2016年3月12日土曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~ミラノ・セントラルホステル~

インターホンを鳴らすと、おじさんが出た。ほとんど何を言っているかわからなかったが、「あのー、ここの宿泊者なんですけど・・・・」と言うと、入り口まで迎えに来てくれた。声の通り、おじさんだったが、ここはイタリア、とてもダンディ感はあった。




中に入ると、なんかあんまりホテルって感じはしないし、清潔感ないもあまりない。このとき はチョイスをミスってしまったと思った。しかしもう後戻りはできない。


とりあえず、まずそのおじさんの話を聞く。ただこのおじさんがまた面白くて、おせっかいっていうほど親切。ちょっとジローラモみたいな感じ。まずミラノの地図をくれて、ここに美味しいピザ屋があるよ、とか大聖堂まではこうやっていけばいいよ、とかもうそんなに説明してくれなくてもいいのに・・・ってほど説明してくれた。あとこの人はLINE,wechat,カカオトークなどのアカウントを持っており、交換すれば、24時間問い合わせに対応してくれる、とは言ってくれたが、実際に送ってみたけれど、返事はくれなかった。笑



続いて泊まる部屋の案内。泊まる部屋はここではなくて、大きい道路の向こう側にあった。部屋はアパートを改装して宿泊所にした感じ。




部屋に入る扉。言われないとここにホテルがあるなんてわからない。






一緒に入りながら、ドアの鍵の開け方などをとても丁寧に教えてもらう。ホステルの中には共同のキッチンがあり、レンジや冷蔵庫など使用できる。コーンフレーク、コーヒーなども用意されていて、自由に食べてよい。WIFIもあって、それなりに強い。部屋のベッドはそれぞれ柄が違っていて、家のような雰囲気。本当にここは隠れ家的ホテル。



<<続く>>

0 件のコメント:

コメントを投稿