2013年1月31日木曜日

週末海外!タイパハウスミュージアム

タイパに入り、適当なところでバスを降りる。だいたいこの辺がタイパハウスミュージアムから近いだろう、という勘である。さきほど両替を頼んだおばさんもここで降りたので、厚かましくも行き方を聞いてみた。しかしどうやら僕が行こうとしているところを知らないようだった。結構有名なところだと思うんだけどなー。まあ仕方がない。それにこのおばさんはマカオの人ではなかった。ましてや仕方がない。

周辺をトコトコと歩いてみたが、目的地がどこにあるか全く検討がつかなかったので、あまり使いたくはなかったがタクシーに乗った。僕は旅の最中、原則としてタクシーは使わない主義であるが(理由はぼったくられる可能性が高いことと地図を頼りに自分の勘でバスや地下鉄で目的地に向かうことが旅の醍醐味だと考えているからです)、時間が限られていたので、無駄にする訳にはいかなかった。

タクシードライバーは女性だった。40代くらいのおばさんである。無愛想な感じはあったものの、ちゃんとメーターを付けてくれた(海外では付けてくれない人が少なくない)。

目的地へは10分くらいで着いてしまった。メーターは一度も上がらなかったということは僕がバスから降りた場所はほとんど間違っていなかったのだ。ここでも自分の“旅勘”は冴えてるなとつくづく思う。




タイパハウスミュージアムに到着。このような可愛らしい建物がある。昔のポルトガル人やイギリス人の別荘を修復したものだそうだ。




牛や鳥の可愛らしい木製オブジェがある。なんだかオランダみたい。


花もたくさん咲いている。朝の散歩にはぴったりだ。


街灯もすごくお洒落。ここが中国の一部だなんて思えない。


振り返れば、カジノなど豪華なビルなどを一望できる。

2013年1月28日月曜日

週末海外!おばさんに感謝

聖ポール天主堂跡を後にし、マカオの南部・タイパへと向かう。適当にバス停を探し、そこでタイパ行きのバスを待つ。路線図と地図を照らし合わせて、次の目的地タイパハウスミュージアムに近そうな駅を探してみる。こんな風に自分で目的地を決めるのが好きなのだ。ツアーでは絶対にできない。しかしながら、なかなか苦戦する事も多々ある。どこで降りれば良いのかわからないのだ。考えているうちにバスが来て、とりあえず乗り込む。タイパへ行くには長い橋を通る。マカオ半島とタイパを結ぶ橋は全部で3本ある。橋好きにはたまらない光景だろう。

長く伸びる橋

橋の上を走っている時、となりの橋を見渡せる。
バスがタイパに上陸し、降りる準備をしようとしているとき、自分の財布に小銭が入っていない事に気がついた。一番小さいものでも20香港ドル札だった。バスの運賃は5ドル。バスはおつりをくれない。5ドルのために20ドル払うのはもったいない。そこで僕は隣に座っていたおばさんに20ドルを差し出し、「コインと替えてくれませんか?」と頼んだ。おばさんは心良く、財布の中から、コインを探してくれたのだが、あいにくそのおばさんは細かいコインを持っていなかった。本当に困った。すると、その状況を見ていた真向かいに座っていたおばさんが、コインを用意し手渡してくれた。なんてやさしいのだろう!僕が逆の立場だったらしていただろうか。きっとそんな勇気はなかった。今度自分がそういう立場になったらぜひしよう!一人旅だからこそ、もっと人と関わらなければ!

2013年1月26日土曜日

週末海外!早朝の聖ポール天主堂跡へ②

カップラーメンを食べ終わり、再び聖ポール天主堂跡を目指す。ところどころに地図があり、現在地がわかるので、非常に歩きやすかった。しかしそれでも僕は道を間違えてしまい、少し遠回りしてしまった。自他共に認める方向音痴なのだ。


それでも何とか到着。マカオのシンボルと言ってもいい聖ポール天主堂跡。早朝でまだ人はほとんどおらず、近所の老人が散歩しているくらいだ。なんだか世界遺産を独り占めしているみたいで贅沢な気分になった。


