2016年5月1日日曜日

週末海外!林東芳牛肉麵


忠孝復興駅から 歩いて10分弱くらいのところにあるところにある「林東芳牛肉麵」。この日の最後のシメだ。このときすでに深夜0時前。こんな夜遅くまで開いているのも台湾ならでは。


サイズは2種類。小140元、大170元。台湾のお店はだいたいどこもそうだが、小でも結構大きい。

とてもあっさりしたスープなので、深夜にもぴったり。

2016年4月16日土曜日

週末海外!アニエスベーカフェ



ICE MONSTERのすぐ近くにあるのが、アニエスベーカフェ。アニエスベーのカフェなんてあったんだ。日本にもあるのかな。小籠包屋さんやかき氷屋さんとはまた違うおしゃれな雰囲気でゆっくり休憩ができる。

僕がトイレに行っている間、友達がこっそりここで買ってくれたのが、フォーチュンクッキー。


クッキーの中には紙のおみくじが入っている。



「フォーチュンクッキー」ってAKBの歌で初めて知ったのだが、実際に存在するものだとは知らなかった。ウィキペディアで調べてみると、アメリカの中華料理店から広まったそうだ。

面白いし、お土産にもいい。

2016年4月11日月曜日

週末海外!ICE MONSTER

台北101に近い台北信義区にある有名なかき氷屋さん「ICE MONSTER」に行ってきた。


注文したのは、「珍珠奶茶棉花甜」。ミルクティー味のかき氷に甘いタピオカをたっぷりかけて食べる。値段は180元(約600円)。ここのは本当に氷がさらさらしていて柔らかい。なんか雪を食べているよう。今までとはまったく違う食感だった。杏仁豆腐もとても美味しい。

かき氷は6種類ほどあり、価格は180〜280元ほど。

日本にも東京と大阪に店舗がある。大阪は3月19日にグランフロント大阪にできたばかりだ。ただ日本の店舗の価格は1000〜1400円と台湾と比べて割高。まあ仕方がない。

かき氷店だが冬には冬季限定のメニューもあるので、一年中楽しめる。

2016年4月10日日曜日

週末海外!台北でUBER

小籠包のあと、僕がかき氷を食べたいと言ったので、一緒にいた友達はそれがある信義区まで連れてってくれた。しかもUBERを使ってそこまで行った。彼女はよく利用するらしい。なんかすごい先進的だなー。

台北ではUBERはとても一般化していて、(僕ものちに一人で利用することになるのだが)、アプリを起動してみると、その辺にうじゃうじゃ車がいる。乗る前にドライバーの顔、車種などを確認できる。彼女いわく、タクシーよりも安いし、ドライバーもとても親切だという。

支払いは事前に登録しているクレジットカードで支払い、その場で支払う必要はない。また降りた直後に走った経路がメール送信されるため、遠回りされる心配もまあない。

これは後日僕が一人で乗った時。この時は深夜料金だったので、通常の1.5倍の料金。
ただ少し注意点。自分一人で乗った時、ドライバーさんに言われたのは、「台北でUBERは本当は認められてないから、もし警察が訪ねてきたら、絶対に『UBERを利用してます』とは言わずに、『僕達は友達です』と言ってね」とアドバイスされた。皆さんも海外で利用する時はその国で合法なのかどうか確かめた方がいい。そういえば日本ではどうなんだろう。


2016年3月31日木曜日

週末海外!杭州小籠包

2日目のお昼、この日は台湾の友達と「杭州小籠包店」でご飯を食べる約束をしていた。最寄駅の「東門」から歩いて10分弱、お店に到着したが、そこにはすでに日本人の行列ができていた。昔は鼎泰豐より安くて美味しいと小籠包屋さんがあるという隠れ家的な存在だったが、今ではすっかり有名なお店になってしまった。


まず到着したら、店員さんに声をかける。すると番号を記載した注文票をくれるので、その番号が表示されるまで待つ。列を作って待つ必要はない。メニュー表も同時にくれるので、待っている間、選ぶこともできる。

日本語もあってわかりあやすい。

僕が受けとった番号は120番で、その時点で90番くらいだった。その間に友達とも合流し、30分くらい待ったところで、店内に入れた。

とりあえず美味しそうな小籠包は全部注文!


