2014年8月16日土曜日

〜最低限知っておきたいカンボジア旅行の基本情報〜

しばらくブログを更新していなかったですが、久々に始めようと思います。今回の旅先は世界遺産アンコールワットのあるカンボジア!!会社の5日間の夏休みを利用して行ってきました。
自分自身にとって久々のLCCではない飛行機の旅となりました。ブログの趣旨とは異なってはしまいますが、たまにはいっか!ということで今回の旅を綴っていきたいと思います。カンボジアといえば、地雷などで少し危ないイメージがあるかもしれませんが、実際に現地へ行ってみれば、そのような不安はあっという間に払拭されます(観光地内ならば)。カンボジアに行ってみたいけど、迷っているという方はこのブログを見て、ぜひ参考にしてください。

自分の体験談を綴る前に、まずはこれからカンボジアを旅行される方のために、最低限知っておきたいカンボジア旅行の基本情報をいくつかお伝えしたいと思います。

・空港はシェムリアップ国際空港へ
みなさんがカンボジアに訪れる目的は大半アンコールワット観光だと思いますが、そのアンコールワットがあるのは首都プノンペンではなく、シェムリアップ(Siem Reap)という都市です。プノンペンとシェムリアップの距離は東京と大阪間くらい離れています。なので間違ってプノンペン国際空港行きの航空券を購入しないようにしてください。

現在、シェムリアップと日本の都市を結ぶ直行便はありません。バンコク経由、上海経由、ホーチミン経由などいろいろ行き方はあるので、自分の都合の良いフライトを探してみてください。

・お金はUSドルを用意
カンボジアにはリエルという通貨がありますが、USドルも一般的に流通しています。むしろアンコールワットのあるシェムリアップではUSドルでやりとりするのが一般的です。ホテル、レストラン、ショップ、タクシー、トゥクトゥクなどよっぽど小さい店ではない限り、USドルでの支払いできます。しかしセントは普及していないので、おつりがセント以下になる場合、リエルでのおつりになります。私の経験上、あらかじめリエルを準備する必要は全くありません。

・トゥクトゥクを怖がってはいけない
日本人にはあまりなじみのない乗り物トゥクトゥク。まだ乗ったことない人は、窓もないし、こんなの乗って大丈夫なの?危なくないの?と思うかもしれませんが、シェムリアップを観光する際、ホテルから遺跡、遺跡からまた別の遺跡まではある程度距離があります。カンボジアはとても暑いですし、とても徒歩で行動することはできません。なのでシェムリアップを観光するにあたってはトゥクトゥクは必須の乗り物となります。それほどスピードを出す訳ではなく、電車でいうつり革のような取っ手もあるので、想像よりも危なくないかと思います。タクシーもありますが、トゥクトゥクと比べて圧倒的に数が少ないので、探すのが大変です。カンボジアに来た際には、ぜひ乗ってみましょう。トゥクトゥクに乗るのもカンボジア旅行の醍醐味です。

どうしても乗りたくないという方は、タクシーをホテルに手配してもらって一日チャーターするという方法もあります。

カンボジアではメジャーな乗り物・トゥクトゥク
以上、この3つさえ知っておけば、カンボジア旅行においての凡ミスは防ぐことができるでしょう。

次回からは私の旅の体験談を綴っていきます。最初からいきなりトラブルに巻き込まれるハメになりましたが、これもまた良い経験です。ぜひ読んでください!!


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