2014年11月30日日曜日

週末海外!ロートゥーでアムパワーへ向かう




朝5時40分、早朝すぎてどこも開いてないため、この時間帯を利用してアムパワーへ行くことに。利用するのはロットゥー呼ばれるミニバス。10人くらいは乗ることができる。


ここでチケットを買う。「アムパワー」というとちゃんと通じた。地名を伝えるのはそれほど困難ではなさそうだ。




これがチケット。ふたりで160バーツ。チケットにはちゃんと時間帯書いてくれた(左上)のでとても安心だ。案内されたのは6時半のバス。まだ30分程度時間がある。僕たちは近くのセブンイレブンでタイ初のショッピングをすることに。買ったのはミネラルウォーターと店内で焼き上げたソーセージ入りパン。やはり東南アジアの旅でミネラルウォーターは必須だ。パンもまあまあ美味しかった。



バスは予定どおりに出発。車内はこんな感じで、決して広くない。地球の歩きかたではアムパワーで1時間と書いてあった。しばし休憩できる。

しかし結構車体が揺れる。窓側に座っていた僕は何度か車内の壁に頭をぶつけてしまった。これがかなり痛い。

一時間ほど経って、バスが停まり、ドアが開く。やっと着いたー!と思ったら、



ガソリンスタンドに停まっただけだった。しばし外の空気を吸いながら休憩。


なんか隣では大量に人が乗った車が!!これぞ東南アジア!!

ここからまた20分ほどしてようやくアムパワーへ到着。運転手から「アムパワー、アムパワー」と言われて、降りる。10人ほど乗っていたのだが、降りたのは僕たちだけ。他の乗客たちはどこへ行くんだろう?と疑問に思いつつ、川を目指す。

<<続く>>






2014年11月28日金曜日

週末海外!早朝4時にバンコクへ到着。まずはSIMカードを購入

土曜日午前0時20分、僕たちを乗せたエアアジアバンコク行きXJ611便は定刻通り飛び立った。そして定刻通りタイ時間午前4時に無事到着。僕の経験上、ピーチやジェットスターに比べ、エアアジアはあまり遅延する印象がない。さすがエアアジアは格が違う。

それにしても午前4時に到着するということを僕は完全に忘れていた。普通に空港からバスで市内に向かおうと考えていたのだが、彼女に「こんな時間にバスなんかないやろ!?」と言われ、それに気がついた。

それはさておき、バンコクに到着したら、まずしたいことが一つあった。SIMカードを購入することだ。僕は今年の5月にiPhoneからSIMフリーのスマホに切り替えた。なので海外に行ったら、現地のSIMカードを手に入れて、いつでも自由にスマホを使ってみたかった。

早朝ということもあり、お店が開いているかどうか心配だったが、すぐに売っているお店を発見。見てみると、いろいろSIMカードのタイプがあったが、手頃そうな「299バーツで7日間3Gインターネット(制限なし)」のタイプ選んだ。購入するとお店のおばさんが「スマホ貸して」と言い、初期設定をすべてやってくれた。


設定してくれたお店のおばさん
今回購入したSIMカード
さて、バスがまだ走っていないことがわかり、唯一の手段はタクシー。海外のタクシーはぼったくられる可能性が高いので、あまり好きではないのだが、今回のタクシーはちゃんとメーターを使ってくれたし、とても親切なおじさんだった。市内までは145バーツ。それに手数料50バーツプラスして、合計195バーツ。だいたい700円だ。

目的地は戦勝記念塔付近。ここからロットゥーというミニバスに乗ってアムパワーとメークローン市場に行く予定だった。運転手さんに「これからどこ行くの?」と聞かれ、「バスでアムパワーで行く」と伝えた。すると運転手さんは道行く人に「アムパワー行きのバスはどこ?」と聞いていってくれて、バスステーションまでちゃんと連れてってくれた。最後まで本当に親切だった。当たりのタクシー運転手だ。

<続く>





2014年11月26日水曜日

週末海外!出発前日にWebチェックインしてみる

<出発前日>
これまでにもエアアジアには何度か搭乗したことあったが、今回初めてWebチェックインをしてみることに。まずエアアジアのサイトから「Webチェックイン」のところをクリック、出発空港を選択し、予約番号の姓をローマ字で入力する。

すると確かに僕が乗るフライトが表示された。自分の家でチェックインするなんて何だか優越感がある。



そのあと、自分の生年月日、パスポート番号、有効期限などを入力する。ここで入力を誤ると、搭乗できない可能性があるとの注意書きがあり、かなり脅される感がある。僕も念入りに何度もチェックした。

