2013年2月20日水曜日

週末海外!オランダ広場 in マラッカ②


チャイナタウンを離れ、川沿いを歩く。川があると、暑いマレーシアでも何となく涼しく感じる。旅先で川沿いを歩くのはとても気持ちいい。


猫も小陰に隠れて気持ち良さそう。


カメラを向けるとちゃんとピースしてくれる子供達。


休憩するカップル。


遺跡発掘だろうか。ここだとなんだかすごいものが発見されそう。


きれいな教会に見とれている時、突然小雨が降り始める。この地域に訪れることにおいて誰もが心配する事だ。折り畳み傘でも持ってこりゃよかった。もともと荷物はそんなに多くないんだし、それくらい入れてもよかった。

オランダ広場で見かけたホステル。1階はカフェになっている。
幸いなことに、小雨は小雨のままで終わり、やがて止んでいった。せっかくの旅が台無しになるところだった。運も味方にした。次回からは旅の必需品の中に加えておこう。パスポート、カメラ、傘。三大必需品。

<<続く>>



2013年2月19日火曜日

週末海外!マラッカのチャイナタウン


橋を渡って、チャイナタウンへと向かう。本当に中国人はどこにでもいるもんだ。


ここがチャイナタウン入り口。僕が行った時期は旧正月ど真ん中。街には赤提灯や旗がたくさん掲げられている。



人通りはそれほど多くなく、観光客だけと行った感じ。店は大半閉まっていたが、ぽつぽつと開いていた。僕はお土産屋さんで小銭入れ2つ買った。10リンギット。



チャイナタウンの公園の中にある謎の像。顔は幼いのに身体はマッチョ。あとでネットで調べてみよう。


規模は小さいながら、旧正月を祝っている光景に遭遇。煙たい。


最後にタピオカミルクティーを売ってる店に出会う。待ってました。ここでもタピオカが飲めることにマレーシアに来てよかったと真剣に思う。日本語の説明もあるので、とても注文しやすい。けどスタッフは日本語がわからないので英語で。

とても丁寧な日本語の説明。誰かが書いてくれたんだろう。

タピオカたっぷりミルクティー。太いストローで飲むのが最高。

暑いマレーシアにぴったりの一杯。マラッカを訪れたら「茶の道」で休憩しよう!クーラーもガンガン効いているし。

2013年2月18日月曜日

週末海外!オランダ広場 in マラッカ①

超満員のローカルバスに揺られること約30分、ついにオランダ広場へ到着。海外でローカルバスに乗ると、いつもどの駅で降りればいいんやろ?、と迷ってしまうが、今回は明らかにここがオランダ広場!っていう感じだったので、全くその迷いはなかった。それくらい街並が一気に風変わりする。


こちらがオランダ広場(Dutch Square)。世界遺産でもある。目の前にあるのはムラカ・キリスト教会(Christ Church Melaka)。外国支配が続いたからこその街並だ。


教会の目の前にある噴水。ここも記念撮影スポットだ。


すぐそばには雑貨屋などのショップが並ぶ。


そして、マラッカ名物の華やかすぎる自転車!これに乗ってオランダ広場周辺をぐるぐる廻ることができる。


ぜひお試しを。僕は1人で来たのでさすがに乗ってない。


欧米人の子供と写真を撮ってもらうアジア人。


丘の上から眺める広場もとてもきれいだ。

それからひとつ注意点。


マラッカは意外にも車社会。車がうじゃうじゃいるので、道路を横切る際は十分ご注意を。

マラッカの写真はまだまだ続く。

<<続く>>

2013年2月17日日曜日

週末海外!マラッカ・セントラル

TBSバスステーションから2時間、フカフカの座席に揺られながら、マラッカのバスステーション「マラッカ・セントラル」に到着。オランダ広場へはここからさらにローカルバスに乗る必要がある。マラッカへの道のりはまだ終わらない。僕はインフォメーションセンターに立ち寄り、バス乗り場を場所を聞く。バス乗り場へたどり着くまでにたくさんのレストラン、雑貨屋などを通り抜ける。人々も多く実に活気がある。







