2014年1月4日土曜日

年末年始海外!釜山タワーのふもとは愛のメッセージでいっぱいだった!


南浦洞の通りを歩いていると、なにやらエスカレーターを発見。いったいこれはどこに通じているのだろう。

このエスカレーターが結構長い。降りたと思ったら、また次のエスカレーターが登場する。行きは楽だけど、帰りは階段なので大変そうだ。



たどり着いた先はここ、釜山タワーだった。その周りは公園になっていて龍頭山公園というようだ(漢字なのがありがたい)。


でっかい鐘もある。なんだか日本と似てるなー。

釜山タワーのふもとまで到着。辺りはすでに暗かったのだが、柵等になにやらたくさんくっ付いてるのが見えた。近くまで見てみると、




なんと愛のメッセージがたくさん。それにしてもすごい数である(これを一番最初にやり始めた人ってすごいよね)。そういえばチェジュ島に行ったときにもこんなの見かけたな〜。韓国の人ってこういうの好きなんだね。

ちなみにこのボードはすぐ近くのコンビニで売られているので、誰でも手軽にできるようになっている。

再び南浦洞の通りに降りる。ここでも願い事やらメッセージがたくさん書かれている。



大きいキリンもいた。
適当に歩いているうちに、釜山のふもとからも輝いていたロッテデパートに到着。

さすが韓国を代表する百貨店。イルミネーションはどこにも負けてない

中には入らなかったけど、今を思えば、どんな感じなのか見てみたかった気もする。

ここへ来て少し腹が減ってきた。どこかお店で食べることに。チェジュ島の時もそうであったが、韓国で一人でレストランに入るのはなかなか勇気がいる。いつも選ぶのに30分くらいは要してしまう。全くメニューが読めないので、まずは遠目からお店の中を拝見し、料理の写真や日本語のメニューがあるかどうか確認をする(釜山は親切にもメニューに日本語が並列している場合が多い)。それをいろんなお店で繰り返す。ここなら難なく注文できそうだなあと思ったらおそるおそる入ってみる。すると実際には日本語ができるおばちゃんとかがいて、全く問題ないことがおおいのだが。

僕が最終的に選んだのは地球の歩き方にも載っている「ナンポチプ」というホルモン専門の焼肉屋さん。ご飯メニューもあるので、お一人様でも大歓迎のお店である。入るとさっそく日本語のできるおばちゃんが応対してくれた。

店内の様子

日本語のメニューもあるのでわかりやすい

なつかしいなーこれ。
何を食べようかと悩んでいたら、おばさんが「日本人はみんなこれを頼むわよ」と言って教えてくれたのは「混ぜご飯」、つまりビビンバだった。お米を食べたいってのもあったし、僕は迷わずそれにした。


韓国でご飯を食べるとき、いつも驚かされるのが、惣菜がたくさんついてくることだ。何か得した気分になれるし、いろんな味を楽しめて嬉しい。最初は別料金取られるんじゃないの、って思ってたけど、そんなケチくさいことはしない(日本の居酒屋、少しは見習え!笑)。

どれも健康に良さそう。


お腹が空いていたこともあって、あっと言う間に完食。韓国でビビンバを食べるのは初めてだった。意外とあっさりとした味をしている。

とりあえず韓国料理を味わえたので、一安心。ゲストハウスに戻って、明日に備えるとする。

<<続く>>



0 件のコメント:

コメントを投稿