意外にいいなーと思ったのが、この後、受託手荷物や座席指定など再度変更できること。購入時は受託手荷物や座席指定はいらないと思っていたけど、出発直前になってやっぱ必要となったときには便利。保険のオプションも追加できる。





すべての入力を終えると、このような搭乗券が登場する。これを印刷してWebチェックイン完了。印刷しないといろいろとややこしそうなので、必ずすることをお勧め。

<1日目>
22日金曜日、仕事もほどほどにして、午後6時に会社を出る。自宅にて荷物の最終チェック。カバンの中はほとんどカメラ類で、服は最小限に抑えた。旅上手な人ほど荷物が少ないと言うが、自分もだんだんそれに近づきつつある。

地下鉄の駅で、一緒に旅する彼女と待ち合わせ。僕は直前まで風邪をひいていたのだが、彼女は元気そうだ。それに驚いたのが、彼女の荷物の少なさだった。小さめのリュックサックひとつしか持っていない。たいしたもんだ。

午後9時前に関西空港へ到着。エアアジアのカウンターには行列ができていたが、すでにチェックインを済ませていて、受託手荷物がない僕らは、別カウンターへ行き、正式な搭乗券を発券してもらい、手続きは即終了。

確かにWebチェックインは楽だ。

<<続く>>


週末海外!タイ・エアアジアX「関空ーバンコク」の直行便を利用して、バンコク行ってきました



11月22日から24日の3連休を利用してバンコクへ行ってきました!。僕自身、約11ヶ月ぶりのLCCを利用しての旅、そしてこのブログのタイトルにふさわしくまさに「週末海外」の旅となりました。今回も旅の体験を元に、タイの観光地、そこまでの行き方、遭遇したトラブル、旅で感じたこと、そしてわずか3日間でどこまで楽しめるのかを軸にブログを書いていきます。

その前にまず、タイ・エアアジアXの「関空-バンコク」路線やエアアジアのWebチェックインについて少し触れたいと思います。

・金曜の夜から出発できる

バンコクを旅行するのに、たった3日間なんて少なすぎない?と疑問を抱く人もいるかもしれませんが、3日間でも旅行が可能なわけは往路のフライト時刻にあります。出発時刻が土曜日の0時20分発なので、金曜日の仕事終わりに空港へ向かって出発、そして土曜日の早朝にはバンコクに着いてしまうのです。これで土曜日と日曜日ほぼ丸2日間、向こうに滞在できます。バンコク中心に旅行するなら、2日間でも結構いろんなところを回れます。
ただ深夜便を購入する場合には、注意が必要です。金曜日の深夜に出発したいからといって、「金曜日0時20分発」の航空券を購入してはいけません。これでは木曜日の夜に出発することになってしまいます。くれぐれもご注意を!

・Webチェックインを利用する
今回エアアジアを利用するにあたり、はじめてWebチェックインをしてみました。僕が感じたWebチェックインのメリットをまとめてみました。

<メリット>
◇Webチェックインする時点で座席がわかる。もしその座席が気に入らなければ、座席変更できる(LCCなので座席指定は有料)。

◇Webチェックインする時に受託手荷物を「無し」から「有り」を変更できる。購入した時はいらないと思っていたけど、いざ荷造りすると荷物がいっぱい、なんて時には便利かも。エアアジアの保険も同様、購入の際は入らなかったけど、Webチェックインの時に入りたいなーと思ったら入れる。

◇空港でのチェックインカウンターにほぼ並ばなくて良い。すでにWebでチェックインを済ませている人は通常カウンターとは別にWebチェックイン済み用のカウンターがあるので、そこで最終の手続きをしてもらう。そのカウンターはあまり混雑していないので、ほとんど並ぶ必要がない。Webチェックインを済ませて、受託手荷物がないからといって、全くカウンターに行く必要がないわけではないので、そこは気をつけたい。

反対に実際にしてみて、デメリットも少なからずあると感じたので、まとめてみました。

<デメリット>
◇パスポート番号や有効期限を入力するのだが、もし間違ってしまうと面倒なことになりそう。

◇搭乗券を必ず印刷しなければならない。往路はまだ良いとしても、復路の場合、海外で印刷できる環境がない場合だってある。印刷せずにカウンターへ行くと、印刷手数料を取られる場合があるとエアアジアのサイトには書かれている。(※後日調べてみると、Webチェックインは14日前からできるそう。つまり復路便も日本を離れる前にすればいいわけだ。)

簡単ですが、エアアジアについて書かせていただきました。みなさんのバンコクへの旅がもっと身近になることを願ってます。