2015年7月8日水曜日

シンガポール〜チキンライス食べ比べの旅〜⑥

1日目の夜、プルプルのチキンライスで有名な「文東記」へ向かう。このお店はバレスティア・ロードという道沿いにあり、近くに地下鉄はないので、ラベンダー駅くらいからタクシーに乗ると良い。約15分くらいで到着する。

お店の外観。よく見えないが、看板には「文東記」と書いてある。

店内の様子。

店内は割と広く、高級料理店とまではいかないが、とても清潔感はある。今までフードコートばかりで食べてきた僕にとっては、がらっとお食事の雰囲気が変わる。

メインのチキンは5ドル、10ドル、15ドル、30ドルの4つサイズで選ぶことができる。ライスは普通のライスかダシの効いたライスか選べるが圧倒的に後者がおすすめ。

このサイズは15ドル



 これが他では見られない究極のチキンライス。通常はライスの上にチキンが載っていることが多いが、分けられているところがまた高級感がある。

肉の柔らかさとゼラチン質のプルプル感、おそらくここでしか味わえないチキンライスであろう。

営業時間も11:00〜16:45、17:30〜深夜までと長いので、スケジュールがタイトでもぜひ訪れてほしい。

<<続く>>


0 件のコメント:

コメントを投稿