2014年12月30日火曜日

週末海外!タイ1日目の終わり


パッタイの後はワット・アルン方面を目指す。歩き始めてすぐ、やたらと背の高い鳥居のようなものを発見。地球の歩き方で調べてみると、なんとこれはブランコの支柱らしい。一昔前までは本当にロープをぶら下げて乗っていたようだ。ただ死亡事故が多発したため、今は利用されていない。ちなみに高さは21メートル。


猫発見。どこの国に行っても猫はかわいい。




なにやらヨーロピアン風の建築物がちらほら。いったいこれはなんだろう。(情報ください。)

ここまで結構な道のりを歩いてきた。歩くにはちょっと距離がありすぎたか、彼女の顔色がちょっと不機嫌なご様子。僕が声をかけると、「ちょっと休憩しよーよ!!」と若干怒り気味だった。

この旅が終わってから、同時期にハワイに旅行へ行ってきた友人に聞くと、やはり彼女を疲れさせてしまって、軽くケンカになったことがあるようだ。なるほど、旅をする上で、彼女を疲れさせるということはもっともやってはいけないことのひとつのようだ。これは勉強になった。


これがワット・アルン。本当は船で渡って向こう岸まで行きたかったが、もうこれ以上前へ突き進む雰囲気ではなかった。遠目で見て、じゃあもう帰ろっか、となった。たぶんこれで正しかったのだろう。

<<続く>>

2014年12月23日火曜日

週末海外!パッタイの有名店「ティップサマイ」


パッタイの創始と言われているお店「ティップサマイ」でお食事。

店内はすでに満席で、僕たちは並ぶことに。すぐに食べてすぐに去るという回転率の良い料理でもなさそうだし、いったいいつまで待たされるのだろうか。

そう思っていた矢先、路上のテーブルが開放され、並んでいた僕たちを案内し始めた。路上にずらーと並んでいたテーブルと椅子はこの店のものだったのだ。さすがは有名店。

料理を注文して、最初に出てきたのが、謎の生野菜。日本の居酒屋でいうお通しのような存在なのだろうか。しかしこれをいったいどう食べろというのだ。生のもやしに、生のネギ、などすべて生の野菜たち。このあとに鍋みたいなものでもでてくるのか!?


驚いたことに、隣のおじさんが、この生野菜をパッタイと一緒にものすごい勢いでバクバクと食べている。やっぱりこれは生で食べるものなのだ。それも見て僕も挑戦してみるが、やはりもやしやネギを生で食うのはかなり苦痛そのものだった。これはもうそおっとしておこう。


これがタイ風やきそばと言われるパッタイ(80バーツ)。麺を卵で包んだのがこの店定番のメニューだ。麺が真っ赤だったので、ケチャップのような濃い味がするのかと思いきや、結構あっさりしている。ライムが備え付けられており、またテーブルには唐辛子などの調味料が置かれているので、それらをかけて、自分好みに味を変えるのも楽しい。


う一品、少々お高いパッタイも頼んでみた(200バーツ)。麺の上にはカニ、エビがたくさん!

でも正直なところ、上にある具材が違うだけで、麺の味自体は80バーツのものと全く同じだった。エビやカニもそんなに美味しいわけではないので、個人的にはあまりおすすめはしない。


逆におすすめしたいのが、このオレンジジュース。食感を楽しめるほど、みかんのつぶつぶがたくさん入っていて、美味しい。甘さも日本で飲むものとは一味違う。氷入りのカップもくれるのだが、心配な人は使用しないほうが無難。

<<続く>>

2014年12月22日月曜日

週末海外!パッタイを目指す

ディナーであるパッタイのお店に向かうために、ホテルを出る。お店までどうやっていくか詳しくはわからなかったが、とりあえず、お店から一番近い地下鉄フアラムポーン駅へ到着。


