2014年3月7日金曜日

ペナンを知る②〜街角アートを楽しむ〜

連載「ペナンを知る」第2号はジョージタウンのあちこちにあるアートについてです。きっと写真を撮りたくなるスポットなので、ぜひ訪れてみてください。

ペナン島のジョージタウンを歩いていると、街のあちこちにある壁面アートとアイアンアートを楽しめます。


絵の少年と本物のバイクのコラボ。

初めて壁画アートを描いたのは、リトアニア出身のアーネスト・ザカレビッチさんという方だそうです。「ジョージタウン・フェイスティバル2012」のイベントで描いたのが始まりで、以降複数のアーティスト達があらゆるところで描いていき、観光客の人気を集めています。私自身はあまり時間がなかったので、写真(上)の壁画がしか見つけられませんでしたが、ジョージタウンを訪れた際はぜひいろんな壁画アートを見つけてみてください。記念撮影にはとても良いですよ!


こんな風に写真撮影してみては?

ジョージタウンにはもうひとつアートがあります。鉄の棒を駆使して造られたアイアンアートです。


この絵とアルファベットの文字が全部、鉄の棒でできてるってすごくないですか!?

写真で見ると、ただ壁面に黒いペンキで描いているだけのように見えてしまうかもしれませんが、次の写真をご覧ください。


ほら、ちゃんと鉄の部分を掴んでるでしょ?

この一筆書きのような芸術作品は必見です。街にはなんと52点ものアイアンアートがあるみたいなので、こちらもぜひいろんな作品を見つけてみてください。

僕が泊まったホテルの近くにも小さなアイアンアートがありました。とても可愛らしいです。


僕が初めて発見したアイアンート。ピンクの紐が垂れちゃってます。

※参考資料


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