2014年1月2日木曜日

年末年始海外!釜山へカウントダウンの旅!

明けましてましておめでとうございます!
みなさんはどんな年末年始をお過ごしでしょうか?どこかに旅立たれているでしょうか?

私は2泊3日で釜山に行って参りました。私自身約7ヶ月ぶりの海外で非常にこの時を楽しみにしていました。釜山では韓国料理、甘川文化村、カウントダウンイベント、そしてなぜか猫カフェなどを満喫してきました!写真と文章で旅の様子を綴って行きますので、ちょっとでもいいので、ご覧頂けたらうれしいです。今回は年末年始の旅で“週末海外”ではないですが、期間的に週末でも行ける旅なので、ぜひ今後の参考になればと思います。

それでは2014年も本ブログをよろしくお願いいたします。

一日目。今回もPEACHを利用。PEACHの関空−釜山間は一日一便で14時30分発(木曜日のみ13時55分発)。少し遅めだが、その日の夜からは十分に楽しめそうだ。たびたび遅れてしまうPEACHだが今回は定時で出発幸先の良いスタートだ。

またお昼ご飯を食べてなかったので、機内で食べることに。メニューを見てみると、「焼肉たむら」の肉が入ったカレーパンが販売されていた。篠田麻里子だけじゃなくて、たむらけんじともコラボしていたのか!さっそくそれを注文してみる。


メニュー表では焼肉たむらのロゴが入った紙に包まれているのだが、実際はアルミホイルで包まれていた。単品では350円、ソフトドリンクとのセットで500円。しっかりとカレーの味がしておいしい。ちょっと小腹が空いた時にはおすすめだ。


次に機内で配られたのは韓国の入国申告書と税関申告書。日本に入国する場合と全く一緒だ。税関申告書は日本語で書かれているので、とても便利。

釜山までの飛行時間(実際に飛んでる時間)は約一時間というあっという間の早さ。ちょっと地球の歩き方で下調べをしていたらもう到着。

降り立ったのは金海国際空港、通称釜山国際空港。それほど規模は大きくなく、レストランや銀行、案内所などコンパクトに収まっており、初めて来た人にとってはとてもわかりやすい。まずはATMに行って、10万ウォンを引き出す。ATMでも日本語表示があるので、迷う心配はない。

釜山がどれくらい寒いのか心配していたが、空港を出てみると、寒さは大阪とほぼ同じくらいだった。雪も降っていない。実際、気温は7℃ほどで、氷点下にはならないようだ。


空港を出て、バスで目的地へと向かう。僕がまず向かうのはゲストハウスがある南浦洞(ナムポドン、남포동、Nampo-dong)。港から近い街である。時刻表を見ると、南浦洞までのリムジンバスは16時35分に来ると書いてある。その時間通りにバスが来た。なかなかしっかりしている。

乗客が全員乗ったところで、運転手が料金を集めにくる。一人一人に行き先を聞いて行き、それに応じた料金を支払う。日本人などの外国人も多いため、お金の支払いに結構時間がかかる。もし自動券売機があれば、もっと効率が良くなるのに、とつくづく思う。ただアナウンスは韓国語の他、英語、中国語、日本語とあり、非常にありがたい。ちなみに南浦洞までは6000ウォン。

せっせと乗客のスーツケースを運ぶ運転手。サングラスがなかなかイカしてる。
しばらく乗っていると、立っていた乗客の一人が僕の肘掛けに座りだした。しかしもうこういうのには慣れっこ。別に嫌とも思わないし、むしろそれで楽になれるのなら、ぜひご利用してねっていう感じ。お互い助け合わないとね。

僕の肘掛けに座るおばさん
空港から中心地まではそれほど遠くはないはずなのだが、年末で渋滞してたこともあり、南浦洞までは約一時間半もかかった。地図で見てみると、そんなに離れてないのになー。


到着した頃にはもう暗くなっていた。ここから宿泊先を探す。地図はあっても、自分が今その地図のどこにいるのかわからない。目印となる建物もなかなか見つけることができない。いつものように地球の歩き方の地図を頼りに、あっちかなー、この道かなー、みたいな感じで歩いて行く。宿泊先は港の近くにあるということなので、とりあえず海のある方向へ歩く。もうひとつのキーポイントがその宿泊先はチャガルチ市場というショッピングセンターみたいなところの7階にあるということ。かなり珍しいところに位置している。要はチャガルチ市場を見つけらればいいわけだ。

そんなことを考えながら歩いていると、あれ?、あれってもしや!?


上の方には「JAGALCHI MARKET」、そしてその下には「7F GUESTHOUSE」と書いてあるではないか!ここに間違いない!なんとバスを降りてから、5分くらいであっさりと見つけてしまった。意外と宿泊先を見つけるまでのワクワク感が好きなのだが、今回はそれが全くなかった。しかし早く見つけられたことに越したことはない。とりあえず安堵の思いへ向かう。

港町だけあって、魚介類がたくさん並べられている。魚のにおいもつんつんする。
<<続く>>
次回はゲストハウスの紹介です。とてもおしゃれなところなのでぜひお楽しみに。

0 件のコメント:

コメントを投稿