2014年9月25日木曜日

アンコールワットへの道23〜日本人経営のクル・クメール〜

カフェを満喫したところで、続いては日本人経営の石鹸などを作っているお店があるとのことで、そこを目指すことになった。先ほどのブルー・パンプキンではWiFiが使えたので、そのお店がどこにあるのか下調べができた。どうやらオールドマーケットと呼ばれる市場にあるらしい。そのお店はその市場の外側に位置しており、ちょうど僕たちがいるところから反対側になる。なので市場内を通り抜けてみることに。





これぞ東南アジアの市場といった感じ。中は現地の人々で活気に溢れている。そして決して良い感じのしない独特なにおいもする。



市場を通り抜けきると、すぐそこにはシェムリアップ川が流れている。川の向こう側もいろいろとありそうだったが、時間の関係で今回は行かず。飛行機に乗り遅れて滞在時間が短くなってしまったのが悔やまれる。

そのままお店沿いに歩いて行くと、目指していたお店を発見。


クル・クメール(Kru Khmer)

カンボジアの伝統的な医療・美容文化を研究し、現地の素材を使用した石鹸、入浴剤、ハンドクリームなどを製造、販売している。アンコール・ハイスクールの側にあるのが店舗兼工房となっており、今回僕たちが訪れたのは店舗のみの2号店。工房では健康・美容ハーブ体験ツアーも行っているようだ。

店内に入ると、インターンとして働いている日本人女性が笑顔で迎えてくれた。インターンでこんなところまで来るんだなー、すごいなー。自分が学生のときなんか考えもしなかった。

お客さんも日本人が大半。急に日本人率が上がる不思議な空間である。商品説明も日本語で書かれているので、心配ご無用。商品を入れている袋や箱も可愛らしくてお土産にはとても最適。

買い物かごも可愛らしい。
せっかく言葉が通じる日本人がいるので、その日本人スタッフに「あと二時間くらいで空港へ行かなきゃいけないんですけど、その時間内で行けるオススメのところはありますか?」と聞いてみた。

「それならラッキーモールはどうですか?大型スーパーで何でも揃ってますよ。カンボジアクッキーも売ってますよ」

なるほど、近くにスーパーがあるのか!これはぜひ行きたい。もともと海外を訪れたときはその国のスーパーに行くのが好きなのだ。 トゥクトゥクですぐということなので、ここでの買い物を終えて、早速乗り込んだ。

<ちなみに>
クル・クメールのホームページhttp://krukhmer.com
トゥクトゥクでお店へ行く際、「クル・クーメル」とだけ伝えてもおそらくわからない運転手が多いので、オールドマーケットまで乗せてもらい、あとは徒歩で行くか、または地図で指し示すなどちょっとした工夫が必要である。

<<続く>>




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