2013年2月14日木曜日

週末海外!3連休でマレーシアに行ってきました!まずは空港編・SKYBUSに乗るには

2月の3連休を利用し、人生発の東南アジア・マレーシアへと行って参りました。僕にとって、今までで一番遠い海外になります。新たな発見、驚き、そしてトラブルをたくさん経験しました。ご覧いただけたらありがたいです。



夜11時半に関空を出発し、朝の5時半に到着。可愛い(?)蛇が空港で出迎えてくれた。エアアジアで行ったため、着いたのはKL空港のLCC専用ターミナル。メインのターミナルとは車で20分程の距離がある。LCC専用といっても、(那覇空港のLCCターミナルような)決して簡素な感じではなく、お店もたくさんあり、十分立派なターミナルである。



写真の通り、一通りのお店はすべてそろっている。少し休憩したい場合には最適である。


そしてこんな人たちもいる。乗り継ぎまで時間があるのだろう。僕もこんなところで寝れる勇気が欲しい。

そして僕はこれからバスに乗らなくてはならない。僕はエアアジアのチケットを購入した際、バスのチケットも一緒に購入した。SKYBUSというバス会社だ。しかしバス停がどこにあるのかわからない。迷っていると、僕が乗っていた飛行機の客室乗務員(男)がやってきた。その人に「エアアジアのチケットを購入するときに、バスの予約もしたんですが、そのバスはどこにありますか?」と聞いた。すると彼は立ち止まり、指を差して「奥の方だよ」と親切に教えてくれた。さすがは客室乗務員!対応がとても紳士だ。しかし安心したのもつかの間。「予約したときのプリントアウトした紙は持ってる?」と聞かれた。しまった!、と思った。僕はそれをプリントアウトしていなかった。確かにそうもしなければ、バスのチケットの予約をしたという証拠はない。僕はてっきり予約した人の名前がバス会社の方で控えられており、身分証や予約番号などを見せれば、乗れるもんだと思っていた(日本の長距離バスはたいていそうだ)。持っていないと言うと、「じゃあ、携帯で予約したページを見せればいいよ」と言ってくれたのだが、海外ではインターネットが使えない。すると彼は「空港内はWiFiがあるよ」って言ってくれた。検索してみると確かに「KLIA-FREE」の文字がある。これをクリックすれば、簡単にネットが繋がる。便利な空港である。しかも彼は僕にずっと付いてくれて、最後まで手伝おうとしてくれた。彼も忙しいだろうから、僕は「もうわかったので大丈夫です。あとは1人でできます。ありがとう」とお礼を言い、彼は笑顔で去っていった。しかしここからがまた問題。ネットを繋げたのはよかったが、エアアジアのページからどうやってバス購入の明細ページへ行くのかがよくわからなかった。しかもそれを見るためにはログインが必要。スマートウォンでメールアドレスやらパスワードやらを入力するのはかなり面倒。僕はそれをせずして一か八かバス停へと向かった。バス停にはいくつかのバス会社のバスがあるが、SKYBUSは真っ赤なのでとてもわかりやすい。係員に「この予約番号でバスを予約したんですけど」と言ってみたが、やはりダメだった。バスを予約した明細書を見せないといけないらしい。こうなったらさらに一か八か。僕はiPhoneを手にとり、一生懸命探すフリをした。それを見かねた係員は「もう乗っていいよ」と言ってくれた。僕の思い通り、僕の勝ちだ。僕はちゃんとお金を払っているので、決して詐欺はしていない。それだけはわかってほしいと願う。

というわけで、これからエアアジアに乗る方のために、ぜひ知ってもらいたいのはバスを予約したら、その明細ページをプリントアウトする必要があるということ。画像を保存して、携帯で見せるのもかまわない。

たとえばこんな感じで↓

下の方に「SkyBus  460JPY」とある。これでその日にバスを予約した事が証明できる。

真っ赤なスカイバス
マレーシアの旅がついに始まる。

<<続く>>

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