2013年6月28日金曜日

週末海外!近くの市場へ


朝食を終えて、近くの市場を訪れてみる。南国ならではのフルーツがたくさん揃っている。


もちろんドリアンもある。台湾のホームステイ先で食べて以来、食べてないなー。また食べたいとも思わないけど。



肉が大胆にぶら下がってる。虫が集りそうな気もするが、確かに美味しそうだ。


鶏肉もある。こちらも丸ごとで売り方が大胆だ。


ダラ〜ン。お頭付き!!

観光客なので、こういう市場で物を買うことはないのだが、こういうところで食材を買って、料理を作ってみたら楽しいだろうな〜とつくづく思う。

<<続く>>

2013年6月26日水曜日

週末海外!美味すぎる中華料理店「大東酒樓」


旧日本街に位置するチャイナレストラン「大東酒樓」。朝6時から開店し、早朝から客が絶えない地元の超人気店である。



このお店の注文方法は独特。店員さんが料理が載ったワゴンを押しながら、店内を廻ってくるので、自分の好きな料理があれば、その場で受け取る。たまに勝手に机の上に置いていこうとする店員もいるが、いらないのならはっきりと断る。

とは言っても、どれも美味しそうなのは確かである。


まずはお粥と春巻き。春巻きの中はなんとエビのクリーム。とてもなめらかな味わいで美味しい。


続いてワンタンスープ。ワンタンの中の餡の味がしっかりついててこれもうまい。


お茶もやってきた。脂っこい中華料理には必需品だ。


揚げギョーザ。中にはカボチャのクリーム。日本にはなかなか無い味だ。


一番のお気に入りはこの豚の角煮。外側をカリッと揚げている。脂身の部分がかなり多いが、肉好きの僕にとってはそれが最高である。脂身の甘味と味付けされた塩味がちょうど合っている。けれどさすがに朝からこれを食すのはきつかった。全部食べてしまったら、きっとお腹を壊すだろう、そう思い、何個かは残した。美味しいだけにとてももったいなかった。


満腹の僕。食べ過ぎて苦しくなったけど、味は最高で、ペナンに来たら、必ず行くべきお店のひとつだと思う。今度はもっと腹を減らした状態で、もっとたくさん食べたい。

<<続く>>

2013年6月23日日曜日

週末海外!ライン・クリア・レストラン




ホテルの近くにあるインド料理屋で夕食。名前は「ライン・クリア・レストラン」。地球の歩き方によると、1930年創業で、ペナンで最も有名なインド料理店、多くの芸能人が訪れる、らしい。

インド料理なので、もちろんカレーを注文。マレーシアでカレーを食べるのはこれで3度目である。しかし何回行っても、インド料理屋の注文の仕組みがよくわからない。バイキングみたいに、トレイにたくさんの種類のおかずがあるのだが、いつも自分で選ばせてくれず、勝手に決められる。「お前は日本人だから、これとこれが好みだな」みたいな感じで、何も聞かれずに、勝手におかずを乗せられるだ。これはインド人の国民性からきているものなのだろうか。他の民族のお店、例えば中華料理店などなら絶対こうはならない。僕はいつも「あっちのほうが美味しそうなのになあ」と思う。気の小さい僕はとても口出しできなかった。

そんでもって、勝手に決められたカレーはこちら。


チキンカレーに何かの野菜がたっぷり。そしてとても甘いミルクティー。

とても量が多いので、ひとつを二人で食べる。本場の独特な辛さが舌を刺激し、そのたびに甘いミルクティーを流し込む。向こうの人が甘ったるいティーを好むのもなんとなく分かる気がした。

隣に座っていたインド系の女性が「おいしい?」と聞いてきた。僕が「おいしいよ」と答えると、とてもうれしそうだった。自分の国の料理を外国人が食べて、おいしいと言ってくれるのは、確かにうれしいであろう。

