2012年3月31日土曜日

Walk At Qingdao City

The second day, I walked at the center of Qingdao city.


Some people sell socks and underwear. In China, this situation is usual. I often buy it because it is cheap.


Qingdao was a leased land of Germany. So, it looks like European city.


It seem the Western couple. Cities in China have a lot of bronze statue.

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中国版ツイッター「微博」のコメント機能が停止

なんだか中国版ツイッター「微博」で、コメントの書き込みができなくなっています。「微博」側は上記のコメントを発表しています。

「ユーザー様へ。現在、微博のコメント欄で多くのデマなど有害な情報が流れています。そのため3月31日午前8時から4月3日午前8時までコメントの機能を停止いたします。その後は再びコメント機能を再開する予定でございます。より良い交流環境を皆様に提供するため、ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。」

いったいどんなデマが流れてたんでしょうか?

発表どおり、コメント機能が元に戻ることを祈ります。そうしなかったら大変なことになりそう・・・。

2012年3月30日金曜日

Pinterestを使ってみよう

写真に特化したSNSサイト「Pinterest」でも中国の写真を紹介しています。他のユーザーの素敵な社員もたくさん見ることができます。

2012年3月26日月曜日

イラン人・白楊が中国で過ごした15年

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120320/937351.html 中国YAHOO 2012.3.20

初めて白楊に会ったとき、彼の流暢な中国語に驚かされた。彼は中国人と話すときだけでなく、自分の子供と話をするときにも中国語だ。「今年で中国での生活も15年になりました」と白楊は話す。


白楊はバハーイー教を信仰する家庭で生まれ、妻はクウェート人である。1997年、家族のアドバイスの下、ある挑戦をした。中国を理解するため、中国・寧夏の銀川に行き、そこで生活を始めたのだ。白楊は少年時代、音楽を学んでおり、今では有名な鼓手である。十何歳のとき、先生のお手伝いで学生らに太鼓を教えたことがあり、その経験から教育に対して興味を持った。友人の助けもあり、1997年、白楊とその妻は寧夏大学で中国語を学び始めた。当時の生活条件はとても苦しいものだったが、中国への興味が揺らぐことはなかった。「中国の発展スピードはイランと比べてとても速く、周囲の人々は私たちにたくさん面倒を見てくれた。多くの友人もできた。中国料理もとても美味しい。だからもう一年中国にいてみようと考えました」。そのもう一年が十五年にもなった。


銀川いるのが長くなり、白楊はだんだんとそこでの生活にも慣れてきた。この期間中、中国人学生の英語の学習方法を変える必要があると感じた。学生にもっと多く話し、多く聞き、英語に対する興味を持つべきだと考えた。教育に対し興味を抱いた白楊は銀川で英語学校を開いた。名前は「寧夏スマイル学校」。スマイルは英語で笑顔の意味で、学校のロゴも微笑んだ顔になっている。


最初は戸惑ったこともあったが、今ではスマイル英語学校には多くの外国人、中国人教師が在籍し、数百名の学生を教えてきた。保護者も学校に対してとても満足している。校長として白楊は教師陣のトレーニング、保護者会を行い、自分の教育理念を伝えるなど、毎日忙しい日々を送っている。


白楊の仕事は非常に綿密で、学校の中のいたるところには念入りに設計、製作された教育に関する図画がある。共に仕事をする教師らは彼は本当にまじめな人だと評価する。アメリカのニュージャージー州から来た教師は「白楊は英語教育に対して独特な見解を持っているし、校長としてとても責任感を持っている」と話す。白楊には三人の子供がいるが、二人は中国で生まれた。三人の子供はそれぞれ中国名があり、長男は白雲、長女は白露、次男は白龍だ。


仕事以外にも、銀川での生活は十分有意義であるという。「私はいろんなことに興味を抱く人なんです」という白楊は毎週、子供たちと一緒に音楽の練習をしたり、友だちと一緒に体育館へ行き、バドミントンをする。特に好きなのは寧夏の牛肉土鍋を食べることで、長女の白露は「パパは牛肉土鍋を食べたら、他の味の土鍋は注文しないの」と話す。