ローカルバスに乗る前に僕はここでご飯を食べる事にした。初めてレストランに入る。毎度のことだが、海外でレストランに入るのは結構ドキドキである。店内の看板にメニューが書いてあるのだが、マレー語のためさっぱりわからない。僕は隣の人がライスにチキンカレーみたいなものをかけて食べているのを見て、これと同じのをくださいと言った。すると店員さんはお皿にライスを盛って渡してくれた。どうやらあとは数種類あるおかずの中から自分で選ぶようだ。

初めて食べたレストラン。

ここから自由に選べる。
僕はグリーンカレーとチキンをご飯に盛った。テーブルに付くと、店員さんがやってきて、ご飯の料金の査定をする。値段の基準はわからないが、僕が選んだので11リンギット。コーラと合わせて合計13リンギットだった。

初めて食べたごはん。グリーンカレーとチキンを選んだ。辛かったがおいしい!!
味はとてもしっかり付いていてほどほどに辛く美味しい。舌が辛さでしびれてくると、コーラを流し込む。最高だ。お酒をあまり飲めない僕にとってコーラは旅先での最大のお供である。


お腹いっぱいになったところでバス乗り場へ。たくさんのバスがあるが、マラッカ行きは17番。屈指の観光地だけあって、バスの中は超満員だ。ここから約30分。オランダ広場まではもう少しの辛抱だ。

<<続く>>

2013年2月15日金曜日

週末海外!KLセントラル駅に到着

空港からバスに乗る。隣に座っていたのは中国・深圳から来た22歳の女の子だった。旧正月の休みを利用して、各地を旅するのだそうだ。彼女は僕が中国語を話せる事に少し驚いて、そこから話が弾んだ。彼女は中国人はどこの国へ行くのにもビザが必要だから大変だと言っていた。確かにその通りだ。いちいち申請書を出して、却下されれば、その国には行けない。なんとも気の毒である。その点、日本のパスポートは大変便利だ。ほとんどの国はビザなしで入国できる。僕はこのパスポートを生かさない手はないと思っている。だから僕はとにかく海外へ出る。日本人に生まれた事を本当に感謝している。

空港を出発して約一時間、バスはクアラルンプールで一番大きい鉄道の駅・KLセントラル駅に到着した。その大きさに一瞬空港ではないかと勘違いしてしまった。他の乗客達もここは別の空港だろうと思い、まったく降りようとはしなかった。運転手さんが「ここがKLセントラルだよ」と言って、みんな降り始めた。

駅の中には空港のチェックインカウンターのようなところまである。というより本当のチェックインカウンターがある。マレーシアを出国する際、空港とを結ぶKLIAエクスプレスを利用する場合、KLセントラル駅でチェックインができるというわけだ。現在このサービスに対応している航空会社はマレーシア航空、キャセイ・パシフィック航空、ブルネイ航空、エミレーツ航空の4社。なかなか画期的なアイデアだ。

深圳の女の子ともここでお別れ。彼女とはその後、Facebookで友達になった。またいつか会える事を楽しみにしている。

マラッカ行きのバスがあるTBSバスステーションに向かうまで、KLIAトランジット(いわば電車)でバンダル・タシク・セラタン(Bandar Tasik Selatan)へ向かう。KLセントラルからは一駅だ。

KLIAトランジットの車体。

車内はとても清潔。
約15分程でバンダル・タシク・セラタン駅に到着。
眺めはなかなかいい。

猫も発見。残念ながらこっちに振り向いてはくれなかった。

TBSバスステーションは駅と連結している。とても大きくて近代的なバスターミナル。フードコートもある。

自動ドアにはカップルの写真が。一瞬本当の人かと思った。

バスのチケット売り場。窓口はたくさんあるので、長時間並ぶ必要はない。購入するときに座席も決める。ディスプレイ画面があるのでとてもわかりやすい。「8時発のマラッカ行き、お一人ですね?」というふうに接客もとても丁寧だ。そしてなぜか名前も聞かれる。飛行機並みだ。

