2014年9月12日金曜日

アンコールワットへの道⑬〜快晴にも恵まれ、絶景!〜

橋の手前で係員に先ほど購入したチケット見せる。遺跡巡りをする際、何度も見せる場面があるため、首からかけられるケース入れみたいなものをあらかじめ購入しておき、そこに入れておけば大変便利だ。僕たちはそれを用意しておらず、わざわざ財布から出すハメになってしまった。



もちろん東南アジアなので、暑かったが天候には恵まれた。雲がほとんどない100点満点の空だ。 周りをみると欧米人が多いのに驚かされる。僕が住んでいる大阪の観光客はほとんど中国、台湾、韓国などのアジア人ばかりで、これほどまでに欧米人が集まる観光地は初めてだった。彼らにとってアンコールワットを訪れることは僕らにとってサグラダ・ファミリアを訪れることくらい憧れの場所なのだろうか。


ここが最初の入り口の西塔門。ここでまず記念撮影をするのが定番になっている。


すぐに中へと進んで行くのもいいが、サイドの方も奥まで行けるようになっているので、このあたりもゆっくりと楽しみたい。


川の方へ目をやると、子供達が釣りをしている。しかも道具はリール代わりの空き缶と糸。しかも実際それで釣れているからスゴイ!

ずっと眺めていると「5ドル、5ドル」とお金を要求されたが。笑



西塔門をくぐり抜け、いよいよ中央祠堂が現れてくる。この辺で国籍関わらずみんなが「うお〜」という歓声を上げる。


この長い道のサイドには左右対称になるように経蔵と聖池がある。上空から見れば、さぞかし美しいことだろう。

経蔵。中にも入れるし、馬もいることがある。
もちろんここで記念撮影

続いては内部に潜入!

<<続く>>


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