スマイル学校は今、熾烈な市場競争に直面していて、将来的にはもっと学生数を増やし、より良い学習方法で学生らに教えたいと白楊は望んでいる。



前回ではイラン人は中国にあまり興味がないという記事を紹介しましたが、今度は中国に15年住んでいるイラン人の話です。人はみんなそれぞれです。ひとくくりにしてはダメですね。ちなみにクウェートは中国語で科威特です。


2012年3月25日日曜日

『クーリエジャポン5月号』



『クーリエジャポン5月号』が昨日発売されました。今月号にはなんと加藤嘉一さんのインタビュー記事があります。好きな雑誌に好きな人が登場するとは!!僕にとって贅沢な一冊です。サッカー日本代表長谷部誠選手の記事もありました。「意識している同世代の日本人は誰?」という同じ問い対し加藤さんも長谷部選手もそれぞれお互いの名前を挙げています。活動する舞台は違うのに、お互い意識し合っているなんてなんともかっこいい話です。二人が対談する日も近いかもしれません。

それから、富坂聡さんのコラムで、僕が留学していた「北方工業大学」の名前が出ています。かなりびっくりしました。どうやら北工大の学生15名がオークションサイトに求職広告を出して話題になったそうです。詳しくはP.72で。

しかしそれよりもびっくりしたのが、夕張市長がかなり若かったこと!!市長を務める鈴木直道さんはなんと現在31歳。橋下市長と共に若い力で頑張ってほしいです。


The Church In Qingdao 2


The church looks very cute on the outside. It was built in 1910.


It is explanation about the church. "基督" means Christ.


I didn't enter because I had to save money. But I think I should have enter. The fee is never expensive.

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2012年3月23日金曜日

イラン人は中国にあまり興味がない

http://www.ftchinese.com/story/001043597 FT中文網 2012.3.12

伊朗十记(下)》を拝読して、私はイランに大変興味を持った。事実、イランは輝かしい文明や巨大な影響力を持つ。かつては中国にも劣らず、先頭を切っていた。


ある視点から言えば、歴史的に中国が中東文化に入り込むことよりも、イランやアラブ国家が中国文化へ入り込むことのほうが多かった。ギリシャ文明の多くは欧州国家の継承ではなく、中東の学者からの吸収で、その後欧州に広まったのだ。欧州が暗黒時代だった中世期のころ、中東はイスラム黄金時代へと突入した。その時代の中東は社会が開放されていて、文化も発達し、商業も繁栄しており、科学は先頭を切り、学者、商売、技術が集まる場所だった。そのイスラム文明の最も大きな要素はイラン文明から吸収されていた。残念なことに欧州が現代文明に進んだ以降、中東の多くの社会では未だに中世期の生活から脱出できていない。


現在の中国人(イスラム教徒は除く)はイランに対してあまり興味がなく、詳しくない。しかし多くのイラン人と知り合えば、それがお互い様だとわかる。イラン人のエリートは非常に聡明だが、中国については全く知らず、興味も持っていない。ほとんどのエリートたちの目は西洋に向いていると言っていいだろう。他のイスラム国家、例えばトルコなども同様である。彼らの関心はみな西洋にあるのだ。多くのイラン人(イラン政府ではない)からすれば、中国は遠すぎて、よくわからず、あってもなくてもいいようなもので、まだ日本ほうが関心が持てるようだ。


イラン人、アラブ人、チュルク人であろうが、中東の人々の目には世界は中東と西洋しか映っていない。他の地域はあまり重要視していない。数年前のウルムチでの暴動の後、非難したのはトルコとイランだけである。現在でもチュルクが世界のリーダーだと気取るトルコ人もおり、中国に対しわけのわからない恨みを抱いている。実際中国との関連はあまりないのだが。トルコ国内には匈奴の冒頓単于の立像があるために、多くのトルコ人は中国はトルコ人を恐れて万里の長城を建設したのだ、と思っている。


