2013年4月18日木曜日

アマゾンマーケットプレイス始めました

いつものように仕事帰り、書店に立ち寄って、雑誌コーナーを見てみると、こんな興味深い本が。




Amazonの取扱説明書 (INFOREST MOOK)

手に取って、内容を見てみると、「Amazonで輸出販売してみよう」とか「いらなくなったものをAmazonに出品しよう」とか僕をかなりワクワクさせるような記事があるではないか!

「えっ!輸出ができるの!?」
「出品って個人でもできるの!?」

これが読んだ直後の感想で、そして一気に世界観が変わった。

自分でも何かできるかもしれない。

雑誌を読んでいくと、日本にいても中国Amazonや米国Amazonからも簡単に購入できることがわかった(もちろん送料はそれなりにかかるが)。これまた世界観が広がる。

僕にはずっとやってみたいことがあった。それはHSKをはじめとする中国語学習書(中国で発行されている書籍)を安く中国語学習者に提供すること。

中国語学習者なら誰もが痛感していると思うが、中国で販売されている学習書(その他一般の書籍もそうなのだが)は現地だと安く購入できるのに、日本で買うと数倍もしてしまう。もともと50元くらいで売られている物が、日本だと3000円もするといった感じである。もっと安く買えることはできないものかと学生時代は嘆いていた。

僕は何とかこれを解決したいと薄々考えていたところこの雑誌を発見。これを上手く利用すれば何かできるかも。

しかしながら、問題は山積み。中国Amazonで買えば、定価でも十分安く買えるのだが、送料が110元もかかってしまう。これでは結局他と同じくらい高い値段で売らざるを得なくなってしまう。安く仕入れる方法はまだまだ模索中である。

いずれにせよ、練習がてら、自分のいらない本をAmazonのマーケットプレイスに出品してみた。(悩むよりまず行動!)自分で値段を決められるところが面白い。売買が成立した場合、Amazonから手数料を取られるので、それも考慮して値段を決めなくてはならない。

これからちょっとずつ出品数を増やしていこうと思う。そしていつかHSK書籍を格安で提供できることを夢見て、ちょっとずつ前へ進んでいこう。

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