2015年8月29日土曜日

週末海外!高雄から墾丁へ




高雄から墾丁へ行くのには地下鉄「左營」駅から出ているバスに乗るのが便利だ。本数も多く、所要時間も約2時間と他のバスと比べて早い。写真のようなチケット売り場があるので、こちらで購入。往復で買うと少し安くなる。乗り場は1F。チケット売り場からエスカレータで降りたすぐのところにある。


バスのチケット


朝8:30からバスが出ており、だいたい30分に1本のペースで出ている。朝早くから乗れば、日帰りも十分可能である。

降りるべき駅は「南湾」か「小湾」。南湾が一番規模の大きいビーチで、ここで降りるのがオススメ。降りた後はローカルバスを使って、細かい移動はできる。

<<続く>>

シンガポール〜チキンライス食べ比べの旅〜⑧

セントーサ島はいろいろなアトラクションを楽しめる。

・スカイライン・リュージュ・セントーサ
小型ソリで約650メートルの斜面を一気に滑り降りる。子供向けっぽいが案外大人も楽しめる。スタート地点はインビア・ステーションにあり、ビーチステーションからは「スカイライド」と呼ばれるリフトに乗ってスタート地点まで向かうことができる。そのリフトからの眺めがなかなか良い。





チケットを買おうとして、売り場で並んでいると、インド人風の男が突然声をかけてきて、「回数券余ってるから使っていいよ」と言ってくれた。こんなラッキーなことがあるもんだ。





走行中は両手でハンドルをしっかり握っていないと、危険なため、写真を撮ることができなかったが(こういうときにゴープロみたいなのがあればなあ、と思った)、スピードは結構でるし、なかなかスリリングである。スタート前に簡単なハンドル操作とブレーキの方法をちゃんと教えてもらえる。

・メガシップ・アドベンチャー・パーク

これが超人気のアトラクションで、滑車の付いたワイヤーにぶら下がって、高さ72メートルの丘から海岸の小島まで一気に降下する。時速は50キロにもなるという。日本では少し考えられないが、スマホなどのカメラを起動させながら、降下してっても特に怒られない。中には自撮棒を持ちながら、楽しむ人もいた。

向こうの小島まで一気に!

2015年8月15日土曜日

週末海外!六合国際観光夜市


高雄で一番有名な夜市のひとつ、「六合国際観光夜市」。地下鉄「美麗島」駅11番出口からすぐのところにあるので、とても行きやすい。昼間は一般道路なのだが、夜になると、車両通行止めになり、このように数百メートルにわたって屋台が出現する。




 港町だけあって、カニや貝類など海鮮ものが目立つ。また台北の有名な士林夜市と比べると道が広くて、歩きやすい。ただこの暑い時期に生ものをこのように外に置きっぱなしというのも、少し不安を覚える。台湾は好きだが、正直言うと僕はまだこういうとこで海鮮を食べる勇気がない。

まあ、嫌なら食べなきゃいい話で、もちろん海鮮以外にも牛肉麺や魯肉飯といった定番メニューもたくさんある。中でも暑い日での豆花に小豆をぶっかけたデザートは絶品だったので、ぜひお試しを!


<<続く>>




2015年8月9日日曜日

週末海外!籠袍湯包


台湾に来たら、やっぱり美味しい小籠包が食べたい!高雄にはどこに美味しい小籠包屋さんがあるのだろうか。今回は「地球の歩きかた」に掲載されていたひとつに行ってみた。

お店の名前は「籠袍湯包」。地下鉄「中央公園」駅から徒歩12分、漢神百貨のすぐ近くにある。お店の大きさは中規模くらいである。


メニューに日本語があるのが嬉しい。また通常ひとつのセイロで10個入りなのだが、半分の5個で選べるところも嬉しい。これなら値段が高めの小籠包も選びやすい。




小籠包以外の料理も非常に充実している。



注文したのは通常の小籠包とカニみそ小籠包を5個ずつ。肉汁がたっぷり入っているのがわかる。

鼎泰豐にはさすがにかなわないが、それでも十分美味しかった。ひとりでも比較的入りやすいので、一人旅の方にはぴったりだ。

〜「籠袍湯包」お店情報〜

住所:高雄市新田路375号

定休日:無休

営業時間:12:00〜21:00

<<続く>>



週末海外!高雄の若者街・原宿と新堀江





高雄の若者が溢れるショッピング街にはなんと日本の「原宿」と「新堀江」という地名がそのまま使われている。道路を挟んで、原宿と新堀江に分かれており、新堀江の方が規模が大きい。



