2012年5月24日木曜日

酒井法子のフォロワー数25000人突破

中国版ツイッター「微博」での酒井法子公式アカウントのフォロワー数が25000人を突破しました。昨日が3000人くらいだったので、一日で2万人増えたことになります。ものすごい人気です。

2012年5月23日水曜日

酒井法子が中国版ツイッター「微博」始める

中国版ツイッター「微博」に酒井法子の公式アカウントが登場しました。
プロフィール写真のところにVマークがあるので、おそらく本人の公式アカウントです。

早くも3000人のフォロワーがいます。

URLはhttp://www.weibo.com/u/2739740011

2012年5月21日月曜日

金環日食

大阪で金環日食を撮影しました。会社は自宅から近いので、のんびり撮影することができました。

本当に幻想的です。まるで月を見ているようです。

ちなみに中国語で金環日食は「金环食」のようです。

FACEBOOKで金環日食の写真をたくさん載せてます、ぜひ。

2012年5月20日日曜日

中国版instagram「图钉(Tuding)」

iphoneで中国版ツイッター「微博」に写真を投稿しようとしたところ、その写真を簡単に編集できるようになっていました。まるでInstagramのように。



どうやら上海の会社が作った图钉(Tuding)というアプリと連携しているらしいです。さっそくそのアプリをインストールしてみました。



Instagramとかなり似ています。さすがは中国!なんでもかんでも中国版を作ってしまう!

フィルターの種類もかなり豊富です。




Osakaっていったいなんなんでしょう??
マイページはほぼInstagramそのままです(写真が上手く表示されません。真っ白です)。なぜか言語は基本的に英語です。中国人向けというよりは世界向けに作ったのでしょうか。

これからいろいろといじってみようと思います。

2012年5月6日日曜日

『グワンシ 中国人との関係のつくりかた』

「グワンシ」とは中国語で「関係」という意味です。

僕はまだビジネスをしたことがありませんが、中国人相手にビジネスをするとき、かなり苦労するという声をよく聞きます。なぜ上手くいかないのか、この本を読めば解決できるかもしれません。

この本では日本人とは全く違う中国人の人間関係の作り方の原理について説明しています。「自己人」と「外人」、「身内」と「身内以外」、中国人はこの二つを截然と区別します。「外人」、「身内以外」である私達日本人がどうすれば中国人の「自己人」、「身内」の領域に入っていくことができるのか、この本には書かれています。

僕が考える中国人の「身内」に入り込む良い方法は、やはり中国語で話すこと。中国人は中国語を勉強している外国人に対してはとても好意的に受け止めてくれます。これは相手の心をつかむ事ができれば、話も早いものです。語学は単なるツールでしかないという人がいますが、僕はそうは考えません。確かに英語ならツールにしか過ぎないかもしれません。しかし、中国語が話せるということは、中国人から好感を得て、「身内」へ入る込むための最善策です。中国語には“単なるツール”以上の価値があるのです。英語ができるのと中国語ができるのでは意味が違います。


2012年5月2日水曜日

なぜ中国人はアメリカへ行きたがるのか1

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120422/1001943.html 中国YAHOO 2012.4.22

ある学生が私がアメリカへ行くことを知ると、「なんでこんなに多くの中国人はアメリカへ行きたがるのですか? 去年アメリカへ移民したのは中国人が一番でした」と尋ねた。私は「すべての人々は安定を望んでいて、変化の激しい社会には住みたくないんだ」と答えた。またこれが中国とアメリカの違いである。アメリカでの生活は人々に気楽さを与えてくれて、中国の生活はとても疲れる。それゆえ、お金持ちの中国人はアメリカに行きたがる。お金を持っていない中国人も同様にアメリカに行きたがる。アメリカの生活は安定しているだけでなく、気楽さもあるのだ。


ネットを見てみると、あるブログで「なぜアメリカ在住の中国人はアメリカでの生活が楽だと感じるのか」と書かれているのを見つけた。アメリカの生活はとてもシンプルで、物価上昇の心配もなく、偽物を買ってしまう心配もない。だれもあなたに迷惑をかけないし、何かするときにコネで裏やり取りすることもない。それゆえ、アメリカで暮らす中国人が増えてくるのだ。

私がこの前アメリカにいたとき、スーパーの果物売り場は屋外にあり、レジは屋内にあった。屋外にある果物を自分で屋内に持ってきてお金を支払う。何を選んだかは誰も見ていない。もしこれが私達の国ならば、この果物は盗み取られてしまうだろう。しかしアメリカ人は特に対策はしない。みんな気楽なのだ。ある留学生がアメリカに留学しているとき、マンションの下に売店があり、そこでコピーができた。それはセルフ式で、コピーした枚数を自分で数え、店員にその数を伝えて会計をする。店員はその数に基づき会計をし、数え直したりはしない。逆に私達の国ではコピーすれば、機械に枚数が表示され、会計時にはコピーした書類を一枚一枚確かめられる。はたしてどっちが居心地がいいのか?

私事ですが、4月から社会人になりまして、なかなかブログが書く時間がない状況になってしまいました。社会人はこんなにも忙しいものかと実感しました。と同時に、時間ってとてもとても大切だとも感じました。なんで今までもっと時間を大切にしなかったんだろう。ただただ反省するばかりです。

これからはひとつの記事を細かく区切って更新していくことになると思います。いまはまだまだ研修段階ですが、これからは社会人としてビジネスの視点からも中国について書いていければ、と考えております。