2013年7月30日火曜日

週末海外!マレーシア二人旅も終了

ムルデカスクエアを後にし、セントラルマーケットでお土産を購入。ここで僕らの旅は実質終了。後は空港行きのバスに乗るだけとなった。前回は飛行機に乗り遅れてしまったため、今回は余裕を持って出発する。

モノレールに乗ると、駅から何やら落書きのようなものが見える。いや、落書きにしては上手すぎる。






どうやら芸術関連のイベントの時に書かれたものであるらしい。


鉄道の駅も見える。外観があんな感じだったら、中もきっときれいなのだろう。海外の鉄道の駅にはとても憧れる。

余裕を持って空港に到着。暑かったのでスターバックスで、冷たくて、甘ったるそうなものを購入。これはめちゃくちゃ美味かった。

火照った身体を冷やしてくれた。
エアアジアに搭乗。これまではお金をかけたくなかったので、機内で料理等は一切注文しなかったが、今回は記念として、グリーンカレーを頼んでみた。


量は少なめだが、味はれっきとしたグリーンカレー。辛い!

僕はもうひとつ買っておきたい物があった。行きの飛行儀のカタログですでに発見していたエアアジア飛行機型のマウス。



パソコン大好きな僕にとって、この周辺機器は見逃せない。最後まで残っていた現金で購入。30RM。これできれいにマレーシアリンギットを使い果たした。

しかし、後日使ってみると、小さすぎてとても使いにくい。最初は無理して使ってたものの、結局今は使わずじまい。でも手に入れただけでも満足満足。

〜旅の総括〜
今回の旅は久々の二人旅。二人いるので、タクシーを多用した。マレーシアのタクシーはまったくぼったくらず、利用しがいがある。また生まれて初めて、海外の国内線に乗って違う都市に移動した。本当にLCCの安さには感服。基本的には予定通りに廻れたが、選挙と暑さの影響で行動スピードが遅くなり、ペナン・ヒルなど行きたかった場所に行けなかったりもした。行けなかったところは今度また行こう。食に関してはインド料理、マレー料理、中華料理など多種多様な料理が楽しめる。中でも中華料理はかなり美味い。

今回利用した便はこちら。
行きD7533便11:00発(関空)16:45着(KL)
帰りD7534便15:00発(関空)22:25着(KL)

時間帯も全然悪くない。3泊4日くらいあれば充分な時間が取れる。安くて時間帯の良い便を選びたいという方はぜひおすすめ。

2013年7月24日水曜日

週末海外!ムルデカ・スクエアに馬が!


最終日の早朝、ムルデカ・スクエアに到着。ここに来るのは2度目。今回はパートナーにここを見せたくてきた。とても景色がきれいだからだ。

だが今回は一風変わっていた。普段ならいるはずのない動物がいた。馬だ。


この日は選挙の翌日、おそらくはパレードか何かの予行練習なのだろう。良い場面に遭遇したもんだ。




人の行進練習もやっていた。教官がとても厳しそうだった。


ちなみにここにはレンタサイクルもある。時間があれば、自転車に乗ってぶらぶらしたい。

<<続く>>

2013年7月23日火曜日

週末海外!繁華街からすぐそばのホテル・CUBE


3日目のホテルは キューブ・ブティック・ホテルを選んだ。インビ駅から徒歩数分、なによりクアラルンプール1番の繁華街ブキッ・ビンタン通りからほど近い、立地条件の良いホテルである。



ホテルのロビー。インテリアもなかなかおしゃれだ。


チェックインする際、カード式の鍵を2つ受け取った。なんでふたつもあるんだ?
客室フロアの前にはガラス製の扉がある。普通の開けて入ろうとしたが、開かない。フロントの女の子に聞く。どうやら受け取った鍵のひとつを機械にかざすようだ。つまり客室フロアに入る前にも鍵がいるという、かなりセキュリティーシステムが完備しているホテルなのである。心配性の人には最適であろう。

続いて気になるお部屋。

ドライヤー完備

テレビは薄型。かっこいい。



部屋はやや狭めだが、素泊まりなら十分だ。

気になるお値段はダブルで3598円。街の中心地にしてはかなりコストパフォーマンスはいいだろう。


ちなみにドリアン持ち込み禁止です。



2013年7月22日月曜日

週末海外!ブキッ・ビンタンで食事

クアラルンプールへ戻る。心配されていた暴動もなく、街中はいたって普通だ。中心地に着いた頃にはもう夜8時頃でお腹がぺこぺこだった。さっそく、随一の繁華街、ブキッ・ビンタン通りへ。