天主堂跡から振り返ると見える景色。リスボア・マカオが突き出ている。




隣に座っていた犬が可愛かったので、撮影。世界遺産で散歩なんてさぞかし幸せだろう。




左側は古い家々が並ぶ。毎日世界遺産を眺めながら洗濯物を干すんだろうなー。


ここで記念撮影。一眼レフで自分撮り。これがなかなか難しく、何度も撮り直した。僕は決して自分撮りをするのは好きではない。撮る側が好きなのだ。しかし1人旅の場合はモデルがいないので、自分をモデルにするしかない。それに周りに人がいなかったので、気にせず自分撮りができた。人がいっぱいいたら、恥ずかしくてできっこない。


香港・マカオの滞在時間は24時間。あまり長居はしてられない。満喫できたらすぐ次の目的地を目指す。振り返って遠くから眺めるのもまたすごく美しい。

<<続く>>


2013年1月22日火曜日

週末海外!早朝の聖ポール天主堂跡へ①

フェリー乗り場からまず見えるのがここのカジノ。建物全体が光り輝いている。

5時にマカオに到着し、歩いてマカオのシンボル・聖ポール天主堂跡を目指す。地図から見てフェリー乗り場からはそれほど遠くはない。2キロといったところだろうか。一応フルマラソン経験者(5時間半かかったけど)の僕にとってはたいした距離ではない。しかし、こんな暗い時間に海外の街を歩くのは初めてで、さすがにちょっと怖かった。道端にはピンクチラシがたくさん散らばっていた。ましてやマカオはギャンブルの街だ。だれか怖い人とすれ違ったりしないか不安だった。

いたるところでピンクチラシがちらばっていた。
周囲に目を配りながら、気をつけて歩いていく。人にはできるだけ近づかないように歩いていった。結果的に言えば、危なっかさは全くなかった。そんな事よりも、光り輝くマカオのカジノ街に目を奪われた(以下の写真)。




ひと際目立つリスボア・マカオ

この輝きようは日本ではまず見られない。歩いているだけでも自分をリッチな気分にさせてくれる。このときだけは足の疲れ、寝不足はまったく感じなかった。

リスボア・マカオで右に曲がる。そのまままっすぐ進むとセナド広場へとたどり着く。

民政総署
セナド広場の真向かいにあるのは民政総署(民政總署大樓)。1784年に建設され、現在では自治局として機能している。1階には図書館となっており見学も可能。夜のライトアップもじつに美しい。



セナド広場は昼も良いが暗めの時にぜひ訪れてほしい。ライトアップされたヨーロッパ風の街並がとてもキレイ。ここで写真を撮ってヨーロッパに行きました、なんてFacebookで言ったら大半の人は騙されてしまうのではないだろうか。


街並は完全にヨーロッパ。ここが中国の一部だなんてとても思えない。
聖ポール天主堂跡へ行くには坂道を少し歩かなくてはならない。そのふもとにセブンイレブンとベンチがあったので、ここで食べ物を買い、休憩する事にした。マカオの通貨は持っていなかったが香港ドルで支払いが可能。早朝で寒かったので、何か温かいものを食べたかった。そこで僕が選んだのはカップラーメン。お弁当はちょっと量が多すぎるし、パンやサンドイッチはあまり美味しそうに見えなかったので、日頃からよく食べているカップラーメンを選んだ。買ったのは日清のシーフード味。香港には日本にはないカップヌードルの味がたくさんあるので、食べた事ない味のものを食べてみたかったが、もし口に合わなかったらイヤだし、早朝だったので、あっさりしたシーフード味にした。


世界遺産に囲まれた街でカップラーメンを食うのはなんだかみっともない気もしたが、これが一番良かったので、ぜひ許してほしい。ちゃんとゴミもゴミ箱に捨てた。味は日本のシーフード味にとても似ていて、純粋に美味しかった。これにしてよかった。ベンチに座りながら、何も考えずにただ休憩する。なんだかそれがとても贅沢に感じた。なんせ世界遺産の街だから。

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2013年1月20日日曜日

週末海外!深夜にマカオ行きフェリーに乗る

深夜2時に香港国際空港を出発し、3時に中環の港澳碼頭(マカオフェリーバスターミナル)に到着。深夜なので人は限りなく少なく、お店もみんな閉まっているが、フェリーはこの時間でもちゃんと運航しているので、確かにフェリーチケット売り場の明かりは灯っていた。時刻表を見ると、次の便は4時。1時間以上もある。時間が限られている中で、1時間も待たなければいけないのはもったいないが、なんせしかたがない。このまま香港に居続けても何もできないので、今の時間を移動に当てたほうが効率がいい。