無事に全部完食。見た目は少し悪いものの、味はとても美味しい。日本にもこんな手頃に食べられるカレーがあればいいなと思う。

<<続く>>

2013年6月21日金曜日

週末海外!ペナンはアートの街である


ホテルへと戻る。街中をてくてく歩いていくと、思わぬアートに出くわす。まずはドアに描かれた少年。手前にある本物のバイクに乗っているみたいだ。


近くにいた女の子がモデルとなり、周りに人たちが写真を撮り始める。ちょっとした撮影会の始まりである。


続いてはこのコミカルな絵。歩いて疲れている時にこんな絵があるととても気持ちが和む。しかもこの絵、壁に書かれているのではない。鉄のようなもので作られているれっきとした3D物体だ。


その証拠に僕がちゃんと鉄部分を持ってます。


そういえば、泊まったホテルにもこんなんがあった。

<<続く>>

2013年6月17日月曜日

週末海外!海上に家屋を構える林一族と周一族


バスでジョージタウンへと戻る。そこから海辺を歩いてゆく。

僕たちが目指しているのは海上にあるという周さん一族の家々。地球の歩き方に載っていたのだ。


すばらくすると、いかにも中国!って感じの風景になっていた。ここにたくさんの中華系の人々が暮らしているようだ。


少し奥へ入っていくと、まさしく海の上にある家々が見えてきた。近くにいたおじさんに「誰でも入っていいの?」と聞くと、心より「いいよ」って言ってくれた。


どうやら、ここ一帯は林さん一族のようだ。


犬も出迎えてくれた。


さあ、中へと入っていこう。


家は何本もの細い柱で支えられている。これでよく崩れないもんだ。



家の外観は陸上にあるものと全く変わらない。なぜここに家を建てようと思ったのかとても不思議である。


続いては周さん一族。




お土産屋などのお店がたくさん出ており、林さん一族とは違い、かなり観光化されている。日本のチューペットみたいなものも売られていた。


そのお店で亀ゼリーを食べる。手作りなのだろうか、小さい器に入っている。そういえば亀ゼリーは何回もこのブログに登場している。いったいどんだけ食べてんだろう?

それにしても家のすぐ近くに海があるのはとても気持ちがいいもんです。そして釣り好きにはたまらない!!漁とかもしてみたい。

とても珍しい光景なので、ぜひ訪れてみては。

<<続く>>

2013年6月14日金曜日

週末海外!常夏の島で熱いお茶を飲むハメに

ビーチをずっと歩いて、疲れてきたので、ホテルのバーに立ち寄ることに。ホテルは世界各地にチェーンを持つHOLIDAY INN。バーの隣にはプールもある。欧米人がプールで楽しそうにバレーをしていた。



こんなところでビール飲んだら、美味しいだろうなー。


僕たちは席に座った。冷たいお茶が飲みたかったので、僕は「two cup of tea」と言った。
しかし10分後出てきたのは・・・


なんと熱いお茶だった!!

どうやら僕が「cup of tea」と言ってしまったためのようだ。cup of teaと言えば、普通は熱いお茶を指す。冷たいのをほしければ、glass of teaと言わなくてはならない。なんとなく知ってはいたのだが、その時はそんなことはよく考えずにcupが口走った。まさかこんな暑い時に、熱いお茶は持って来ないだろうという思いもあった。おそらくバーの店員も不思議に思ったことだろう。こんな暑い日に?って。でも僕がcupって言うもんだから、何か訳ありで熱いお茶がほしいんだな、と思われたかもしれない。

そんな訳で、僕らは常夏の島で暑いお茶を飲むハメになった。パートナーにはあきれられた。でももったいないので、ちゃんと全部飲む。付いてきたクッキーが唯一の救いであった。

2013年6月12日水曜日

今年もキャンドルナイト行ってきました

昨年に続き、今年もキャンドルナイトへ行ってきました。今年は単焦点レンズを主に使用し、撮影しました。ぜひご覧ください。


















いかがでしたでしょうか?今年もアイデア溢れる作品ばかりで非常に満足です。また来年が楽しみになりました。