2014年12月16日火曜日

週末海外!S31スクンビットホテルのご紹介

午後2時になったので、再び8階のフロントへ。今度はちゃんと部屋の準備ができたということなので、カードキーを受け取り、さっそく12階へ。

エレベーターで12階へ上がろうとするのだが、12階のボタンを押しても、なぜかボタンが光らない。あれ、このエレベーターは12階には行かないのか。ならば隣のエレベーターで行こうとするが、これもダメ。あれーなんでだ?

ふと友達が住んでる高級マンションに行った時のことを思い出した。そこのエレベーターは自分の鍵を差し込まないと、自分の階に行けないシステムだった。これはもしや同じパターン!?

もう一度エレベーターに入ってみると、ボタンにカードを差し込む所があった!ここに部屋のカードキーを差し込んで、12階のボタンを押すと、光った!二人とも最先端なセキュリティーに全然ついていけてないのでした。

気を取り直して、ついに部屋の中へ。



今回僕たちの泊まったのは「デュプレックススイート」というお部屋。かなりお上品なデザインである。

この部屋の一番の特徴と言えば、階段があること。あらかじめ階段があるとは知ってはいたが、生でみるとやっぱスゴイ。自分がこんな部屋に泊まるなんて。



階段をのぼると、


広々としたベッド!しかも2階にもテレビが付いている!!



シャワー室と湯船

Sのタオルがとても印象的。

その隣はバスルーム。1階にもトイレがあったが、ここにもこれまたトイレがある。テレビといい、トイレといい、部屋の中に2つずつあるのはなんとも贅沢である。


再び1階へ。冷蔵庫がとても大きい。まるで家のようだ。中には有料のビール、ジュース、ミネラルウォーターが入っている。無料のミネラルウォーターも置いてある。「with compliment」と書いてあるのが無料の方だ。


続いて窓側。高い天井からぶら下がっているこの長いカーテンに驚く。僕の2.5倍くらいはありそうだ。

こんな立派なお部屋に2泊もできるなんて本当に幸せだ。今回のホテルは彼女が選んだのだが、本当にいいチョイスだった。

さてこれくらいのホテルになってくると、もちろんプールがある。



プールがあるのは、フロントのある8階。マリーナベイサンズみたい!とはいかないが、なかなか良いプールだ。9階にはスポーツジムもある。

最寄駅には地下鉄のスクンビット駅、モノレール(BTS)のアソーク駅、プロンポン駅がある(いずれも徒歩7分くらい)。近くにはイオン(コンビニサイズ)もあるので、そこで買い物するのもいい。

そして気になるお値段だが、今回僕らが泊まった部屋は1泊1万円、つまり1人当たり5000円ほど。5000円でこんな立派なホテルに泊まれるなんて、タイってなんて素晴らしいのだろう。

ホテル探しに困っている方、ぜひ参考にしてみては?

<<続く>>

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