イラン政府は反対派の圧力の下、中国を批判した。しかし政治や宗教を別にすれば、そして個人的に会ってみれば、イラン人とトルコ人はとても良い人たちである。しかし彼らは確実に中国には興味がない。

2012年3月20日火曜日

女性の体毛に対する日中間の意識の違い

去年3月、東日本では大地震と原発事故が発生し、日本経済は大打撃を受け、観光業界も壊滅的な打撃に見舞われた。しかし消費が低調する中で、ある業界が意外にも活気づいている。報道によると、各々の脱毛を専門とする会社では顧客の予約が大幅に増加し、予約できない人さえいるほどだという。原発事故により電力供給は低下し、夏ではクーラーの使用が制限された。そのため着る服はより薄くなり、体の露出する部分が増えた。それゆえ日本の女性はある必要不可欠な行為をするため、予約へと急ぐのだ。日本女性は体毛に対して容赦がない。日本女性が中国女性を見たときにはいつも不思議に感じてしまう。


日中学院は日本で歴史のある中国語学校である。何年も前に私はここで中国語を教える仕事をしていた。そのため、今でもこの学校から定期的にタブロイド誌が送られてくる。内容は日中交流活動の様子や学習方法、たまに学生の中国語作文が掲載されているくらいのものだ。去年の新聞にはある一人の女子学生の作文が掲載されていた。それは「中国女性の体毛は理解できない」というものだった。作文にはこう書いてあった。「日本女性は特に自分の体毛には気をつけています。小さい頃からそのような環境で育ったので、中国へ行って中国女性が長い腋毛を露にしているのを見て、自分の目を疑いました。細かく観察してみると、腋毛以外にも、他の部位の体毛もそのまま生やしていることがわかりました。なぜですか? 中国の男性は女性の体毛を気にしないのですか?」


確かに、中国女性は日本女性ほど体毛に対して気にしていない。上記の女子学生の主張のような体毛に対する意識の違いは両国の文化的衝突を引き起こす。実際それは90年代に起こった。広島アジア大会で中国の女子競泳選手らの体が注目を浴びた。プールのジャンプ台で着水の準備をしているとき、腋毛がテレビカメラに映ったのだ。解説員が「中国の選手が腋毛を剃っていない!」と驚いた。当時、中国競泳界は世界レベルになったばかりで、国際大会で女子選手が注意すべきことについてあまり理解していなかった。その後、意識が改められ、女子選手が腋毛を露にすることはなくなった。しかし体毛に対する意識はすべての人には普及していない。


実際、日本を含むアジアの民族は元々女性の体毛に対し気にしてはおらず、後から欧米の習慣に影響されて刻々と普及していったのだ。


アメリカの心理学者ナンシーは自身の著書『靓者生存』(邦題不明)で「欧米人の美意識の中では体毛はとても重要な位置にある」と指摘しており、また「毛髪は人の心を揺さぶるが、それは頭髪に限られる」と述べている。頭髪以外の体毛は余計なもので、男性にとって負の影響を与える。イギリスの作家ジョン・ラスキンは何度か結婚しているが、すべて短期間で終わっている。原因は妻の太腿の毛が濃いからで、彼が理想としたギリシャ彫刻の美女とはかけ離れていたからだった。古代ローマの詩人オウィディウスは女性にこう警告した。「汝らは腋の下に粗野な山羊を隠してはならない。汝らは脚に醜い体毛を残してはならない」。


このような文化背景により、欧米女性は自身の体毛に敏感になった、体を露出する服装がますます増加するにつれ、脱毛の意識はますます強くなっており、最終的には永久脱毛をする。ナンシーはこう話す。「ニューヨークで最前線の美容院Frederic Fekkaiでは、毎日100名ほどの女性が全身脱毛しに来るのです」。


