2015年8月1日土曜日

週末海外!Airbnbで泊まってみた!

蓮池潭から戻ってきたところで、一度宿泊先へと向かう。今回宿泊先を探すにあたって、はじめてAirbnbを利用してみた。

Airbnbとは、簡単に言ってしまえば、部屋を貸したい人(ホスト)と部屋を借りたい人(旅行者)をつなげるウェブサイトである。ホストは個人であることを前提としており、空き部屋を利用して収入を得られるというわけだ。



旅行者は普通にインターネットでホテルを選ぶように、Airbnb上でホストたちが掲載している部屋を選ぶ。




部屋のタイプは様々で、アパート一室貸切のところもあれば、シェアルームという場合もある。価格帯も2000円程度のものから1万円する部屋まで幅広い。




支払いを完了すると、旅行者はホストと連絡をとれるようになる。そこで何時に部屋に到着すれば良いか、鍵はいつ受けてれば良いかなど、直接ホストとやりとりをする。ルール的はAirbnb上のメールでやりとりしなければならないのだが、今回僕がチョイスした部屋のホストはラインのアカウントだけを送ってきて、そのままラインでやりとりすることとなった。

ラインでメッセージを送ると、相手はすぐに返事をくれ、行き方を写真で教えてくれた。


実際そこに着いてみると、ホストは個人というわけではなく、マンションの空き部屋をホテルとして貸し出している業者であった。そんなわけでちゃんとした受付もあった。ホテルと同じように名前やパスポート番号を書いたりして、チェックインを終わらせる。

完全な個人の家ではなかったので、ちょっとがっかり感はあったが、それでも高層ビルの31階ということなのでその辺は楽しみだ。





こちらが今回泊まる部屋とそこからの眺め。マンションの空き部屋とはいえ、一応簡単な内装はされている。ちなみに隣の部屋には普通に家族が住んでいて、子供の声が聞こえてきた。



バスルームはいたって普通。残念ながらホテルのような清潔感はなかったが、まあ歯ブラシとタオルを用意してくれただけでもよかった。二日目にもタオルと歯ブラシは新しいものと取り替えてくれていた。

このように準ホテルという場合もあれば、完全に個人の家という場合もあるだろう。完全に個人の家ということになれば、タオルとか用意はしてくれないかもしれない。実際に部屋に到着するまでは、不確かな部分も少なくないが、上手く使いこなせば、きっと今までとは違う変わった旅にすることもできるだろう。

そんなAirbnbを利用するにあたっては、いくつかスキルが必要になってくるであろう。
・ホストとやりとりできるだけの英語力。
・現地に到着してからのインターネット環境。(現地に到着してからスマホを使えないとなると、連絡が難しい)
・ホストに信頼性があるのか見極める力。(事前に質問してみて、早く返答が来るかどうか、親切に答えてくれるかどうか、など)

またAirbnbの特徴として、旅行者がその宿泊先を評価できるだけなく、ホストが宿泊した旅行者を評価することもできる点だ。「この旅行者はきれいに部屋を使ってくれた」とか「部屋を汚くされて帰って行った」とか。そりゃあホストも一般の人なので、泊まる人がどんな人なのか知りたいのは当然である。これは本当にお互いの信頼関係、親切心があって成り立つものだ。旅行者もマナーを持つことが大切である。

<続く>

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