チケット売り場。ターボジェットという船で移動。

AM4時のチケット。

待っている間、1階にあるセブンイレブンまで行って時間をつぶす。海外に行った時、コンビニに入って、日本との違いを発見するのはなかなか楽しい。

香港のコンビニ弁当。フタは透明ではなく、すべて写真で表示されている。種類はかなり多種多様だ。
10分前になると、門が開き、出国手続きをする。1時に香港に入国したばかりなのに、3時間後には出国だなんて、何ともむなしい気分である。こんなことを体験できるのはここだけかもしれない。パスポートのスタンプが一気に増える。

これがターボジェット。なかなかかっこいいではないか。
これでマカオまで1時間。また貴重な時間を喰ってしまう。しかし寝不足なので、休憩するにはちょうど良かった。船内では半眠り状態だったので、かなり早く感じた。おまけに疲れも少しはとれた気がした。

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2013年1月18日金曜日

週末海外!香港・マカオ眠らない24時間弾丸の旅

1月12日から14日までの3日間、香港とマカオを旅してきました。3日間といっても、出発は12日の夜9時、帰りの出発が14日の深夜1時で、現地の滞在時間はたった24時間。とても短い旅ですが、一度テレビのような弾丸の旅をしてみたかったし、24時間でどれくらい回れるのか試してみたかったこともあり、今回のような形になりました。まさに週末海外です。

全く眠らないで24時間フル活用して過ごした香港・マカオの旅をぜひご覧ください。

1日目(1月12日(土))
この日は仕事。朝9時から夕方5時半までみっちり働き、定時で会社を出る。あんまり会社のことを褒めたくはないけれど、定時に帰ろうと思えば、帰れる会社(部署)なので、そこんところはありがたい。飛行機の出発時間は9時10分、PEACHの規定では国際線は50分前までに搭乗手続きを済ませなければならないということなので、少し余裕を持って8時には空港に到着しておかなくてならなかった。僕の家から空港までは1時間ちょっと掛かるので、超ギリギリというわけではないけれど、決して余裕でもなかった。

おいおい、会社から家に帰る時間は?と思う方もいるかもしれない。しかしそれは心配ご無用で、会社から僕の家(実家)は自転車で15分もかからない。家から近い会社に入社したことはかなり「週末海外」に貢献している。

そういうわけで、5時45分には家に着いて、そこからシャワーを浴びる。しばらくの間シャワーは浴びられないと思いながら、念入りに身体を洗った。向こうではホテルには泊まらない。24時間フルで歩き回る予定でいた。

持ち物は財布とパスポートと一眼レフくらいなので、6時15分にはもう準備は完了した。さっそく家を出る。

順調に駅に到着し、いいタイミングで関空快速に乗り、車内で旅のコースを考えながら、あっという間に関空到着。時間は7時45分。上出来である。香港の友達にお土産を買う時間も十分あった。

PEACHの搭乗手続き場所に向かうと本来なら機械でセルフでするところをスタッフが立っていて、『香港行きですか?』と声を掛けられ、代わりにやってくれた。自分としては十分早く来たつもりだったが、一般的に見れば、搭乗手続き締め切りの20分前ということもあり、それなりに急がねばならない時間帯だったのだろう。

PEACHの免税店「Fuchsia」でPEACHのカレンダーを買おうと思ったが、見当たらない。お店の人に聞いたら、なんと売り切れてしまっていた。男にとても反響が良かったそうだ。それもそうだ。あの制服姿と私服姿両方の写真が載っているカレンダーには確かに魅力を感じた。恥ずかしながらもあれを自分の部屋に飾りたかった。でももう遅かった。こんなことなら年末年始に沖縄に行ったときに買っておけばよかった。この時は買うか悩んでいて、まあまた香港に行くときに買えば良いやと思っていた。やはり行動は早い方が良い。

時間になり、機内へ。僕の座席は一番後ろ。今回は640円払い座席指定してこの席を選んだ。一番後ろの席なら後ろを気にせずリクライニングできると思ったからだ。飛行の時間帯は夜だし、機内で寝ようと考えていた。だがこの考えが失敗した。一番後ろの座席のすぐ後ろには壁がありちょっとしかできないようになっていたのだ。これにはかなりがっかり。でもまあ他の座席だったら、後ろの人に気をつかって全くできないので、それよりはまだマシである。

