2013年7月22日月曜日

週末海外!ブキッ・ビンタンで食事

クアラルンプールへ戻る。心配されていた暴動もなく、街中はいたって普通だ。中心地に着いた頃にはもう夜8時頃でお腹がぺこぺこだった。さっそく、随一の繁華街、ブキッ・ビンタン通りへ。

通りにはたくさんの屋台が並んでいる。どれも美味しそうだ。どの屋台で食べるかはもう直感に頼るしかない。

看板の写真の料理がおいしそうで、混みすぎず、ガラガラすぎず、のお店を選んだ。はじめに頼んでいないスプライトが運ばれるという小さいトラブルに見舞われたが、後からでてきた料理はどれもおいしそうだ。



いつの間にか撮られてた。


路上ミュージシャンも登場。演奏後はもちろんカンパを要求。とても良い歌だったので1RMあげた。

食事中、1人の小さな男の子がやってきた。おそらく年齢は5歳といったところか。一輪の花を数本持っていて、僕らに買ってもらうようお願いしてきた。僕は非常に驚いた。老人とかならともかく、ここクアラルンプールで子供の物乞いがいるとは。突然の出来事に僕は首を横に振ることしかできなかった。

クアラルンプールでもまだまだ闇の部分があるのだ。少なくとも子供の物乞いはなくなってほしいものだ。

<<続く>>

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