2013年3月21日木曜日

週末海外!夜のKLタワーへ。ちょっと残念


街を歩いていると、ときたまこのようなパフォーマーに出くわす(こういうのってなかなか日本にはないよなー)。この人たちは全身一色で全く動かない。本当に微動だにしない。でも写真を撮ったら、手を差し出されて、チップを要求されたけど・・・。

これから歩いて、KLタワーを目指す。ツインタワーかKLタワーどちらにのぼるか迷ったのだが、ツインタワーは高かったし(80RM)、地球の歩き方によると朝のうちにチケットが売り切れてしまうみたいだったので、KLタワーを選んだ。こちらは45RM。

KLタワーはちょっとした丘の上にある。丘の周りをとことこ歩きながら、入り口部分を探す。なかなかたどり着かないので、途中で人にも聞いた。真っ白なシャツを着たおじさんだった。ちゃんと教えてくれたが、「I need 7RM」と言われた。そりゃ、教えてくれたのはありがたいけど、お金をあげるのとはまた別問題。そんなので、すぐお金を要求し、得られると思ってほしくない。しばらくして今度はホテルの警備員さんに聞いてみた。今度は優しく丁寧にしかも笑顔で教えてもらった。もちろんお金は要求してこない。最高だ。

入り口のあるふもとへ到着。ここからは無料のバスで上まであがる(歩いてでも行けない距離ではない)。僕の乗っていたバスに2人組の日本人が乗り込んできた。まともに日本人に会うのは初めてだ。「こんにちは」と声をかけた。このお二人は3日前からマレーシアに入り(そんな長くマレーシアにいるんだ。羨ましい!)、この日の朝は世界最大級の「ブルー・モスク」に行ってきたのだそうだ。僕がそこに行ってみたい!と言うと、行き方、イスラム教徒以外が入れる時間帯など詳しく教えてくれた。やっぱ人から聞く情報っていいな。残念ながら翌日行く時間はなかったけれど。

チケットカウンターには日本人の家族連れもいた。僕がちょっとむなしいけど、1人分のチケットを買う。このときにピンクの可愛いバッチももらった。ラッキー。



上にあがった頃にはもう真っ暗。さぞかしきれいな夜景が見られるかと思いきや、実際はかなり地味だった。クアラルンプールの夜は香港や上海のようにあまり光り輝いてはいなかった。うーん残念。唯一の目玉はこの高い位置からツインタワーを眺められるくらい。でもガラス越しだから写真もきれいに撮れない。

KLタワーからツインタワーを撮影
僕はほとんど意味もなく最上階を3周くらいして、すぐに降りた。なんだかちょっとここへ来たことを後悔した。それにもともと高いところはあまり好きではない。でも有名な観光地ということでとりあえず行ってみようという安易な考えで来てしまった。行く場所、本当に行きたい場所をもっとよく考えなければ。

<<続く>>





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