どちらかというと服屋さんが多め。台湾で服を買おうとは思っていなかったので、ほとんどパッと見る感じで終わってしまった。




食べるところももちろんあるのだが、しっかりとした大きめの店が多い。屋台みたいに気軽に食べたいなら、はやり夜市が良い。

<<続く>>

2015年8月1日土曜日

週末海外!Airbnbで泊まってみた!

蓮池潭から戻ってきたところで、一度宿泊先へと向かう。今回宿泊先を探すにあたって、はじめてAirbnbを利用してみた。

Airbnbとは、簡単に言ってしまえば、部屋を貸したい人(ホスト)と部屋を借りたい人(旅行者)をつなげるウェブサイトである。ホストは個人であることを前提としており、空き部屋を利用して収入を得られるというわけだ。



旅行者は普通にインターネットでホテルを選ぶように、Airbnb上でホストたちが掲載している部屋を選ぶ。




部屋のタイプは様々で、アパート一室貸切のところもあれば、シェアルームという場合もある。価格帯も2000円程度のものから1万円する部屋まで幅広い。




支払いを完了すると、旅行者はホストと連絡をとれるようになる。そこで何時に部屋に到着すれば良いか、鍵はいつ受けてれば良いかなど、直接ホストとやりとりをする。ルール的はAirbnb上のメールでやりとりしなければならないのだが、今回僕がチョイスした部屋のホストはラインのアカウントだけを送ってきて、そのままラインでやりとりすることとなった。

ラインでメッセージを送ると、相手はすぐに返事をくれ、行き方を写真で教えてくれた。


実際そこに着いてみると、ホストは個人というわけではなく、マンションの空き部屋をホテルとして貸し出している業者であった。そんなわけでちゃんとした受付もあった。ホテルと同じように名前やパスポート番号を書いたりして、チェックインを終わらせる。

完全な個人の家ではなかったので、ちょっとがっかり感はあったが、それでも高層ビルの31階ということなのでその辺は楽しみだ。





こちらが今回泊まる部屋とそこからの眺め。マンションの空き部屋とはいえ、一応簡単な内装はされている。ちなみに隣の部屋には普通に家族が住んでいて、子供の声が聞こえてきた。



バスルームはいたって普通。残念ながらホテルのような清潔感はなかったが、まあ歯ブラシとタオルを用意してくれただけでもよかった。二日目にもタオルと歯ブラシは新しいものと取り替えてくれていた。

このように準ホテルという場合もあれば、完全に個人の家という場合もあるだろう。完全に個人の家ということになれば、タオルとか用意はしてくれないかもしれない。実際に部屋に到着するまでは、不確かな部分も少なくないが、上手く使いこなせば、きっと今までとは違う変わった旅にすることもできるだろう。

そんなAirbnbを利用するにあたっては、いくつかスキルが必要になってくるであろう。
・ホストとやりとりできるだけの英語力。
・現地に到着してからのインターネット環境。(現地に到着してからスマホを使えないとなると、連絡が難しい)
・ホストに信頼性があるのか見極める力。(事前に質問してみて、早く返答が来るかどうか、親切に答えてくれるかどうか、など)

またAirbnbの特徴として、旅行者がその宿泊先を評価できるだけなく、ホストが宿泊した旅行者を評価することもできる点だ。「この旅行者はきれいに部屋を使ってくれた」とか「部屋を汚くされて帰って行った」とか。そりゃあホストも一般の人なので、泊まる人がどんな人なのか知りたいのは当然である。これは本当にお互いの信頼関係、親切心があって成り立つものだ。旅行者もマナーを持つことが大切である。

<続く>