2014年9月12日金曜日

アンコールワットへの道⑪〜「ラ・トラディション・ドゥ・アンコール」ホテルに宿泊〜



今回僕たちが宿泊したホテルは「ラ・トラディション・ドゥ・アンコール(La Tradition d' Angkor)」。敷地にはヤシの木がたくさん植えられており、いかにも南国といった感じのリゾートホテルだ。地球の歩き方「アンコール・ワットとカンボジア2014〜15」では高級ホテルに分類されている。

地球の歩き方にはツイン1泊200ドル〜400ドルと書かれていたが、僕たちは1泊2000円程度で宿泊できた。ある旅行会社で航空券を購入したのだが、その後ホテル紹介のメールが来て、そこで見てみると、なぜだか価格が80%OFFくらいになっていた。本当の相場はよくわからない。



部屋の紹介。立派なホテルだけあって、内装はとてもきれいである。部屋はそれなりに広く、テレビ、内線、冷蔵庫、クローゼット、、無料のミネラルウォーターはもちろん、バルコニーまである。


僕が一番驚いたのは扉の大きさ。壁一面が扉みたいになってて、まるで王室のようだ。ちなみに鍵はカード式ではなく、アナログの鍵でくるくる回して開けるタイプである。

続いてみんなが気になるバスルーム。清潔でお湯もちゃんと出るし、特に問題はない。特に浴槽が広いのが嬉しい。男性でも十分身体を伸ばせるサイズだ。


トイレ。四角なのが面白い。


続いてホテルの設備。まず目につくのがプールだ。実際に入らなくても、プールがあるホテルというだけでなんだかワクワクしてしまう。


ちょっと寝転んでみた。
プールの側にはマッサージができるところとバーがある。僕たちは短期間だったので、できなかったが、少し長く滞在される方はホテルでゆっくり過ごしてみるのもいいかもしれない。

ホテルのレストランは屋外にあり、朝食はここでとる。1日目はバイキング形式で、2日目はメニューから選ぶ形式だった。宿泊客の多さによって変わるのだろうか。

下の写真は1日目のバイキング形式のもの。
日本ではなかなか食べられないドラゴンフルーツがあるのが嬉しい。


フォーなどの麺類が楽しめる。香辛料の種類も豊富。



レストランの様子
料理の種類は食べ物、飲み物共に豊富で、万人が食べられるようになっており、味もおいしい。ただあえてデメリットを言うならば、屋外にあるので、どうしても食べ物に小さな虫たちがまとわりつくことがある。僕はそんなに気にしないのだが、虫嫌いの人にはおすすめできないかもしれない。

ホテルのホームページはこちら:http://www.traditiondangkor.com
カンボジアのサイトからなのか、僕のパソコンだとウイルス対策ソフトが反応してしまい、ちょっと見るのが面倒なので、どこかの旅行サイトから見た方がいいかもしれない。

最後に適当にホテルの写真を。雰囲気を掴んでもらえれば。









次はいよいろアンコールワット。

<<続く>>

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