料理が到着してから、少し注文しすぎたことに気がついたが、それでも料理の種類は多いほうがやはり楽しい。小籠包以外にもいろんな美味しそうなメニューがあるので、いろいろ試してほしい。ちなみにテイクアウトも可能。




2016年3月27日日曜日

週末海外!SIX-STAR HOSTEL

長栄航空のバスで台北市内へ。バス会社によって異なるが、料金は約120〜130元ほどで、時間は約1時間。市内のいたるところで停車してくれるのだが、僕はちょうどホテルのある忠孝復興で降りる。


ネットがつながっていることもあり、案外簡単にホテルを発見。101 AMICI HOTELの看板が目印。



中に入った瞬間、ビルの外観とホテルの内観の違いにびっくり。なんとも綺麗で落ち着いた雰囲気。

どうやらここはホテルとしての「101 AMICI HOTEL」とユースホステルとしての「SIX-STAR HOSTEL」のふたつの名前があるようだ。

今回僕が泊まるのは8人部屋。1泊約2500円ほど。果たして部屋はどんなものか。


客室の廊下もすごいシックでいい感じ。とても1泊2500円のホステルとは思えない。



こちらが部屋の中。広くはないが、とても清潔。部屋の中にシャワー室とトイレもある。シャワー室にはボディーソープとシャンプーがついている。ベッドにはカーテンが付いており、完全に外部と遮断できる。これがなかなか便利で、部屋のライトが付いていても、カーテンを閉めれば、自分のベッド内は完全に真っ暗になる。ライトを消すか、消さないかで、いちいち他のルームメイトに気を使う必要がないのだ。


ロッカーも大きくて、鍵はルームキーで施錠できるようになっている。とても便利。

一番びっくりしたのは、ベッドひとつひとつにテレビがついてあること。今回は見ることは無かったが、ユースホステルでここまでするのはなかなか珍しい。

忠孝復興という抜群の立地だし、駅からも近いし、もちろん近くにコンビニもご飯食べられるところもたくさんあるし、内装はきれいだし、これで1泊2500円はコスパがとてもいいユースホステル。

週末海外!桃園国際空港での行列



今回乗るのは台湾初のLCCであるV air。クマがとても可愛い。機内のサービス内容はPEACHとほとんど同じ。機内食は有料で、オリジナルグッズなども販売している。足元の広さはPEACHよりは広く、窮屈さはあまりない。

台北・桃園国際空港に到着。さっそくいつものようにまずSIMカードを販売しているところを探す。お店は簡単に見つかった。入国審査をする前にそのお店はあった。


3社のカウンターがあったのだが、なんとなく真ん中を選ぶ。


4日間、通話不可、ネットのみ(制限なし)で230元。なかなかお手頃な価格である。SIMカードの挿入、設定もすべてお店の人がやってくれる。SIMフリーのスマホを持っている方はぜひ。

無事にSIMカードを手にいたところで、次は入国審査なのだが、思わぬ誤算が。


な、なんと長蛇の列が。それをつくっちゃってるのが、中国人観光客たちである。台湾と中国の交流も本当に進んだなーと感心しつつも、平日でこの行列とは・・・・。結局1時間くらいかけてようやく入国審査を抜けることができた。外国人と中国人の入国審査分けてくれたらなー。

2016年3月24日木曜日

週末海外!関空~台北・往復1万円!

まだヨーロッパの旅が書き終わっていないのですが、書き終わらないうちに、先週台北へと旅してきたので、またいろいろと記憶が薄れないうちに、先に書いておこうと思います。

もう何度も行っている台北ですが、何で行くことになったかというと、チケットがめちゃくちゃ安く、買えたんです。




なんと関空-台北片道2000円で購入できました。空港使用料などを含んでも往復合計1万円ちょっと。僕が今まで購入した中で一番安いチケットです。

航空会社はどこかというと台湾の「V air」という航空会社、トランスアジア航空による台湾初のLCCです。台湾では「威航」と呼ばれていて、熊のマスコットがとてもかわいいです。関空ー台北路線は今年の1月23日に就航したばかりです。今回は(確か)茨城ー台北就航記念キャンペーンでここまで安く買えました。上の画像をよく見ると一部の単語がまだ日本語に対応してなかったりとかなり初々しい感があります笑

フライトスケジュールは
・関空12:30出発、台北15:00到着
・台北07:40出発、関空11:30到着

往路はまあまあですが、復路は早すぎて日本人側にとってはかなり不便です。けど今回は2000円で購入できる記念に復路もV airで買いました。

今回は1日有給休暇を取得して、3月18日から21日まで、実質滞在時間にしてだいたい2日半です。ほとんど食ってばかりの旅でしたので、いろんな食べ物の写真を見せながら、書いていきたいと思います。

2016年3月12日土曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~ミラノ・セントラルホステル~

インターホンを鳴らすと、おじさんが出た。ほとんど何を言っているかわからなかったが、「あのー、ここの宿泊者なんですけど・・・・」と言うと、入り口まで迎えに来てくれた。声の通り、おじさんだったが、ここはイタリア、とてもダンディ感はあった。




