2015年7月29日水曜日

週末海外!左營蓮池潭

高雄の象徴と言えば、ここかなというのが、この蓮池潭。


龍と虎が口を大きく開けて待ち構えている。

行き方はまず地下鉄で「左營駅」まで行き、そこから紅51か301路のバスで「蓮池潭」まで向かう。バスの運賃は12元なのだが、これがまた中途半端である。1元コイン2枚なんて、台湾に来たばかりの僕は持っていなかった。バスはお釣りをくれないし、仕方なく20元支払う。バスに乗る際はぜひ小銭の用意を。

台湾では十二支の中で龍が一番良くて、虎が一番悪いと言われている。なので龍の口から入り、虎の口から出るのが縁起が良いという。



中はこんな壁画となっていた。知らなかったなー。


塔の一番上まで登ることができ、上から見ると道のギザギザがなんだかかっこいい。


龍と虎以外にも得体の知れぬ物体がいくつかあったのだが、あいにく雨が降ってきたため、この場を去ることになった。

<<続く>>



2015年7月25日土曜日

週末海外!地下鉄美麗島駅と台湾国民フード

空港からまず向かったのは高雄地下鉄の美麗島駅。ここでめっちゃ食べたい小吃店があったので、とりあえずそこで腹ごしらえ。

ところでこの美麗島駅というのは美しい地下鉄の駅として、とても有名らしく、「ニューヨーカーが夢見る世界で最も美しい地下鉄駅ランキング」で2位になったという。

その世界2位がこちら。


直径30メートルにわたるステンドグラスが天を覆っていた。うん、確かに綺麗ではある。ただ、このようにそこだけを切り取った写真で見れば、めちゃくちゃ綺麗なのだが、実際に見てみると、この部分以外はいたって普通(むしろちょっと暗めの感じ)であり、かなり期待していくと、ちょっとがっかりしてしまいそうな感じではあるので、気をつけたほうが良い。

僕がここで食べたかったのは、「出口1」からすぐの「大園環雞肉飯」という小さなお店。


地球の歩き方に美味しい雞肉飯と魯肉飯が食べられると書いてあったので、とても楽しみにしていた。


ここのお店の注文の仕方を説明。日本語はないが、テーブルの上に料理の写真があり、注文表に赤鉛筆で数量を記載していくスタイルなので、とても安心して注文できある。

僕は雞肉飯と肉燥飯を注文。ところで南部では魯肉飯のことを肉燥飯というそうだ。これは初耳。


左が雞肉飯で右が、肉燥飯。どちらも見た目からして美味そう!

左はあっさりしていて、右は脂身がたっぷり入っている。この豚肉の脂がたまらん!これを食べると、台湾に来たなーと実感出来る。この時は食べなかったが、ハマグリスープもとても美味しい。

〜「大園環雞肉飯」お店情報〜
住所:高雄市中山横路1−1号
定休日:不定休
営業時間:10:00〜19:00

<<続く>>




週末海外!まずは空港でSIMカードを買う、地下鉄で中心部へ


高雄国際空港に到着。海外の空港に着いたら、まずすることはSIMカードの購入。日本でWiFiルーターを借りるより断然安い。

高雄空港でもちゃんとSIMカードは売っていた。「5日間3G無制限、電話不可」のプランで300元(約1180円)。SIMカードと取り付け、設定も全部お店の店員さんがやってくれる。本当に楽である。


到着してうれしいなーと思うのは空港から地下鉄で中心部まで行けること。高雄もそうで、空港から約20分くらいで到着できる。これも本当に楽である。


台湾では地下鉄のことを「捷運」という。日本人からすれば意味わからんが、地下鉄に乗りたい時はこの文字を探すと良い。

<<続く>>



週末海外!台湾高雄!

7月の三連休を利用して、久しぶりにLCCで週末海外です。今回は台湾の南部・高雄。2014年1月に就航したPEACHの関空〜高雄線で行ってきました。フライト詳細は次の通りです。

MM035 関空11:10発 高雄13:15着
MM036 高雄14:00発 関空17:55着

往路はとても良い時間ですが、復路はちょっと早いかなという感じです。しかしなんと僕がピーチの航空券を購入した後に、タイガーエア台湾が7月に同じく関空〜高雄線に就航することがわかったんです。そのフライトがこちら。

IT285 関空11:15発 高雄13:30着
IT284 高雄16:05発 関空20:05着

な、なんとこちらの方が復路時間が良いではないか!しかも値段も2ヶ月前に購入したピーチの価格よりも7月に同じ日程で調べたところ、タイガーエアのほうが安かった。なんじゃこれは!?

とりあえず、今後高雄に行く時はピーチよりもタイガーエアのほうが良いということがわかりました。

それはさておき、今回は高雄だけでなく、台湾の代表するビーチ・墾丁、台湾最南端の鵝鸞鼻にも行ってきました。あいにくの天気でしたが、そこまでの行き方はよくわかったので、行ってみたいと思っている人の参考になればと思います。


2015年7月12日日曜日

シンガポール〜チキンライス食べ比べの旅〜⑦

2日目はセントーサ島へ。本土から約600メートルにある観光政策で開発された島で、レジャー施設やアトラクション、ホテルが配置されている。ユニバーサル・スタジオ・シンガポールがあることでも有名だ。

島といっても、移動はモノレールやケーブル、バスなどで行くことができる。今回僕たちはセントーサ・エクスプレスと呼ばれるモノレールで移動。まず地下鉄でハーバーフロント駅まで行き、直結しているショッポングモール「ビボ・シティ」3階まで上がると、このモノレールの駅がある。


モノレールの料金は4シンガポールドル。一度チケットを買えば、何度でも乗り降りできる。

モノレールは4つの駅からなる。出発駅のセントーサステーション、ユニバーサル・スタジオがあるウォーターフロントステーション、巨大なマーライオンがあるインビアステーション、ビーチの近くにあるビーチステーション。


モノレールの窓から見える景色は今までのシンガポールとは一転。海が一面に広がっていて、それなりにきれいだ。

まずは一番端のビーチステーションへ。


意外に水はまあまあきれい。貨物船が見えまくるのがちょっと難点かも。


ここはシロソ・ビーチと呼ばれる。ガイドブックには海はきれいとは言い難いと書いていたが、まあそんなには悪くはない。ビーチ沿いにはバー等が並び、夜になればきっと盛り上がっていることであろう。

2015年7月8日水曜日

シンガポール〜チキンライス食べ比べの旅〜⑥

1日目の夜、プルプルのチキンライスで有名な「文東記」へ向かう。このお店はバレスティア・ロードという道沿いにあり、近くに地下鉄はないので、ラベンダー駅くらいからタクシーに乗ると良い。約15分くらいで到着する。

お店の外観。よく見えないが、看板には「文東記」と書いてある。

店内の様子。

店内は割と広く、高級料理店とまではいかないが、とても清潔感はある。今までフードコートばかりで食べてきた僕にとっては、がらっとお食事の雰囲気が変わる。

メインのチキンは5ドル、10ドル、15ドル、30ドルの4つサイズで選ぶことができる。ライスは普通のライスかダシの効いたライスか選べるが圧倒的に後者がおすすめ。

このサイズは15ドル



 これが他では見られない究極のチキンライス。通常はライスの上にチキンが載っていることが多いが、分けられているところがまた高級感がある。

肉の柔らかさとゼラチン質のプルプル感、おそらくここでしか味わえないチキンライスであろう。

営業時間も11:00〜16:45、17:30〜深夜までと長いので、スケジュールがタイトでもぜひ訪れてほしい。

<<続く>>