2013年9月17日火曜日

LCCを極める⑩〜週末セブ島に行く方法〜

アジア屈指のリゾート地、フィリピン・セブ島。仕事で忙しくても、一度は行ってみたいものです。しかし社会人にとってセブ島に行くのは容易なことではありません。LCCのセブパシフィック航空に関空―セブの直行便はありますが、関空発が火、木、日曜日のみと限定されており、社会人がその便を利用するのはとても難しいことです。そこでちょっと発想を転換して、一度違う都市を経由するという方法で考えてみます。今回は金曜日が有給や祝日で、金、土、日の3連休を想定しています。

・経由地はソウル(仁川)

セブに向かうために一度ソウル(仁川)に向かいます。仁川ならセブ行きの便が金曜日にあるのです。出発時刻は22時15分。それまでに仁川に到着できれば良いので、例えばイースター航空のZE614便(16:15発18:05着)なら十分に間に合います。またソウルも半日楽しみたいなら、ピーチのMM001便(07:45発09:30着)に乗っても良いでしょう。

・到着は深夜1時35分

セブパシフィック航空で5J129便(22:15発)に乗り、到着するのは01:35分。少しぶっとんだ時間帯ですが、泊まるホテルによっては空港まで迎えに来くれます。ホテルを予約する際は確認しておきましょう。そして土曜日は丸一日セブを満喫!

・帰りは関空へ直行

帰国日の日曜日、この曜日にはセブ―関空の直行便があるので、帰りは比較的楽です。出発時刻は15:20なので、午前中まではセブをまだ楽しめるといった感じでしょうか。到着時刻は19:55。その日の夜、ゆっくりするにはちょうどいい時間です。

上記のフライトスケジュールをまとめると次のようになります。

金曜日 ピーチMM001便 関空07:45発 ― ソウル(仁川)9:30着
金曜日 セブパシフィック航空 5J129便 ソウル(仁川)22:15発 ― セブ01:35着
日曜日 セブパシフィック航空 5J828便 セブ15:20発 ― 関空 19:55着

ぜひお試しを。

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