2014年11月26日水曜日

週末海外!タイ・エアアジアX「関空ーバンコク」の直行便を利用して、バンコク行ってきました



11月22日から24日の3連休を利用してバンコクへ行ってきました!。僕自身、約11ヶ月ぶりのLCCを利用しての旅、そしてこのブログのタイトルにふさわしくまさに「週末海外」の旅となりました。今回も旅の体験を元に、タイの観光地、そこまでの行き方、遭遇したトラブル、旅で感じたこと、そしてわずか3日間でどこまで楽しめるのかを軸にブログを書いていきます。

その前にまず、タイ・エアアジアXの「関空-バンコク」路線やエアアジアのWebチェックインについて少し触れたいと思います。

・金曜の夜から出発できる

バンコクを旅行するのに、たった3日間なんて少なすぎない?と疑問を抱く人もいるかもしれませんが、3日間でも旅行が可能なわけは往路のフライト時刻にあります。出発時刻が土曜日の0時20分発なので、金曜日の仕事終わりに空港へ向かって出発、そして土曜日の早朝にはバンコクに着いてしまうのです。これで土曜日と日曜日ほぼ丸2日間、向こうに滞在できます。バンコク中心に旅行するなら、2日間でも結構いろんなところを回れます。
ただ深夜便を購入する場合には、注意が必要です。金曜日の深夜に出発したいからといって、「金曜日0時20分発」の航空券を購入してはいけません。これでは木曜日の夜に出発することになってしまいます。くれぐれもご注意を!

・Webチェックインを利用する
今回エアアジアを利用するにあたり、はじめてWebチェックインをしてみました。僕が感じたWebチェックインのメリットをまとめてみました。

<メリット>
◇Webチェックインする時点で座席がわかる。もしその座席が気に入らなければ、座席変更できる(LCCなので座席指定は有料)。

◇Webチェックインする時に受託手荷物を「無し」から「有り」を変更できる。購入した時はいらないと思っていたけど、いざ荷造りすると荷物がいっぱい、なんて時には便利かも。エアアジアの保険も同様、購入の際は入らなかったけど、Webチェックインの時に入りたいなーと思ったら入れる。

◇空港でのチェックインカウンターにほぼ並ばなくて良い。すでにWebでチェックインを済ませている人は通常カウンターとは別にWebチェックイン済み用のカウンターがあるので、そこで最終の手続きをしてもらう。そのカウンターはあまり混雑していないので、ほとんど並ぶ必要がない。Webチェックインを済ませて、受託手荷物がないからといって、全くカウンターに行く必要がないわけではないので、そこは気をつけたい。

反対に実際にしてみて、デメリットも少なからずあると感じたので、まとめてみました。

<デメリット>
◇パスポート番号や有効期限を入力するのだが、もし間違ってしまうと面倒なことになりそう。

◇搭乗券を必ず印刷しなければならない。往路はまだ良いとしても、復路の場合、海外で印刷できる環境がない場合だってある。印刷せずにカウンターへ行くと、印刷手数料を取られる場合があるとエアアジアのサイトには書かれている。(※後日調べてみると、Webチェックインは14日前からできるそう。つまり復路便も日本を離れる前にすればいいわけだ。)

簡単ですが、エアアジアについて書かせていただきました。みなさんのバンコクへの旅がもっと身近になることを願ってます。

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