2014年1月3日金曜日

年末年始海外!年末の南浦洞は活気に溢れていた

ゲストハウスに到着したのは、午後6時過ぎ。まだ時間があるので、近くの繁華街・南浦洞を探ってみた。





人や屋台も多く、非常に活気がある。冬ということでイルミネーションも輝いている。

ここで釜山第一回目の食事を試したくなったので、美味しそうで、あまり並んでいないお店を選んだ。


僕が選んだのは焼き餃子のようなもの。餃子にしてはかなり薄い。一体なんて言う食べ物なのだろう。

注文を受けると、せっせと作ってくれるおばさん


出来上がったのがこちら。先ほどの薄い餃子とキャベツとイカをキムチのタレであえたもの。まずは赤いほうを食べてみる。口に入れた瞬間は甘みを感じるのだが、その後辛さがジワジワとでてくる。なるほど、これが韓国本場の辛さなのか。口の中の辛さを和らげるために、今度は餃子を一口。餡は少ししか入ってないのだが、それなりにちゃんと味はあする。けれどやはりなにか物足りない感じはした。


中身を確認してみると、透明の麺(春雨だろうか)が入っていた。これじゃあ、あまり味がしない訳だ。でも食感はモチモチしていて、結構腹はふくれた。

再び探索していると、日本でもなじみのあるお店もあった。かっぱ寿司、31アイスクリーム。地球の歩き方によると、一皿1700ウォンから、のようだ。


寒くても、客足はなかなか良い




これはいったいなんだろう?おそるおそる中を覗いてみると、どうやら占いのようだった。日本語対応もできる占い師もいるみたいなので、占い好きな方は一度お試しを。


今度はこれ。俳優の手形のようだ。釜山では毎年十月に釜山国際映画祭が開かれており、映画都市としての一面も見られる。



あるところでは臨時のステージを作って、若者達がダンスをしたりしている。


またあるところでは絵描きが似顔絵を書いている。南浦洞はかなりエンターテイナーな町だ。何か日本に持っていないようなものを持っているような気がする。

やっぱり夜になると寒いなあ〜と思っていたら、良いものを発見。


なんと温かいお茶を配ってる!しかも無料で!貧乏旅をしている僕にとってこれは非常に助かる。配ってくれてる人たちもとても温かく僕を迎えてくれた。海外でこういう体験をすると一気にその国の好感度が上がる。


カメラを向けたら、この表情!最高だ!

<<続く>>

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