日本女性の脱毛を追求する動きは90年代後期から見られた。その前までは腋毛対して妥協はしなかったが、脚や腕の毛は剃っていなかった。当時日本に来た華人はみな「日本女性は毛が多い」という印象を持っていた。生の魚を食べるがゆえ毛が多くなると思っていた華人もいた。夏の公共の場は、常に顔は白いが手足に毛が生えた女子を見ることができた。その後、国際交流が進む中で、日本女性は自分のスタイルが劣っていると意識し始めた。欧米スタイルを追い求め、日本でも“脱毛”産業ができあがったのだ。企業は知恵を絞り、レーザー脱毛、薬による脱毛などの技術を開発し、女性の悩める“毛”問題を解決した。そして日本女性が脱毛のためにお金を出すのは当たり前となった。両脇脱毛は1回6000円で、両腕は2万円にも達する。全身脱毛ならその料金は計り知れない。


東京の街を歩いて出くわすスタイルが良く歯が白くて整った女性は大抵みな脱毛している。21世紀の日本女性は美貌を追求するため、こっそりと自己大改革しているのだ。


日中学院の女子学生の作文には中国男性が女性の体毛を容認しているのが理解できないとあった。その容認があるため、中国女性は腋毛を気にしないという可能性もある。日本女性の大改革の動力は日本男性の厳しい視線があったからなのかもしれない。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120220/873509.html (中国ヤフー)2月20日

2012年3月19日月曜日

The Church In Qingdao~Chinese brides~


It is the Tianzhu church(天主教会). This feature is having two towers. You can see it from even far.


It is a road to go to the church.


At the church, a bride is took pictures. In China, you can see this situation in many places. Except her, some brides was here,too.↓




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麻薬とエイズが四川省・イ族に危機を招いている

中国の『三聯生活週刊』によると、四川涼山のイ族自治区で麻薬やエイズが蔓延した影響で、少なくとも2万5千人の孤児が存在している。



イ族自治区は中国でイ族が住む一番大きな地区であり、473万人のうち約半分がイ族である。

しかし山地に住むイ族の農民生活は現代社会とはかけ離れており、貧困地域となっている。

涼山は四川と雲南の境界に位置するが、イ族はそこでアヘンの栽培や売買をしていた歴史がある。

山地の土地はやせていて、伝統的な農作物は栽培することができなくなったが、ケシだけは栽培でき、それで大きな利益を得ていた。

共産党が麻薬を禁じる前までは、アヘンを栽培し売買することが、涼山に住むイ族の一番の収入であった。

『三聯生活週刊』によれば、90年末期ごろから再び麻薬が流行し、青少年が手を染め始めた。

・犯罪

報道によると、貧しいイ族地区での麻薬問題は、犯罪の横行、家庭の破壊などを引き起こしており、女性までもが麻薬の売人となっている。

現在涼山イ族地区では、どこでも孤児が見受けられ、彼らの中には両親とも亡くした者や、父親か母親はいるけれども、子供を養わない場合もある。

麻薬の流行と同時に家庭の崩壊でエイズの流行をも引き起こし、多くの子供が感染者となっている。

しかし報道によれば、エイズ感染者は無料で治療ができ、イ族地区もエイズ感染者を軽視はしていない。

イ族である中央民族大学の候遠高教授は涼山に婦女児童発展センターを設立し、イ族の人々が救われるよう手助けをしている。

中国当局はイ族に対し、補助金の助成や優遇政策を実施しているけれども、これらの政策や補助金だけでは涼山イ族の現状を変えるには限界があると、候遠高教授は述べている。



日本のキャバ嬢を紹介しよう



夜のとばりが降りる頃、東京の銀座ではまぶしく豪華な光が現れる。派手な衣装をまとい、優雅な話しぶりをするキャバ嬢だ。キャバ嬢の仕事は性行為とは無関係だが、以前はやはり避けたい仕事ではあった。しかし今ではキャバ嬢は公務員よりの人気のある職業だそうだ。


