2015年9月22日火曜日

シンガポール〜チキンライス食べ比べの旅〜13

ナイトサファリを終えた後、予想外で良かったのは帰りのバス。市内のいろんなところに停車してれるバスがあるのだが、それの2階に座れば、シンガポール市内のきれいな街を堪能しながら、帰ることができる。ついでに風も当たって、とても気持ちが良い。













なぜか車内は不気味な青紫だったが。

2015年9月19日土曜日

シンガポール〜チキンライス食べ比べの旅〜12

ファイヤーショーを見終えたところで、いよいよメインのナイトサファリへ。しかしみんながみんなファイヤーショーを終えたところで、入り口に向かうため、長蛇の列ができてしまう。僕らがトラムに乗れるまで一時間ほどかかってしまった。そういう意味では予約制の日本語トラムに乗るのもありかもしれない。

僕らがトラムに乗り始めた時には、あたりはすでに真っ暗。人工的なライトもほとんどないため、正直言って動物はかなり見えにくかった。

暗いし、トラムに乗っているので写真を上手にとるのは至難の技だ。


ナイトサファリは少し薄暗い程度の時に見るのが一番よい。しかしそのためにはファイヤーショーをパスしなければならない。これがなかなか難しいところである。

<<続く>>


2015年9月12日土曜日

シンガポール〜チキンライス食べ比べの旅〜11

シンガポール動物園にはナイトサファリ以外にもう一つ夜のビッグイベントがある。午後6時から始めるファイヤーショーだ。


筋肉質の3人の男が登場し、それぞれが火のついた棒を持っている。いや、持っているだけではない。


吹く!


吹く!!!


火を吹く!!!!!

火を吹く旅に大勢の観客は「わー!」の大歓声。しかもこのショーは入場する前なので、誰でも無料で見ることができる。

動画はこちら。


火を勢いよく吹く姿もかっこいいのだが、次の動画にあるずっと火を消さないパフォーマンスも見ものである。


<<続く>>

2015年9月6日日曜日

シンガポール〜チキンライス食べ比べの旅〜10


セントーサ島をあとにし、二日目の夜はナイトサファリへ。地下鉄でアン・モ・キオ駅で下車し、そこから927番のバスに乗る。バスに乗る前に駅構内でチキンライス屋さんを見つけたので、迷わず、注文。有名なお店ほど、味はしっかりとついてはいないが、それでも十分美味しい。

バスで30分ほどすると、動物園に到着。


観光客に大人気のナイトサファリ。入場料は39シンガポールドル。英語トラム乗車料も含まれている。日本語トラムの場合はプラス10ドルで予約がいる。英語トラムは予約制ではなく、先着順だ。

動物園エントランス周辺にはレンストランやデザート屋さんも揃っている。ナイトサファリが始めるまで、ジェラードを食べてりして、楽しめる。






簡単なアイスクリーム店というわけではなく、とても本格的でどれもおいしそうだ。ただシンガポールなので、やはり値段はそれなりに高い。

<<続く>>

シンガポール〜チキンライス食べ比べの旅〜⑨



セントーサ島には巨大なマーライオンがあり、しかも中に入ることができる。最寄駅はインビア・ステーション。


入場すると、まず約5分間くらいマーライオンの成り立ちのアニメを見せてくれる。そのあとエレベータで上に上がり、口と頭上から景色を眺めることができる。


口の展望台。スタッフが写真を撮ってくれる。


頭上の展望台。360度景色を見渡せる。コンテナ船の量がすごい。

最後出る際にアイスのタダ券をくれるのだが、そのアイスがなんとも不気味であった。


<<続く>>

週末海外!台湾最南端「鵝鑾鼻」


2時間掛けて、せっかく台湾一のビーチに到着したものの、悪天候で海は大荒れ。これでは何の楽しみもない。

急遽計画を変更し、台湾の最南端「鵝鑾鼻(ヲールアンビー)」へ行くことに。漢字はすごく難しいが、すごく視覚的に覚えやすい名前ではある。ローカルバス墾丁街車バスでの最終駅だ。


バスで15分ほど、鵝鑾鼻公園に到着。天気はよくなかったが、お客さんはそこそこいる。


入場料は40元。この灯台がシンボルのようだ。



公園内は結構広い。全部歩き回ろうとすると最低一時間くらいはかかる。



入口から、灯台へは歩いて10分ほど。坂を登らなくてはならないので、結構キツイ。


別の方角を見れば、そこはもうバシー海峡。台湾の最南端に来たんだと、実感できる。


これといって絶景というのはないが、熱帯植物に囲まれたり、洞窟っぽいところを歩いたり、自然が好きという人は向いているかもしれない。上の写真はキスしているように見える岩として写真スポットになっている。

まあ僕の場合、途中で大雨が降ってくるは、滑って転んでズボンが汚れるはで大変な目に遭ってしまった。

<<続く>>