2014年9月13日土曜日

アンコールワットへの道⑯〜アンコール・トム〜


タ・プロームの次はアンコール・トムへ連れてってくれた。上の写真はアンコール・トムの門だ。あまりに立派なので、一度タクシーを降ろさせてもらい、写真を撮った。

ところでアンコール・ワットは良く聞くけど、アンコール・トムってなんだ?
調べてみると、アンコール・トムというのは城塞都市遺跡で一辺3kmの堀と高さ8mの城壁に囲まれた部分を指す。その中にバイヨンや像のテラス、ライ王のテラスなどさまざまな遺跡がある。ちなみにアンコール・トムはクメール語で「大きい都市」という意味だそう。




まず像のテラス、ライ王のテラス周辺で降りる。像のテラスは遠目からしか見なかったが、ライ王のテラスは気になったので、間近まで寄ってみた。


寄ってみるとかなり高さがある事がわかる。だいたい6mあるそうだ。少し後悔しているのは、暑かったのであまり歩いて見て回らなかったこと。タクシーで移動していると、車内の温度と外の気温の差にどうしてもやられてしまう。ここは意識的に我慢をして、根気強く行動したほうがよい。簡単に行けるところではないし。

<<続く>>




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