マラッカへは15分おきくらいにバスが出ているので、非常に便利。料金も10RM程。バス会社によって多少前後する。

乗車まで15分程あったので、ポテトチップスとオレンジジュースを買って腹ごしらえ。ちなみにマレーシアのコンビニでは日本と同じように袋をくれる。海外ではくれないのが当たり前だと思っていただけに、かなり意外。

バスターミナルでもWiFi は使える。マレーシアは本当にネット環境が整っている。その辺日本も見習ってほしい。

次はついにマラッカ到着!

<<続く>>

2013年2月14日木曜日

週末海外!3連休でマレーシアに行ってきました!まずは空港編・SKYBUSに乗るには

2月の3連休を利用し、人生発の東南アジア・マレーシアへと行って参りました。僕にとって、今までで一番遠い海外になります。新たな発見、驚き、そしてトラブルをたくさん経験しました。ご覧いただけたらありがたいです。



夜11時半に関空を出発し、朝の5時半に到着。可愛い(?)蛇が空港で出迎えてくれた。エアアジアで行ったため、着いたのはKL空港のLCC専用ターミナル。メインのターミナルとは車で20分程の距離がある。LCC専用といっても、(那覇空港のLCCターミナルような)決して簡素な感じではなく、お店もたくさんあり、十分立派なターミナルである。



写真の通り、一通りのお店はすべてそろっている。少し休憩したい場合には最適である。


そしてこんな人たちもいる。乗り継ぎまで時間があるのだろう。僕もこんなところで寝れる勇気が欲しい。

そして僕はこれからバスに乗らなくてはならない。僕はエアアジアのチケットを購入した際、バスのチケットも一緒に購入した。SKYBUSというバス会社だ。しかしバス停がどこにあるのかわからない。迷っていると、僕が乗っていた飛行機の客室乗務員(男)がやってきた。その人に「エアアジアのチケットを購入するときに、バスの予約もしたんですが、そのバスはどこにありますか?」と聞いた。すると彼は立ち止まり、指を差して「奥の方だよ」と親切に教えてくれた。さすがは客室乗務員!対応がとても紳士だ。しかし安心したのもつかの間。「予約したときのプリントアウトした紙は持ってる?」と聞かれた。しまった!、と思った。僕はそれをプリントアウトしていなかった。確かにそうもしなければ、バスのチケットの予約をしたという証拠はない。僕はてっきり予約した人の名前がバス会社の方で控えられており、身分証や予約番号などを見せれば、乗れるもんだと思っていた(日本の長距離バスはたいていそうだ)。持っていないと言うと、「じゃあ、携帯で予約したページを見せればいいよ」と言ってくれたのだが、海外ではインターネットが使えない。すると彼は「空港内はWiFiがあるよ」って言ってくれた。検索してみると確かに「KLIA-FREE」の文字がある。これをクリックすれば、簡単にネットが繋がる。便利な空港である。しかも彼は僕にずっと付いてくれて、最後まで手伝おうとしてくれた。彼も忙しいだろうから、僕は「もうわかったので大丈夫です。あとは1人でできます。ありがとう」とお礼を言い、彼は笑顔で去っていった。しかしここからがまた問題。ネットを繋げたのはよかったが、エアアジアのページからどうやってバス購入の明細ページへ行くのかがよくわからなかった。しかもそれを見るためにはログインが必要。スマートウォンでメールアドレスやらパスワードやらを入力するのはかなり面倒。僕はそれをせずして一か八かバス停へと向かった。バス停にはいくつかのバス会社のバスがあるが、SKYBUSは真っ赤なのでとてもわかりやすい。係員に「この予約番号でバスを予約したんですけど」と言ってみたが、やはりダメだった。バスを予約した明細書を見せないといけないらしい。こうなったらさらに一か八か。僕はiPhoneを手にとり、一生懸命探すフリをした。それを見かねた係員は「もう乗っていいよ」と言ってくれた。僕の思い通り、僕の勝ちだ。僕はちゃんとお金を払っているので、決して詐欺はしていない。それだけはわかってほしいと願う。