外へ出ると、鮮やかな香港風ラーメン屋さんがお出迎え。なかなか凝った絵だ。


ここは鉄道の駅・クルンテープ駅がある場所でもある。海外の鉄道の駅を見ると、かなりテンションが上がる。翌日はここからアユタヤへ行く予定だ。

スマホのグーグルマップは見ながら、パッタイのお店を目指している途中、立派なお寺に遭遇。お店が開店するまで、まだ時間があるので、ちょっと寄ることに。


ここはワット・トライミットと呼ばれるお寺。


中には黄金の仏像が安置されている。みんなここでひざまずき、お祈りをしている。


何かお願い事を書いているのだろうか。それにしてもこんな感じでお金貼ってたら、誰か取って行ってしまいそう。

再びパッタイのお店を目指す。開店時間の6時に近づいてきたのだが、歩けど歩けど、まだまだお店にはたどり着けそうにない。こうなればもうタクシーだ。海外のタクシー嫌いだった僕もだんだんよくタクシーを利用するようになってきた。時間はやはり大事だ。

店名はティップマサイというのだが、『地球の歩き方』にはタイ語での名前は載っていないので、これでは指差しは使えない。僕はドライバーに「ティップマサイ、パッタイの有名なところです」と英語で言ってみるのだが、なかなか通じない。するとドライバーはなにやら電話を掛けだし、誰かが出たところで、僕に差し出した。どうやら英語の話せる人につなげてくれたらしい。今度は電話の向こう側の人に「ティップマサイ、パッタイの有名なところです」と言うと、「オッケー、オッケー」と言う返事が返ってきた。これで一件落着。


トラブルもなく、無事にパッタイの有名店「ティップサマイ」に到着。すでにお店の前には行列が!

<<続く>>

2014年12月16日火曜日

週末海外!S31スクンビットホテルのご紹介

午後2時になったので、再び8階のフロントへ。今度はちゃんと部屋の準備ができたということなので、カードキーを受け取り、さっそく12階へ。

エレベーターで12階へ上がろうとするのだが、12階のボタンを押しても、なぜかボタンが光らない。あれ、このエレベーターは12階には行かないのか。ならば隣のエレベーターで行こうとするが、これもダメ。あれーなんでだ?

ふと友達が住んでる高級マンションに行った時のことを思い出した。そこのエレベーターは自分の鍵を差し込まないと、自分の階に行けないシステムだった。これはもしや同じパターン!?

もう一度エレベーターに入ってみると、ボタンにカードを差し込む所があった!ここに部屋のカードキーを差し込んで、12階のボタンを押すと、光った!二人とも最先端なセキュリティーに全然ついていけてないのでした。

気を取り直して、ついに部屋の中へ。



今回僕たちの泊まったのは「デュプレックススイート」というお部屋。かなりお上品なデザインである。

この部屋の一番の特徴と言えば、階段があること。あらかじめ階段があるとは知ってはいたが、生でみるとやっぱスゴイ。自分がこんな部屋に泊まるなんて。



階段をのぼると、


広々としたベッド!しかも2階にもテレビが付いている!!



シャワー室と湯船

Sのタオルがとても印象的。

その隣はバスルーム。1階にもトイレがあったが、ここにもこれまたトイレがある。テレビといい、トイレといい、部屋の中に2つずつあるのはなんとも贅沢である。


再び1階へ。冷蔵庫がとても大きい。まるで家のようだ。中には有料のビール、ジュース、ミネラルウォーターが入っている。無料のミネラルウォーターも置いてある。「with compliment」と書いてあるのが無料の方だ。


続いて窓側。高い天井からぶら下がっているこの長いカーテンに驚く。僕の2.5倍くらいはありそうだ。

こんな立派なお部屋に2泊もできるなんて本当に幸せだ。今回のホテルは彼女が選んだのだが、本当にいいチョイスだった。

さてこれくらいのホテルになってくると、もちろんプールがある。



プールがあるのは、フロントのある8階。マリーナベイサンズみたい!とはいかないが、なかなか良いプールだ。9階にはスポーツジムもある。

最寄駅には地下鉄のスクンビット駅、モノレール(BTS)のアソーク駅、プロンポン駅がある(いずれも徒歩7分くらい)。近くにはイオン(コンビニサイズ)もあるので、そこで買い物するのもいい。

そして気になるお値段だが、今回僕らが泊まった部屋は1泊1万円、つまり1人当たり5000円ほど。5000円でこんな立派なホテルに泊まれるなんて、タイってなんて素晴らしいのだろう。

ホテル探しに困っている方、ぜひ参考にしてみては?