中に入ると、なんかあんまりホテルって感じはしないし、清潔感ないもあまりない。このとき はチョイスをミスってしまったと思った。しかしもう後戻りはできない。


とりあえず、まずそのおじさんの話を聞く。ただこのおじさんがまた面白くて、おせっかいっていうほど親切。ちょっとジローラモみたいな感じ。まずミラノの地図をくれて、ここに美味しいピザ屋があるよ、とか大聖堂まではこうやっていけばいいよ、とかもうそんなに説明してくれなくてもいいのに・・・ってほど説明してくれた。あとこの人はLINE,wechat,カカオトークなどのアカウントを持っており、交換すれば、24時間問い合わせに対応してくれる、とは言ってくれたが、実際に送ってみたけれど、返事はくれなかった。笑



続いて泊まる部屋の案内。泊まる部屋はここではなくて、大きい道路の向こう側にあった。部屋はアパートを改装して宿泊所にした感じ。




部屋に入る扉。言われないとここにホテルがあるなんてわからない。






一緒に入りながら、ドアの鍵の開け方などをとても丁寧に教えてもらう。ホステルの中には共同のキッチンがあり、レンジや冷蔵庫など使用できる。コーンフレーク、コーヒーなども用意されていて、自由に食べてよい。WIFIもあって、それなりに強い。部屋のベッドはそれぞれ柄が違っていて、家のような雰囲気。本当にここは隠れ家的ホテル。



<<続く>>

2016年3月9日水曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅~ミラノ到着~





イタリア、ミラノに到着!アリタリア航空がいっぱい!!。イタリアに来たぞー!って感じ。






早速、中央駅へと向かうバスへ。バスと言っても大き目の乗用車っていう感じのに乗る。




到着すると、バス停前で男たちが自撮り棒を買わないかと寄ってくる。やっぱりヨーロッパでもこういう人たちはいるのか。買う人いるのかなー。

さて、そのまま地下鉄に乗って、ホテルを目指す。毎回新しい 都市に到着するたび、ホテルまでちゃんとたどり着けるか、不安とワクワク感にかられる。

ホテルの最寄り駅に到着し、プリントアウトしておいた地図を見ながら、探す。地図を見る限り大きい道路沿いにあって、それほどややこしくはない。途中若い女性2人組にも向こうから声をかけてもらって道案内してくれた。

ホテルがあると思われる通りに到着。そこをずっと歩いていくのだが、ホテルが見当たらない。そのままその通りは終わってしまう。一度歩いて来た道を戻り、別のホテルに入って、ここの住所はどこ?と聞くとやはり同じ通りを案内される。しかしそこにホテルがある気配はない。その後も韓国食品店や日本料理店に入って聞いてみるも、有力な情報は手に入らない。

このまま時間だけが過ぎていく。このホテルを探している時間が一番もったいない。もう一度落ち着いてホテルを探す。建物に記載されている住所をひとつひとつ確認していく。そのホテルの住所の最後は44。建物を見ながら42、43と、そして44番の建物にたどり着いた。しかしそこにはやはりホテルの気配はない。だがよく見回してみると、



あった!

こんな小さい看板で、小さい文字で「central hostel」と書いてある。はあ、何度ここの前を通り過ぎたことか。

扉は開かない。インターホンを鳴らしてみる。

<続く>





2016年2月27日土曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~ミュンヘンからミラノへ~



12月31日早朝、ミラノへ向かうためにミュンヘン空港へと向かう。空港行きのバスは鉄道の中央駅のそばにある。写真のように「Airport Bus」と書かれているのでわかりやすい。 片道10.50ユーロ。
 


社内にはWIFIもある。これは非常にありがたい。
 


空港へ到着。今回利用するのは「Meridiana」というイタリアの航空会社。もちろん初耳。現地でも結構マイナーなのか、上の写真の通り、フライト掲示板を見ても、僕が乗る予定の一便しかない。マイナーなためか、チェックインカウンターも「Z」というちょっと離れたところだった。ちょっと不便。

ちょっと不便ではあったが、カウンターのスタッフはとても愛想がよかった。この日は12月31日、「あなたの言葉で、『happy new year』はなんと言うの?」と聞いてきてくれた。とてもフレンドリー。

さて、今回僕が利用したのはこちらの便。

ミュンヘンーミラノ(リナーテ空港)
IG262便
10:45発-12:00着

料金は68.56ユーロ。日本円で約8500円。これでひとつ荷物も預けることができる。

到着するのはミラノ第二の国際空港、リナーテ空港。マルペンサ空港と比べて、短距離路線の発着が多く、また都心からも近い。

空港内の様子。



 
出発前の席には充電できるスペースもある。



これでいよいよヨーロッパ2カ国目。話には聞いていたが、ユーロ間の国境越えはパスポートが不要。スタンプを押してもらえないのは、何だが寂しいが、改めてユーロのすごさを感じる。ちなみに身分証明としてチェックインカウンターなどでパスポートの提示を求められることはあるので、絶対に携帯しておくこと。