というわけで、これからエアアジアに乗る方のために、ぜひ知ってもらいたいのはバスを予約したら、その明細ページをプリントアウトする必要があるということ。画像を保存して、携帯で見せるのもかまわない。

たとえばこんな感じで↓

下の方に「SkyBus  460JPY」とある。これでその日にバスを予約した事が証明できる。

真っ赤なスカイバス
マレーシアの旅がついに始まる。

<<続く>>

2013年2月9日土曜日

週末海外!眠らない香港24時間の旅・総括

空港に着いたのは夜11時。ほとんどお店は閉まっていたが、一部の両替所はまだ開いていた。心配していた日本円への両替も無事に済んだ。搭乗までは2時間もある。もう少しどこかに寄り道しても良かったかなと思った。

今回、24時間で回ったのは以下のとおり。
・セナド広場
・聖ポール天主堂跡
・タイパハウスミュージアム
・ヴェネチアンマカオ
大澳
尖沙咀
・藍田
・油麻地

そして今回の旅の詳細。
2013.1.12-2013.1.14 香港・マカオ
 行き ピーチ・MM067便大阪21:10発 香港00:35着
 帰り ピーチ・MM068便香港01:15発 大阪05:45着

航空券往復:1万6000円
ホテル:宿泊せず。
諸費用:1万円
合計:2万6000円

ぜひ旅の参考に!

週末海外!香港弾丸の旅も終盤

友達との待ち合わせ場所に早く着いた。じっと待っていると、1人の女性が寄ってきてアンケートに答えてほしいと言った。「日本人なので」と言うと、そこから話が盛り上がる。なんと彼女は台湾人だった。お互い香港にお邪魔している者同士、とても気があった。

彼女に「公衆電話はないか?」聞くと、辺りを見回し、「なさそうだから、私の携帯使って良いよ」と言ってくれた。僕は彼女の携帯を借りて、友達に電話し、もう到着した事を伝える。アンケートの彼女には本当にお世話になった。

15分後、2年ぶりに香港の友達プイと再会。Facebookで香港に行くって言ったら、すぐに彼女は会おうと言ってくれた。彼女は以前よりもだいぶ大人びていた。



食べたのは台湾料理。僕の大好きな麺線もある!!まさかここで食べられるとは!!一気にテンションが上がる。



最後のやっぱり香港のデザート「許留山」。これを飲まずして香港から帰れない。


帰りの飛行機は深夜1時。友達とは夜9時くらいに別れたので、この後もう一カ所観光地へ向かう。限られた時間を最大限に活用する。訪れたのは油麻地。友達がここで夜市をやっていると教えてくれた。



廟街のナイトマーケット、通称男人街。服、アクセサリー、小物雑貨、工芸品などが並ぶ。ちょっとしたお土産を買うのにはぴったりの場所である。ここで僕は「I ♡ HK」のTシャツを買った。25HKドル。とても安い。

香港の旅もこれにて終了。あとは空港に向かうのみ。24時間しかなかったが寝てない分、二日間くらいの価値はあった。自分で企画した香港・マカオ弾丸旅。なかなか充実していたと思う。たった一日でどれだけ回れるのか、自分自身で体験し、知る事ができた。この経験を次に生かしたい。今度はもっと効率よく回れるようにしたい。時間がない社会人、効率よく行動しなければ!時間もお金ももったいない精神で!

この後は香港・マカオ総括。

<<続く>>