<<続く>>

2014年12月11日木曜日

週末海外!スクムウィットにあるホテルを目指す

再びバンコクへと戻り、一度ここへホテルへと向かう。今回の旅で楽しみにしていたひとつはホテルだ。今回はウェブサイトで見る限りかなりキレイなホテルを選んだ。いかに安く泊まるかというのが旅のこだわりのひとつなのだけれど、やっぱり豪華な部屋に住みたいという願望もある。特に彼女と一緒ならなおさらである。

ロットゥーがバンコクのBTSスクムウィット線Victory Monument駅に到着。ここからBTSでPhorm Phong駅へ移動。僕たちが泊まるホテルがあるのはスクムウィットという街で、タイ在住の日本人が多く住んでいるところだ。いたるところに日本語の看板がある。日本書籍の古本屋まであった。割と最近のファッション雑誌などもあり、これなら日本の流行に乗り遅れることもない。


駅から大通り沿いに歩いて10分、ホテルの名前が見えてきた。


僕たちが宿泊するホテルは「S31スクムウィットホテル」、とてもわかりやすい名前だ。

中に入ると、シックで高級感のある内観にびっくり。大阪でも梅田でしか見ることができないような光景である。

ホテルの受付は8階。ここのエレベータから上がる。

1階にあるカフェ。
8階にあるフロントへ。時刻は午後1時。だいたいチェックインは2時からの場合が多いので、少し早く着いてしまった。

とりあえず、チェックインをしてみる。フロントの前にはふかふかチェアーがあり、そこに座って待つことができる。ホテルのスタッフはパソコンをカチカチ鳴らし、電話をしている。その間に僕たちにぶどうジュースとポップコーンを出してくれた。チェックインからこんなサービスをしてくれるなんて!こんなの初めてだ。



しばらくしてスタッフが「またお部屋が準備中です。午後2時からになります」と言った。やっぱりそうか。まあいいや。ホテルへ向かう時にスタバがあったから、そこで時間をつぶすことに。





やっぱりどこへ行ってもスタバは良い。寛げるし、落ち着ける。
そしてどこへ行ってもお値段も同じくらい。タイだから安いなんてことはない。

いつのまにか写真を撮られる。いったい何を考えてたんだろう。
次はホテルの部屋の紹介。
<<続く>>

2014年12月9日火曜日

週末海外!市場を電車がスレスレで通過する瞬間に立ち会う

いよいよ電車が通過する瞬間が!鐘が鳴り、警備員が注意を呼びかけ、人々がみな脇に下がる。そして大きな黄色い物体が現れた。











車体は結構長く、思っていたよりも通過する時間は長かった。その間僕は一眼レフで写真を撮りまくった。この瞬間に立ち会えて本当に良かったと思えた。まだ1日目の朝だけど、これだけでタイに来た価値がある。


電車がメークローン駅に到着すると、こんな感じで記念撮影を撮ることもできる。


そのあと僕たちは中華系レストランで軽く食事をして、再びロットゥーに乗り、バンコクへと戻った。1日目の朝からかなり幸先の良いスタートだ。

メークローンで食べた麺。

バンコク行きのロットゥー乗り場。赤い看板が目印。
<<続く>>



2014年12月8日月曜日

週末海外!メークローン・メーケット、線路上を歩く


線路の脇は商品でぎっしり!


ここを電車が通るなんで到底思えない。


メークローン市場の中へと潜入。魚、野菜、肉などが狭い通路の中にぎっしりと揃っている。そして市場独特の刺激臭も。鼻がやられる。

しばらく幅が狭く、屋根の低い道を歩いていく。観光客も多いので、道はごちゃごちゃ。なかなか進めない時だってある。


しばらくしてやっと屋根のないところに出た。こうしてみると線路のすぐ脇に野菜が並べられているノスタルジックな光景に大満足。タイに行ったら絶対に行きたいとずっと思っていた場所、本当にここへ来てよかった。

さて、もうすぐ電車が来る時間が来た。警備員みたいな人がでてきて、線路へ出ないよう注意を呼びかける。市場の人たちが屋根をたたみ始め、商品を奥へとしまう。そして鐘の音がなる。電車が来る合図だ。僕はカメラを構える。彼女はスマホで動画を撮る準備をしている。隣にいた欧米人らもカメラの準備は万全。みんなこの光景を見るために世界各国から集まっているのだ。

<<続く>>