<<続く>>


2016年2月23日火曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~ミュンヘンに戻ってケバブ~



ミュンヘンへ戻る。ドイツには(日本と比べれば)ケバブ屋さんが多い。ケルンでも一度食べたが、日本ではあんまり食べる機会がない分、何度でも食べたくなってしまう。

こちらミュンヘン中央駅から近くのお店。マリエン広場へ向かう大きい道路沿いににある。看板も緑色で目立つので、きっとすぐ見つかる。


メニューも写真付きでわかりやすい。どれもおいしそう~。
 


今回のヨーロッパ旅行で唯一ケバブは比較的安くて、量の多い料理だった。本当にこれには助けられた。味も最高においしい。


 <続く>

2016年2月13日土曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅~ノイシュヴァンシュタイン城~





ノイシュヴァンシュタイン城。この旅最大の目玉のひとつ。ツアーバスだったので、いとも簡単に行けてしまった感はあるが、それでもここまで来れた達成感は特別なものがある。








上からの眺めもすばらしい。とてものどかな街並。こんなところで一ヶ月くらい暮らしてみたい。


さて、ノイシュヴァンシュタイン城への入場にあたっていくつか要点をまとめてみた。


1.チケット売り場は超並ぶ。


チケット売り場は長蛇の列ができていた。今回はツアーだったので自分で購入する必要はなかったが、個人でいく場合は、あらかじめインターネットで予約しておいたほうがよい。予約しておいた人は「Reserv.Tickets」と表示された窓口に行けば、チケットを入手できる。


2.入場は時間制。


ノイシュヴァンシュタイン城はチケットを買ったらいつでも入場できるというわけではない。チケットには入場時間が書かれていて、その時間になったら入ることができる。入場後も自由に移動できるわけではなく、ガイドに従って一部屋ずつ進んでいく。


3.城までは徒歩で十分。


お城は少し山のほうにあり、行く方法は三つ。シャトルバス、馬車、そして徒歩。シャトルバスと馬車はこれまたかなりの行列ができる。『地球の歩き方』には「体力に自信のある人は徒歩で」「徒歩で約40分かかる」と書いてあって、いかにもかなりきついように書かれているが、実際はそうでもなかった。かかった時間も20~25分程度だった。バスであれだけ並ぶくらいなら、健常者なら徒歩でオッケー。


4.マリエン橋は工事中。


お城の全体を一望できるマリエン橋。僕が訪れた2015年12月末時点では工事中で、残念ながらそこからの景色を眺めることはできなかった。この工事は2016年5月ごろまで続くという。


5.城内にはお土産売り場も。


城を全部見学し終わった後、最後にお土産売り場があるので、買いたい人はここで買えばよい。またここから眺める景色も絶景。


お城から眺める風景
以上要点をいくつかまとめてみたが、一番重要なのは時間調整だろう。もうひとつ隣にはホーエンシュヴァンガウ城もある。おそらく日帰りで来る人がほとんどなので、要領よく回りたいところだ。


<<続く>>









2016年1月30日土曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~オーバーアマガウ~


 

二つ目の目的地、オーバーアマガウ(Oberammergau)に到着。この小さな村に何があるかと言われれば、ほとんどお土産屋さんしかないのだが、とても見た目が可愛らしい村である。壁に画が書かれているが特徴的。

 
 
 
 

小さな村なのだが、ここには大きな劇場がある。しかも10年に1度しか上演されない超レアな「世界最大のキリスト受難劇」というのがあるらしい。演じるのはここの村人のようだ。次上演されるのは2020年。興味のある人は行ってみたらどうだろう。


<<続く>>

2016年1月26日火曜日

年末年始海外!ヨーロッパ1日1都市の旅!~リンダーホーフ城~

 


一つ目の目的地、リンダーホーフ城に到着。城というほどそんなに大きくはない。


バイエルン王ルートヴィヒ2世が建設した城のうち、唯一完成させた城らしい。世界史が全然わからないので、ふーんって感じだが、世界史に詳しい人は楽しいのかな。


入場は国籍別に別に案内される。言語別のアナウンスガイドをしてくれるからだ。というわけで日本人みんな集まって見学をする。


 


城内は撮影禁止。唯一最初の入ったところだけがOK。見学の所要時間は30分ほど。


<<続く>>