2013年5月30日木曜日

週末海外!空港からジョージタウンへ

ペナン空港を出ると、ちょうどジョージタウン行きのバスが停まっていたので、即刻乗車。やはりバスの方が安いので極力バスを利用したい。ジョージタウンまでは3RM。途中、ペナン島とマレー半島を結ぶペナン大橋が見える。
バスからの風景
空港からジョージタウンまでは約1時間弱。窓からは南国を思わせる風景が見えて、とても楽しませてくれる。海も空もとてもキレイで、心配していた雨はどうやら大丈夫のようだ。


ずっと走っていると、何やら青い旗がずらりと見受けられる。なんだろう、これ?
旗には天秤の絵がある。もしかして選挙??天秤はおそらく公平を表しているのだろう。

必死に撮影をする僕



ジョージタウンのコムタ(Komtar)に到着。ショッピングセンターがあり、たくさんのショップがここに揃っている。高いタワーが目印だ(なぜか写真は撮らなかった)。

ここから歩いてホテルを目指す。そんなに遠くない距離なのだが、暑さで歩くのが嫌になってくる。

<<続く>>


2013年5月28日火曜日

週末海外!国内線でペナンへ②


始めて海外の国内線に搭乗。エアアジアの国内線の客室乗務員は国際線の人とは違い、ポロシャツにジーンズというラフな格好である。ジーンズにもエアアジアのロゴが入っており、れっきとした制服のようだ。

KLからペナンまでの飛行距離は約1時間。1時間といっても、その内の20分くらいは地上を走っていて、実際に飛んでる時間は40分程であった。

価格は片道約3000円。近距離にしろ、3000円で飛行機に乗れるなんて改めて驚いた。これが正真正銘のLCCだ。

そういえば、僕がLCCエアアジアの存在を知るきっかけとなったのは数年前のロケットニュース24の記事による。ロケットニュース24と言えば、世の中で起こっているおもしろおかしなことを紹介するサイトで、「国際線が2000円!世界一安い航空会社に乗れ!」というタイトルで紹介されていた。つまり、その当時の日本にとって、LCCはまだおもしろおかしな存在であった。国際線が1万円以下なんてありえない、安すぎても怖くて乗れない、僕だってそういう印象を持った。でもとりあえずエアアジアのサイトにアクセスしてみた。サイトはすごくしっかりしている。この頃はまだ日本語のサイトはなく、英語で読み進めた。試しにクアラルンプールからチェンマイまでの航空券をチェックしてみた。そのときの実際の金額は覚えていないが、「確かに安っ!」という印象を持ったことは覚えている。僕の知らない世界でこんな安い航空券があったなんて!まさに度肝を抜かれた。いつか乗ってみたい・・・。

飛行機に乗っている間、そういえば僕はあの頃に初めてエアアジアの存在を知ったんだと思い出した。あの頃に思っていたいつかこの飛行機に乗ってみたいという野望が今叶った訳である。めでたし、めでたし。

そして、無事ペナン空港に到着。大きくはないが内装はとてもきれいな空港である。


珍しかったのが、空港内にお祈り専用のスペースがあるということ。イスラム教徒が多い国ならでは。

<<続く>>

2013年5月26日日曜日

週末海外!国内線でペナンへ①

5月4日の2日目の早朝、ペナンに向かうため、早々とホテルを出発する。素敵なホテルだったので、もう少しゆっくりしたかったが、そんな暇はなかった。

朝7時にはホテルを飛び出し、KL空港行きのバスに乗るため、KLセントラルへ向かう。
まだ薄暗いKLの早朝
KLセントラルから空港までバスで1時間。なんかこの1時間がとてももったいない。地球の歩き方にも書いてあったが、KL市内にはスバン空港というのがあるらしい。路線についてはまだ未確認だが、今度はこっちの空港を利用した方がいいかもしれない。

国内線出発ロビー

空港に到着し、機械でチェックイン。お腹が空いたので、出発ロビーで少し腹ごしらえをする。


紙と葉で包まれたこの物体、開けてみると、



ナシレマだ!!前回行ったときには食べる機会がなかったが、ここでようやく出会うことができた。お味はピリ辛でもあり、ココナッツミルクの甘さもほんのり感じる。美味いかどうかと言われれば、それほどだが、はじめてマレーシアの国民食を食したことに満足。


マレーシアにはこの手のお菓子屋さんが多い。見た目はカラフルでとても可愛らしいが、どれも身体にはあまりよくなさそうなものばかりだ。

それでも一度は買ってみたかったので、岩チョコ100gを購入。

はじめて食べる。

お菓子以外にもこんなフルーツの切り売りもある。これはなかなか珍しい。空港内にあるので衛生的にも大丈夫そうだ。


飛行機搭乗へ。海外に国内線に乗るのは生まれて初めて。エアアジアのキャッチコピー「Now Everyone Can Fly」 を見るたび、まさにそうだなと実感する。エアアジアのおかげで誰でも気軽に飛行機に乗れるようになった。感謝感謝である。

