2014年9月9日火曜日

アンコールワットへの道⑩〜シェムリアップ空港へ到着!〜



やっとの思いで念願のシェムリアップ国際空港へ到着(10回目の投稿でやっとカンボジアの写真を公開できた!)。この空港は世界中の人々がアンコールワットを訪れるためにできたようなもので、造りもリゾート地っぽい仕上がりだ。個性的な空港ではあるので、いるだけでも楽しくなる。

カンボジア入国にはビザが必要だが、僕たちはあらかじめ大阪で申請しておいたので、手間はかからなかった。入国審査も難なく通過。

本来ならホテルの人が空港まで迎えに来てくれる予定だったが、1日遅れで到着したため、来てくれるかどうかはわからなかった。もちろんメールで、上海で乗り遅れたので1日遅れで到着すると伝えておいたが、返信はこなかった。

空港の出口ではたくさんの人がたくさんの人を出迎えていた。たくさんの人が名前を書かれたボードを持っている。その中に自分の名前があるかどうかひとつずつ確かめる。日本人の名前もあったが、自分の名前がなかなか見つからない。2往復くらいぐるぐるしたが、どうやらホテルのお迎えは来ていないようだ。

仕方なくタクシーを利用する事に。ホテルまでの料金は7ドル。前払い制だったので、ぼったくられる心配はなかったが、東南アジアで7ドルというのはなかなか高い。シェムリアップは物価が高いと友人から聞いていたが、全くその通りだ。まあ、世界中から人が集まる観光地なわけだから、仕方がない。

タクシーに乗り込む。ドライバーさんは小太りで身長が低いおじさんだった。「カンボジアは初めてかい?」「どこから来たの?」と英語で質問してきた。話には聞いていたが、シェムリアップのサービス業の人たちはみんな英語ができる。まさに都市をあげてのおもてなし体制がが整っていて、これは東京も見習わなければならないところだ。

「明日の予定は?遺跡巡りをするんでしょ。それなら僕は案内してあげるけど」とそのタクシー運転手は言った。もともとタクシーをチャーターする予定でいたし、人の良さそうな運転手だったから、この人でいっか、と思い頼むことにした。

ホテルに無事到着。運転手には明日朝10時にホテルで待ち合わせる約束をした。時間はもう午前0時に近い。無事チェックインを終え、寝床についた。

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