2013年1月5日土曜日

LCCを極める③

前回に引き続き、海外のLCCを紹介していきます。

セブ・パシフィック航空
1996年に設立されたフィリピンのLCCで、いまやフィリピン最大の航空会社となっています。マニラからバンコクや香港、シンガポールなどに就航しています。日本では関空=マニラ間を結んでおり、火、木、日曜日にフライトがあります。関空発は20:40でマニラ着は23:50、マニラ発は15:20で関空着は19:55分となっています。セブパシフィックで僕がお薦めしたいのが、台北=マニラ間です。毎日運行しており、出発時間は台北発が01:25分、マニラ発が22:40分とやや難儀ですが、たった二時間なので、ちょっと頑張れば、台湾旅行のついでにマニラにも行けちゃうわけです。時間さえ合えば、関空→台北→マニラ→関空というコースも可能です。
ちなみにウェブサイトのホームページだけは日本語表記があるのですが、クリックして別のページに移るとほとんど英語になります。

ティーウェイ航空
福岡とソウル(仁川)を結ぶ韓国のLCCです。1日2便運航しており、TW292福岡発12:25→ソウル着13:45分、TW294福岡発17:10→ソウル着18:30分、TW291ソウル発10:05→福岡着11:25、TW293ソウル発14:50→福岡着16:10となっています。LCCですが、飲み物や軽食のサービスがあるのも特徴です。

スクート
続いてはシンガポールのLCCです。日本では成田=シンガポール間(台北経由)を結んでいます。フライトは1日1便で、TZ201成田発11:50→シンガポール着20:10、TZ202シンガポール発00:55→東京着10:40となっています。こちらもウェブサイトはまだまだ英語が多いです。

<<続く>>

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