通りにはたくさんの屋台が並んでいる。どれも美味しそうだ。どの屋台で食べるかはもう直感に頼るしかない。

看板の写真の料理がおいしそうで、混みすぎず、ガラガラすぎず、のお店を選んだ。はじめに頼んでいないスプライトが運ばれるという小さいトラブルに見舞われたが、後からでてきた料理はどれもおいしそうだ。



いつの間にか撮られてた。


路上ミュージシャンも登場。演奏後はもちろんカンパを要求。とても良い歌だったので1RMあげた。

食事中、1人の小さな男の子がやってきた。おそらく年齢は5歳といったところか。一輪の花を数本持っていて、僕らに買ってもらうようお願いしてきた。僕は非常に驚いた。老人とかならともかく、ここクアラルンプールで子供の物乞いがいるとは。突然の出来事に僕は首を横に振ることしかできなかった。

クアラルンプールでもまだまだ闇の部分があるのだ。少なくとも子供の物乞いはなくなってほしいものだ。

<<続く>>

2013年7月19日金曜日

週末海外!タクシーの良さが分かってきた

飛行機の時間が近づいてきたので、バスを待っていたのだが、なかなか来ない。40分後、やっと来たのだが、人がたくさんでぎゅうぎゅう。暑いし、とてもじゃないが乗る気にはなれなかった。

僕はあまりタクシーを使うのは好きではないのだが(今回の旅では結構乗ってるけれど)、ここでも乗ることにした。しかも今回の旅は二人だし、タクシーも一人当たり安くなる。

そしてもうひとつ分かったことがあった。
空港からジョージタウンに行くまでバスで一時間程かかったのだが、帰りはタクシーだとなんと15分程で着いたのである(もちろんドライバーがかなり飛ばしていたけれど)。そうか、タクシーって時間短縮できるツールなんだ、今までタクシーに乗らなかった僕はこのことに今さらながら気がついた。時間をとるか、お金をとるか。お金を使ってでも時間を節約したい場合はタクシーを使えばいいのだ。(ただしぼったくられるならやはりあまり乗りたくはない)

タクシーのおかげでかなり早く空港に着いてしまった。また一時間半くらいの余裕がある。地球の歩き方の地図を見ると、空港の近くにビーチがあった。パートナーと相談した結果、タクシーでそこまで行ってみることに。出発ロビーだったので、なかなかタクシーが見つからなかったが、10分後、お客さんを乗せてきたタクシーが来た。

お客さんが去って行ったのを見計らって、ドライバーさんに声をかけてみる。
「ここのビーチまでは遠いですか?」
「うーん、そんなには遠くないよ」
「ここのビーチきれいですか?」
「そこそこってとこかな。」
僕はそのビーチがあまりきれいではないことを感づいた。
「5時半の飛行機に間に合うようにちょっと空港周辺の面白いところまで行って、またまで戻ってきてほしいんですけど」
「いいよ。50RMで」
僕はこのタクシーに賭けてみた。ドライバーもいい人そうだ。

「そうだな。ウォーミュージアムに連れてってあげるよ」
ウォーミュージアム?ウォーってWARのこと?

山道をどんどん上がって行くと、テーマパークっぽい雰囲気の場所にたどり着いた。


確かにウォーミュージアムと書いてある。いわば戦争博物館だ。まさか戦争博物館に連れて行かれるなんて・・・。

とりあえず、カウンターに案内される。1人の女性が立っている。なんだか物寂しげだ。料金表を見てみると、驚いたことに大人が(確か)50RM!!高い!!せっかく連れてきてくれたけど、悪いけどここは却下。

人の出入りは全くないし、ガイドブックにも載っていない。レアと言えばレアな場所なのだけれど、あんまり行く気にはなれない。(勇気のある人はぜひ行ってみてください)

ドライバーさんが「戦争の歴史を知ることはとっても大事なことだよ。今度はぜひ行ってごらん」
確かにそれはそうだ。

「次は海の上にあるホテルに連れていってあげるよ」
へえー、この前に見た周一族の家みたいな感じなのだろうか。


これがホテルの正面。それほど規模は大きくはない。



確かに海の家にある。そんなにきれいなホテルではないのだが、ロマンティックと言えば、ロマンティックだ。


「今大きい橋が造られているんだ」とドライバーさんが教えてくれた。確かに地球の歩き方にも第二大橋建設中とあった。


こうやってポスターで見ると、とても良いホテルに見えるんだけどな〜


良い時間になってきたところで、空港に戻る。タクシーの短い旅も終わりに近づく。
どこかに行くためじゃなくて、周遊のためにタクシーを利用したのは初めてだった。なかなか悪くない。行く場所に困ったら、タクシーに乗って、何か面白いところに連れてって、というふうにドライバーに任せるのもいいかもしれない。ただぼったくられないために、最初に値段を決めておくのは必須であろう。

<<続く>>

2013年7月15日月曜日

LCCを極める⑥LCCで三国間旅行しよう!

