2014年1月9日木曜日

年末年始海外!海雲台ビーチへ。その前に参鶏湯!

甘川文化マウルからバスで地下鉄土城駅まで戻る。今度は地下鉄に乗って海雲台ビーチへと向かう。地下鉄はバスと違ってわかりすくて便利なので、とても好きな乗り物だ。

地下鉄の券売機はタッチパネル式に日本語にも対応している。
詳しい料金のしくみはよくわからないが、だいたい1500ウォンほどで乗車できる。


ホームはとても清潔で、転落防止の為の設備も万全だ。ホームには自動販売機も置いてある。喉が渇いた時には最適である。さらにこんなものまで。


有毒ガスや火事の煙などが発生したときのためのマスクだ。確かに地下だからこういうのがあってもおかしくない。

海雲台ビーチへは海雲台駅で降りる。とても簡単だ。

ビーチに向かうためにランチを食べることに。近くに有名な参鶏湯のレストランがあるということなのでそこへ食べに行く。

途中、海雲台市場を徹。いろんなお店が並んでおり、ここでもご飯を食べられる。いっぱいありすぎて迷ってしまう。



エビ天作り過ぎ!!


ここが僕が行ってみたかった参鶏湯のお店「ソムンナンサムゲタン」。さっそく店内へ。

生薬がたくさん!


店内の様子
店内は結構広々としていて、お昼時でもあったため、たくさんのお客さんで賑わっている。そんな中僕は一人での入店。ここはお一人様でもOKである。



参鶏湯のメニューはあっさりしたオーソドックスな味からアワビ参鶏湯まで主に五つ。僕はまず基本的な味を味わいたかったので、一番安いオーソドックスな味で注文。


まずは韓国恒例の多彩な惣菜がでてきた。これが韓国料理の楽しみでもある。


参鶏湯登場。持ってきたての時はまだスープがグツグツいってて、熱々だ。日本人だと言うと、店員のおばさんが日本語で簡単な料理の説明をしてくれた。


お好みに応じて、塩を加える。日本の塩とはちょっと違うなー。

市販されているのは食べたことがあるが、お店で食べるのは初めて。見た目通りあっさりとしていて、身体をホカホカにさせてくれる。中に入っているお米ももっちりしていてウマい。


無事完食。やっぱり韓国料理は日本人に合うなあー。次は何を食べようかなー。

<<続く>>




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