2013年9月10日火曜日

LCCを極める⑨こんなにあった!LCCで行ける関空ーソウル線!

日本から一番行きやすい国と言ってもいい韓国。LCCでも関空―ソウルを結ぶ路線はたくさんあります。今回はソウルを結ぶLCC各社のフライトスケジュールを紹介します。時間帯等を比較し、自分に合ったフライトを見つけてみてください。また複数の航空会社のメルマガを購読していれば、それだけキャンペーン情報をたくさん得られます。自分が行きたい時期、どこの航空会社が一番安いのか、比較するのも大切です。

①PEACH
往路 MM001便 関空07:45発→ソウル(仁川)09:30着
復路 MM010便 ソウル(仁川)21:00発→関空22:45着

往路復路の時間帯が、多少早すぎる、遅すぎるはあるものの、一番現地に長くいられる選択肢です。往路復路とも他に2便ずつあるので、自分の都合に合わせやすい航空会社です。

②イースター航空
往路 ZE612便 関空11:10発→ソウル(仁川)13:00着
復路 ZE613便 ソウル(仁川)13:50発→関空15:30着※火水木はこの便はなし。

LCCですが受託手荷物が一個無料(15kg以下)。その他キャンセルや変更もしやすいの特徴です。運が良ければ片道4000円で行けることも!

超格安の割引運賃!

③チェジュ航空
往路 7C1301便 関空11:50発→ソウル(仁川)13:50着
復路 7C1482便 ソウル(金浦)14:30発→関空16:10着

チェジュ航空の場合、往復共に仁川、また往復共に金浦だと、片一方の時間帯がどうしても悪くなってしまうので、往路は仁川で復路は金浦というパターンが一番ベスト。この場合、「往復」ではなく「周遊その他」を選択する必要があります。またチェジュ航空には独自のポイント制度があります。

以上、主要な3タイプのフライトスケジュールを紹介しましたが、もちろん上記の選択肢以外にも、例えば往路はイースター航空で、復路はピーチみたいな感じで、行きと帰りで違う航空会社を選択するのもOK。そうすることで組み合わせが多彩になり、きっと自分に合ったフライトスケジュールが見つかることでしょう。

※上記の発着時間は2013年9月10日のものです。

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