<<続く>>

2013年5月21日火曜日

週末海外!中華系レストラン・新峰肉骨茶で夜食




夜の10時からちょっと遅めのお食事へ。インビ駅(Imbi)から歩いて10分くらいの距離にある「新峰肉骨茶」。漢方薬で煮込むバクテー料理・肉骨茶の超有名店である。営業時間も朝5時から夜24時までやっているので、いつでも行きやすい。ただあまり遅いとすでに売り切れてしまっている料理もある。


メニューには日本語でも表記されている。注文するときは左上の記号で言ったら良い。実に簡単。




さっそく肉骨茶を注文。唐辛子とにんにくも付いてくる。匂いは確かに漢方薬だ。食べてみると、あっさりした豚肉の味とほんのりとした漢方の味を感じる。漢方薬の味が苦手な人にはおすすめできないが、とても身体によさそうな味である。一人前15.5RM。


続いてチャーハンも注文。名前は「臭豆炒飯」。日本語ではジャムボービーン入りチャーハンと表記されていた。その名の通り大きな豆が入っている。食べてみると、臭いというより苦かった。一緒にいたパートナーはかなり苦手なようで、豆は食べなかった(これ注文したのは彼女だったのだけれど。なんで「臭豆」と書いてある料理を注文しようと思ったんだろうか)。全体的には辛めの味付けなので、コーラなんかと一緒だと最高。(小)が12RM、(大)18RM。小でもなかなか多い。

メニューはたくさんあるので、大勢でいろんな料理を頼むのがベストだろう。いつか5人くらいの友人を連れてここに来てみたい。


<<続く>>










2013年5月15日水曜日

週末海外!マレーシアのホテルを紹介。〜チューン・ホテルズ〜


雨の中、ホテルを探す。毎回ホテルを探すのには苦労するのだが、ここのホテルはとても目立つのですぐ見つかった。場所も分かりやすい。

Medan Tuanku駅からすぐ近くにあるTune hotels Downtown Kuala Lumpurは赤と白を基調としたモダンなデザインのホテルで、マレーシアでは格安チェーンホテルとして有名である。

僕はエアアジアのホテル検索サイトからこのホテルを予約した。たくさんあって迷ったが、口コミの評判も良くて、清潔そうだったので、ここに決めた。

入り口にたどり着くと、警備員さんが笑顔でドアを開けてくれた。格安ホテルなのにサービスがきいている。

ロビー
ロビーにはタブレット端末が設置されているので、ちょっとしたことを調べていときにはぴったりである。さっそくカウンターでチェックイン。ネットで予約した時の明細を見せたらすぐに分かってくれた。
ホテルの明細。
フロントでタオルをもらい、部屋へ。

タオルが入った袋。この中にシャンプーと石鹸も入っている。



ホテルの通路
ホテルの通路も赤と黒でとてもきれいである。


飾られている写真もとてもきれい。


鍵はカード式でかざすとドアが開く。そして部屋に入り、カードを差し込むと電気が通るようになる。

そして部屋の内部をご紹介。

ダブルのベッド。使用後に撮影したので、ちょっと乱れていますが。
薄型テレビなので、とても高級に感じる。
バスルーム。ドライヤーも付いているし、とても清潔だ。
シャワールーム。ちゃんとお湯も出る。
部屋は多少狭いが、デザインが素敵だし、清潔だし、WiFiも完備されているため、文句無し。大満足のホテルだった。気になるお値段は一泊ダブルで5,185円。一人当たり2600円程だ。

コンビニとカフェ。夜遅くだったのでカフェは閉まっていた。


一階にはセブンイレブンとカフェがあるので、何かと安心、便利。さっそくマレーシアのコンビニを物色。



缶に入ったリポビタンDを発見。レアだ。僕はFROSTという炭酸飲料を購入(僕は大の炭酸飲料好きでお酒は飲めない)。少し漢方の味がするクセのある、そして甘ったるい飲料だった。疲れていたので、とても美味しく感じた。


<<続く>>

2013年5月14日火曜日

週末海外!電車の乗り換えには要注意!

KLセントラルへバスで向かっている途中、突然雨が降り出した。もっとも恐れていたことだ。だんだん雨が強くなる。これはヤバい。


KLセントラルに到着。バスの中はクーラーがガンガンにきいているのだが、外へ出た瞬間、モワ〜というような暑さを感じる。これこそマレーシア。

KLモノレールでホテルのある駅、Medan Tuanku駅に向かう予定だったが、モノレールに乗るには一旦屋根のあるところから、外に出ねばならなかった。雨はとても強く、地面には5センチはあろうかという水たまりができていた。重たい荷物やスーツケースを持っている僕らにとって、外をあることは酷だった。僕たちは引き返し、別の路線からホテルを目指すことにした。

僕らが乗ったのが、KEKANA JAYA LINE。地球の歩き方の路線図と実際の路線のカラーが違っていたので、探すのに苦労した。

上階から見たKLセントラル駅構内。

切符を買う際にも注意が必要である。路線図を見る限り、Dang Wangi駅とBukit Nanas駅は連絡通路で繋がっていて、乗り換えが可能であるように見える。しかし実際は、連絡通路で繋がっているものの、一度改札を出なければならず、Bukit Nanas駅でまた切符を買い直さなければならない。僕はそれを知らず、KLセントラル駅からMedan Tuanku 駅までの切符を買ってしまい、ちょっと損してしまった。

