2014年2月12日水曜日

年末年始海外!さらば釜山!

 地下鉄でササン駅まで行き、そこからモノレールに乗り換える。やはりバスよりは地下鉄やモノレールのほうが、分かりやすいし安心感がある。時間もだいたい予測がつきやすい。

モノレールから見えたのはいくつもの巨大な太陽光パネル。その下はまだどこも空っぽだが、お店が入れるようになっている。いったいここは何なんだろう。まだ開発途中だけれど、お店の電気をすべて太陽光でまかなうといった感じのところなのだろうか?



何はともあれ、非常に将来が楽しみなエリアだ。

空港に到着。だいぶ早く着いてしまった。まだ2時間くらい余裕がある。KLで帰りの飛行機に乗り遅れたという苦い経験をして以来、空港には早めに着くようになってしまった。
とりあえず空港内をぶらぶら。それほど広くはなく、30分もあれば一周できてしまうとてもコンパクトな空港だ。お土産屋さんを見たり、レストランのメニューを見たり(ウォンがほとんど残ってなかったので見るだけ。悲しい。)、コンビニに寄って、スナック菓子とジュースを買う。海外でスナック菓子や炭酸飲料を買ったりするのは割と好きで、その国の味を確かめたくなる。よくよく考えてみれば、スナック菓子と炭酸飲料に関していえば、パッケージは違えど、味はどこの国も同じような気もするけれど。

とてもシンプルな空港。無駄がなくて良い。
テレビの前の席に座ってバスケットボール見たり、撮影した写真を確認したりして、時間を潰したところで、やっと搭乗。長かった。この待ち時間を有効に使う何かいい方法はないかな〜。

僕の席は三列席の真ん中、右隣にはすでに西洋人の若い女性が座っていた。軽く会釈をすると、向こうも笑顔で返してくれた。韓国から日本に向かう飛行機で西洋人がいるなんて珍しいなー、ちょっと話かけてみよっかなーって思いながらも、シャイな僕はなかなか話しかけられなかった。

しばらくすると向こうから「ここには何を書けばいいの?」と入国申告書を指しながら聞いてきた。
彼女が指した部分は漢字で名前を書く欄だった。確かに漢字文化がない人たちにとってはわけのわからない項目だ。

「うーん、そこは書かなくていいんじゃないかなー」と僕。
「そうなのね、ありがとう」と彼女。

ちょっと彼女の入国申告書を覗き見してみる。どうやら西成区にあるゲストハウスに宿泊するようだ。きっと彼女はバックパッカーでアジア各国を旅していて、釜山から大阪に渡る途中なのだろう。

「旅行で大阪に行くの?」と聞いてみた。照れ屋な僕にとってはとても勇気のいることだ。

「ええ、3泊くらいいるわ」と彼女。

「大阪の次はどこに行くの?」と僕。きっと次は台湾あたりに行くんじゃないかなーと推測する。でも答えは意外なところだった。

「釜山へ戻るわよ」

釜山へ戻る??
ということは釜山に住んでるってことなのだろうか。訊いてみた。

「ええ、釜山で英語を教えてるの」と彼女。

おおー!!英語の先生だったのか!!←なぜかテンションがすごく上がる。

「給料は悪くないし、子供達はまじめだし、今の仕事はとても気に入ってるわ。そういえばあなたも旅行?」

「いや僕は日本人で、日本に帰るんだ」

「そうなのね!日本は初めてでとても楽しみにしてるの。特に食べ物とか!」

彼女からしてみれば、僕は日本への旅で一番最初に出会った日本人ということになる(おそらく)。そうなってくると僕の言動で彼女の日本人に対する第一印象が決まるかもしれない。そう考えるとこの時の僕って結構責任重大だよなーってつくづく思う。彼女にとって僕はどう見えただろう。まあ会話は割と盛り上がったし、悪くは思ってないだろう。
別れたあと、なぜか彼女の行方が気になる。Facebookのアカウントくらい聞いておけば良かったなー。

ちなみに今回乗ったピーチはなんと麻里子様ジェットだった。



決して篠田麻里子が好きな訳ではないけれど、最近話題になっていただけにテンションが上がる。さらに機内に入ってからも嬉しいことが。

ずっとスマホの携帯用充電器をほしいなーって考えていた矢先、ピーチのグッズ販売カタログを見てみると、なんと充電器が売っているではないか!!!これはもう即買い!!ピーチファンの僕にとってはこの上ない充電器だ。


こうして僕の釜山の旅はウキウキで幕を閉じた。さて次はどこへ行くのだろう。

今回利用した便はこちら。

行きPEACH・MM015便14:30発(関空)16:05着(釜山)
帰りPEACH・MM016便16:40発(釜山)18:00着(関空)


0 件のコメント:

コメントを投稿