内装はきれいだし、これで1泊2500円はコスパがとてもいいユースホステル。

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