2013年1月7日月曜日

LCCを極める④

今回はLCCの座席について書こうと思います。

座席スペースが狭いと言われるLCC。僕も乗っていてそれは実感します。しかしちょっとのお金を負担すれば、広いシートに座ることも可能です。各社、機内にはいくつか広いシートが設けられています。早く予約して、そこを真っ先に取っちゃいましょう。

まずはピーチ。
機内の1列目と12列目と13列目は「ストレッチシート」と言って、通常よりも足下が広い座席となっています(椅子自体は同じ)。こちらは通常料金にプラス840円で乗る事ができます。また12列目は後ろに非常口があるためリクライニングはできないようになってます(他の席であっても後ろの人にとても気を使うので、なかなかできませんが)。

続いてジェットスター・ジャパン。
ジェットスターには「アップ・フロントシート」と「エクストラ・レッグルームシート」があります。アップ・フロントシートは前方に席が設置されているため着陸後、早く機体から降りる事ができます。こちらはプラス400円です。エクストラ・レッグルームしーとは中央部分に設置されており、足下が広くなっています。こちらはプラス850円です。

最後にエアアジア・ジャパン。
1列目から5列目、また12、14列目(エアアジアでは13列目はない)には「ホットシート」という座席があり、料金はプラス1200円です。特に1列目と12列目、14列目は足下が広いので、同じ料金を支払うのなら断然ここがおすすめです。

足下の広いシートはほんの数席です。台湾や韓国なら近いので狭くても我慢できますが、4、5時間以上かかる香港やマレーシアあたりになってくると、やはり狭い座席では大変です。ここは少しリッチな気分になって。広々シートを満喫しましょう!

<<続く>>

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