離陸して3時間くらいが立ったとき、飛行機が気流の悪いところを飛行し始めて、機体が揺れ始めた。しかもそれが30分くらい続いた。深夜の飛行で疲れている事もあり、気分が悪くなり始めた。香港に到着したら、すぐにマカオへ行こうと考えていたのに、このままじゃ空港内で休憩せざるを得なくなる。そんな悪い予感が頭をよぎった。

でも揺れが収まると、悪い気分はちょっとずつ良くなり始め、機体を出た瞬間から、ほぼ元気になった。香港に着いたという現実がそうさせてくれたのだろう。くたびれている暇はない。時間は24時間しかないのだ。

深夜1時に香港到着。もちろん空港内に人はパラパラとしかいない。空港のベンチで寝ている人いれば、マクドナルドで軽食をとっている人もいる。みんな香港経由でまたどこか遠い国へ行くのだろう。24時間空港というのはいろんな人々のドラマがあるものである。

香港空港内のマクドナルド。とてもカラフル。


これからの深夜の旅に備えて僕もマクドナルドでハンバーガーを注文した。頼んだのは日本でもおなじみフィレオフィッシュ。

フィレオフィッシュだが紙で包むのではなく、箱に入っている。

正直言ってあまり美味しくはなかった。ちょっとパサパサしていて酸っぱい。でもお札を崩すのにはちょうどよかった。あとセブンイレブンでぷっちょの元気ドリンク味も買った。これはなかなか美味しい。本当に栄養ドリンクの味がする。

そろそろ空港を出なくてはならない。24時間マカオ行きのフェリーがある乗り場へと向かう。そこまではバスで向かう。24時間の交通機関があるのは非常にありがたい。この辺は関空も見習ってほしい。せっかくの24時間空港なのに、交通機関が動いてなければ意味ないではないか。

そんなことを思いつつ、ちょうど乗るべきバスが来た。


香港は二階建てバスが主流。かっこいい。僕はもちろん二階の前方の座席へ座る。香港の街を眺めたいからだ。ここから香港の旅が始まる。

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2013年1月10日木曜日

眠らない香港24時間弾丸週末海外!やります。

持ち物は一眼レフとパスポートと財布だけ!

新しい週末海外を始めます!今週末の12日から14日までPEACHで香港へと旅立って参ります。とは言っても、到着するのは12日の深夜(13日のAM1時)、そして香港を去るのが14日のAM0時35分です。つまり香港の滞在時間はたった24時間しかありません。でも一度テレビのような弾丸な旅をやってみたかったこともあり、非常に楽しみです。一度も眠らずに、24時間をフルに活用して香港を思う存分楽しみたいと思います。

予定ではマカオにもちょっと巡り、香港では大澳、赤柱へ行く予定です。香港には一度行っているので、今回は都心ではなく少し郊外へ行きたいと思います。でも最後はやっぱり香港の夜景が見たい!しかも今回は一眼レフを買って以来初めての海外!もう楽しみすぎて仕方がありません(その前にあと二日働かないといけないけど・・・)。きれいな写真を撮って帰ってきます!
 

2013年1月8日火曜日

『今、こんな「旅」がしてみたい!』



最近この雑誌を買いました。表紙にとても魅了されたので手に取ってみると、写真も満載だし、いろんな都市の観光情報が満載で見ていてとても楽しいです。中でも「イロトリドリノ世界」のコーナーでは風景を色で分けて、青色なら青色の風景ばっかりを集めたページがとても美しいです。それから真鍋かをりさんのインタビューもあり、その中で真鍋さんは「日常に埋もれていると、それまで築いた価値観や、まわりの意見に縛られて、こうじゃなきゃいけない、こういう生き方をしなきゃいけないって凝り固まってきてしまう。でも、旅に出るとそういうものから解放されて、別にどう生きたっていいんだ、自由なんだということに気づきます。」(p15)と語っています。
まさにその通りだと思います。旅をしたら、会社のルール、社会人のルールなんてとてもちっぽけに思えてきます。今まで自分はこんな小さな世界に縛られていたんだと気づかされます。これが旅をする一番の理由なのかもしれません。


とにかくこの雑誌は情報が満載なので、細かく読み込んでいけば、きっと旅の助けとなるでしょう。ぜひ買ってみてください!