路線図



ホームで電車を待つ。だいたい10分〜15分の間隔で来るため、比較的すぐに乗れる。

電車の中はまたクーラーがガンガン。何か羽織るものがあれば問題ないのだが、僕は半袖だったため、かなり寒かった。クーラーの口部分からは水滴も垂れてきている。

Dang Wangi駅で降りる。駅員さんから直接乗り換えできないことを知り、一度改札を出る。しかもモノレールに乗るのにはそこそこ距離があった。
しかしその連絡橋はツインタワーとマレータワーを覗くことができる絶好の位置に属している。夜空に輝くツインタワーは疲れた身体をちょっぴり癒してくれた。

大雨の中、光り輝くツインタワー
次回はホテルの紹介。
<<続く>>


2013年5月10日金曜日

LCCを極める⑤エアアジアの乗り方

レガシーキャリアとは少しばかりルールが違うLCC。その中でも今回はエアアジアの乗り方を僕の経験上からお話ししたいと思います。

・手荷物制限重量はとても厳密

荷物を預けると料金がかかってしまうLCC。預けずにそのまま機内へ持っていこうと思っている方も多いのではないでしょうか。しかしエアアジアに乗る際は注意が必要です。手荷物制限は7キロまでとなっているのですが、エアアジアはチェックインカウンターで厳密に手荷物の重さを量られてしまいます。どうせ量られないし、ばれないだろうは通用しないのです。そのおかげでエアアジアのカウンターの周りでは、慌てて手荷物をトランクの中に移し替える光景がしばしば見られます。家を出る前に一度体重計などで自分の荷物を量っておくのが良いでしょう。


・スカイバス利用の場合は必ず明細を

エアアジアのクアラルンプール行きの航空券を購入すると、スカイバスも同時に注文しませんか?と尋ねられます。スカイバスとはKL空港からクアラルンプールの中心地KLセントラルまでを結ぶバス(写真1)です。料金は往復で460円ほどです。注意しなければならないのは、必ずスカイバスを予約したことを証明できるものを持参することです。例えば日本の夜行バスのように予約した人の名前をバス会社側が控えてくれる訳ではありません。なので自分で証明する必要があります。方法としては予約した時の支払い明細をプリントアウトする、またはその画面をスマートフォンに保存(写真2)し、運転手に見せる、という方法が一番確実です。ただネットで予約しなくても、当日普通にお金も払えば、バスには乗れるので、絶対にしておいたほうがいいというわけでもありません。スカイバス以外に8RMで乗れる黄色のバスもあるので、料金もそれほど変わりません。


(写真1)真っ赤な色が特徴。


(写真2)これでスカイバスを予約したことを証明できる。運転手に見せればすんなりとOKしてくれる。

・エアアジア旅行保険は必要か

バスの次に尋ねられるのが、旅行保険加入の有無です。こればかりは僕もまだ加入したことがなく、補償内容もいまいちわからないので何とも言えません。調べてみると「AirAsia Insure」というホームページがあったので、そこに割と詳しく書いてあります。料金もそれほど高くはないので、何かあったら心配という方は申し込んでも悪くはないかもしれません。






週末海外!マレーシアへ再び

5月のゴールデンウィーク、この期間中にどこか安く行けるところはないかと、探していたのは3ヶ月前(旅の計画は長期的だ)。エアアジアのサイトをいじっていると、「クアラルンプール5月3日から6日まで4万円」を発見。ゴールデンウィーク期間にしては安い額、「ゴールデンウィークは高い」の概念が覆された。さっそくパートナーに「クアラルンプールへ行かない?」と提案、即OKをもらい、即購入。前回は一人旅だったが、今回は二人旅だ。

5月3日(1日目)
出発時間は朝11時。そこから約6時間のフライト。今回は本など暇つぶしになるものを何も持って来なかったので、時間つぶしには苦労した。しかもパートナーとは通路を挟んでいたため、微妙に会話もしにくい。今から思えばこれほど長く感じた6時間はなかった。

30分程遅れて、無事クアラルンプール国際空港LCCターミナルに到着。気温は30度といったところだろうか。外へ出た瞬間は「思ってたより暑くないな」と思ったが、だんだんと暑く感じてきて、じわじわと体力を奪っていく。これが東南アジアの魔力だ。

朝に関空で神座ラーメンを食べて以来、何も口にしていなかったため、到着した頃にはお腹が空いていた。パートナーと相談した結果、一番無難なマクドナルドへ。


日本と違う点は、トレイを直すところにケチャップとチリソースがあること。いったいこれはハンバーガーにかけるのか、ポテトにかけるのか。まあ何でもありなのだろう。

ゴールデンウィーク初日ということで、日本人が多め。そのためバス停も大行列。予定よりだいぶ遅れてしまった。今回はどんな旅となるのやら。

スカイバスに乗ろうとするたくさんの人々