片道から購入できるLCC。おかげで旅の選択肢も広がりました。今までは往復チケットがメインだったため、外国からまた別の外国に行くことは難しく、行けたとしてもとても費用がかかりました。しかしLCC誕生によって、それが格安で可能になりました。LCCを上手に利用して三国間旅行の一例を紹介します。今回は大阪→台北→マニラ→大阪です。(僕は大阪在住なので、関西メインの路線紹介になります)

・大阪(関空)からピーチMM021便07:05発に乗って台北(9:00着)へ。
 ↓
・台湾を数日楽しむ。
 ↓
・台北からセブパシフィック航空5J311便01:25発に乗ってマニラ(03:35着)へ。
 ↓
・マニラを数日楽しむ。
 ↓
・マニラからセブパシフィック航空5J828便15:20発に乗って大阪(19:55着)で帰国。

このルートどうでしょうか。僕もまた実行したことはないですが、いつかしてみたいです。みなさんもぜひ試してみてください!!

注意点:台北-マニラ間は毎日運行していますが、マニラ-大阪間は火、木、日曜日しか運航していないので、これを基準にして計画を立ててください!

発着時間等は2013年7月15日時点のものです。


週末海外!本当に店が閉まってる!

飛行機の時間も近づいてきたので、ジョージタウン中心地に戻ることにした。いたって何の変わりのない普通の光景だったのだが、一部の店舗ではこんな状態であった。もちろんお昼の光景である。


お店がすべて閉まっている。チョコレートブティックで出会った日本人のNさんが言っていたように、選挙で暴動が起きるかもしれないから、みんな閉めてしまっているのだ。これを見るとなんだか怖くなってきた。僕たちもちゃんと警戒しないといけない。

時間の都合上、どこか遠くの方へ行くこともできないので、近くのショッピングセンターに入る。



割と大きく、きれいなショッピンングセンターである。なにより涼しいのがうれしい。


CD屋さんの壁面、なぜかSPEEDのポスターがずらり。


スタバでしばし休憩。名前はサトウじゃないんだけどね。

<<続く>>


週末海外!極楽寺④〜巨大なるブッタ〜


今度は“人影”が見えるあの高いところに行きたいのが、暑いし、もう登るのはこりごりだった。見ずに帰ってしまおうか、という気持ちもあった。

けれどやっぱりせっかくここまで来たので、登らねば!という気持ちがあった。暑くても我慢我慢。

ふもとまで来てみると、幸運にもこれがあった。


ケーブルカー!!これはほんと疲れた僕らにとって神対応だった。往復で4RMほど。


すいすいと登れた先には、巨大なる仏像が!!本当にでかい。


まるでジョージタウンの街並を一望しているようだ。ヤッホーとか言ってそう〜。


短冊のようなものもあった。一枚1RMで色によって叶う内容が違う。そこ自分の名前を書くようだ。ぼくもやってみる。願いはもちろんお金持ち!


可愛いベンチ発見。


なんかいろいろいるなー!。一番手前はドナルドダック??


大好きな猫もいた。ちょっと怖い顔してるけど。


一通り見終わった。とても迫力のある建築物だった。遠くからみるとなにやら別の世界のように感じる。不思議な空間である。

タクシーを拾えなかったので、バス停があるところまで下って行く。このあとはペナンヒルに行く予定だったが、曇りだったし、時間も遅れていたので、渋々今回は見送ることにした。行くときのあの渋滞がネックになった。これだけは仕方がない。投票のせいで、渋滞になるなんて、みんなちゃんと投票に行ってる、ていう証拠。日本も見習わないとね。

2013年7月11日木曜日

週末海外!極楽寺③〜高さ30mからの眺め〜

7層からなるパゴダに登る。これがなかなか体力のいる作業だ。階段で上がっても上がってもなかなか頂上にたどり着かない。ここが頂上かなっと思ったら、まだ階段がある。やれやれ。

やっと頂上に到着。くもりだったものの、ジョージタウンの街を一望できるなかなか眺めの良い場所であった。


ジョージタウンの中心地にそびえるコムタが見える。こんな遠くまで来たんだと実感(汗がたらたらと流れる)。



 ここから見る極楽寺もまた美しい。



記念撮影〜。



向こうに何やら“人影”が見える。しかもかなり大きそう。あそこに行かねば。でもまた高いところにある。また登るのか。やれやれ。

<<続く>>