2013年1月7日月曜日

LCCを極める④

今回はLCCの座席について書こうと思います。

座席スペースが狭いと言われるLCC。僕も乗っていてそれは実感します。しかしちょっとのお金を負担すれば、広いシートに座ることも可能です。各社、機内にはいくつか広いシートが設けられています。早く予約して、そこを真っ先に取っちゃいましょう。

まずはピーチ。
機内の1列目と12列目と13列目は「ストレッチシート」と言って、通常よりも足下が広い座席となっています(椅子自体は同じ)。こちらは通常料金にプラス840円で乗る事ができます。また12列目は後ろに非常口があるためリクライニングはできないようになってます(他の席であっても後ろの人にとても気を使うので、なかなかできませんが)。

続いてジェットスター・ジャパン。
ジェットスターには「アップ・フロントシート」と「エクストラ・レッグルームシート」があります。アップ・フロントシートは前方に席が設置されているため着陸後、早く機体から降りる事ができます。こちらはプラス400円です。エクストラ・レッグルームしーとは中央部分に設置されており、足下が広くなっています。こちらはプラス850円です。

最後にエアアジア・ジャパン。
1列目から5列目、また12、14列目(エアアジアでは13列目はない)には「ホットシート」という座席があり、料金はプラス1200円です。特に1列目と12列目、14列目は足下が広いので、同じ料金を支払うのなら断然ここがおすすめです。

足下の広いシートはほんの数席です。台湾や韓国なら近いので狭くても我慢できますが、4、5時間以上かかる香港やマレーシアあたりになってくると、やはり狭い座席では大変です。ここは少しリッチな気分になって。広々シートを満喫しましょう!

<<続く>>

2013年1月5日土曜日

LCCを極める③

前回に引き続き、海外のLCCを紹介していきます。

セブ・パシフィック航空
1996年に設立されたフィリピンのLCCで、いまやフィリピン最大の航空会社となっています。マニラからバンコクや香港、シンガポールなどに就航しています。日本では関空=マニラ間を結んでおり、火、木、日曜日にフライトがあります。関空発は20:40でマニラ着は23:50、マニラ発は15:20で関空着は19:55分となっています。セブパシフィックで僕がお薦めしたいのが、台北=マニラ間です。毎日運行しており、出発時間は台北発が01:25分、マニラ発が22:40分とやや難儀ですが、たった二時間なので、ちょっと頑張れば、台湾旅行のついでにマニラにも行けちゃうわけです。時間さえ合えば、関空→台北→マニラ→関空というコースも可能です。
ちなみにウェブサイトのホームページだけは日本語表記があるのですが、クリックして別のページに移るとほとんど英語になります。

ティーウェイ航空
福岡とソウル(仁川)を結ぶ韓国のLCCです。1日2便運航しており、TW292福岡発12:25→ソウル着13:45分、TW294福岡発17:10→ソウル着18:30分、TW291ソウル発10:05→福岡着11:25、TW293ソウル発14:50→福岡着16:10となっています。LCCですが、飲み物や軽食のサービスがあるのも特徴です。

スクート
続いてはシンガポールのLCCです。日本では成田=シンガポール間(台北経由)を結んでいます。フライトは1日1便で、TZ201成田発11:50→シンガポール着20:10、TZ202シンガポール発00:55→東京着10:40となっています。こちらもウェブサイトはまだまだ英語が多いです。

<<続く>>

2013年1月1日火曜日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。このブログも2013年を無事に迎える事ができました。「週末海外!社会人でも旅はできる!」にタイトルを変えてからまだ間もないですが、今年もブログを書いていくネタがありそうなので、何とか続けられる事と思います。

年末年始は身内の事情で12月30日から1月1日まで沖縄に滞在しておりました。利用したのはもちろんPEACHで、何と年末年始にも関わらず、飛行機代は往復で1万8000円。一昔前なら片道で3万円しても不思議でななかったのに、今はこれだけリーズナブルになりました。また元旦からLCCに乗る事ができ、2013年は非常に良いスタートが切れたと思ってます。今年も自分の「LCC旅」の体験談を書いていき、読んでくれる方の参考になるよう、頑張りたいと考えております。

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