キャバクラはまず入店した客がキャバ嬢を指定し、後からの変更はできない。客が消費した額の10%がキャバ嬢の報酬となり、また5%は消費税として政府が受け取る。


客の共通点はみなお金持ちということだが、彼らが来る目的はそれぞれ違う。会社のお客の接待、会議、ストレス発散・・・。みなキャバ嬢の巧みな接待を必要としているのだ。


キャバ嬢の外見や話しぶりは大企業の社長秘書にも見劣りしていない。銀座のキャバクラで、もしキャバ嬢が客に対し“そのアルマーニのネクタイ、素敵ね”と言えば、それは二流レベルである。ブランドだけを褒め、お客本人を無視してはとても失礼にあたる。それならまた何も言わないほうがマシだ。


キャバ嬢たちは通常客からの人気によってランク分けされ、各キャバクラ店の一番人気はテレビスターと同じような扱いになる。

終電に乗るため急いで銀座駅に向かう人々の中には、サラリーマン以外にも、美しい女性たちがいる。彼女らは仕事を終えたばかりのキャバ嬢だ。かつてのバブル経済時代には、地下鉄で帰るなんて想像できなかったことだ。しかし不景気が続き、銀座では800もの高級クラブがなくなってしまった。

東京文化研究所では今年1154名の高校生に対し「どんな仕事をしたいか」というアンケートを実施した。結果ではキャバ嬢が12位で公務員(18位)、看護士(22位)よりも上だったのだ。

M.A.C Hairは東京の繁華街にある有名な美容院である。店長によれば、90%のお客はキャバ嬢だという。日本にいったいどのくらいのキャバ嬢がいるのかはっきりとはしてないが、東京だけでも一万三千人はいるそうだ。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120318/931679_1.html (中国ヤフー)3月18日

日本のキャバ嬢を紹介した記事です。中国のネット上ではわりとこの手の内容の記事が少なくありません。事実は事実なのですが、もっと日本の違う面を見てほしいと切に願います。

元サイトではキャバ嬢の写真が10枚掲載されています。いったいどこから拾ってきたんだと思うような写真ばかりです。気になる方は上のURLからご覧ください。

ちなみにこの記事で「キャバ嬢」は「陪酒女郎」と表現されています。わかりやすいですね。

また原文では「東京文化研究所」とあったのですが、ネットで調べた限り、そんな研究所はありませんでした。東京文化財研究所ならあるのですが、こちらは文化財の研究や調査をする機関で、高校生に職業アンケートをするようなところではなさそうです。記事の信憑性が疑われます。

2012年3月18日日曜日

中国人が外国人との間で生じる10の誤解3


7.目線


多くの中国人は人と話をするとき、あるいは大勢の前でスピーチをするとき、聞き手と目を合わせるのを恥ずかしがり、目をそらしたりする。実際これは失礼にあたる。


みんなの前で話をするとき、外国人は聞き手と目を合わせる。ただ単に話しているだけではないのだ。


もしスピーチをするとき、目を合わせる勇気がなければ、聞き手と良い雰囲気を作ることはできない。


8.贈り物


中国人は贈り物をするとき、2つ入っているのを選ぶ。例えば2本のお酒や2箱のタバコといった感じだ。その理由は自分がけちではないことを示すためと“2”が縁起の良い数字だからだ。友達や親戚の家へお邪魔するとき、果物を持っていくのも普通である。


しかし西洋では、人にお酒を送るときは1本しか送らない。それはお客さんが2本持ってこれば、そのお客さんは飲んだくれだと見なされ、ホスト側は一本では足らないのではと心配してしまうからだ。


友達の家に行くときも通常果物は送らない。果物は一般的にお見舞いをするときにだけ持っていくのだ。


また、中国人は人からのプレゼントを受け取るとき、自分が貧しい人だと思われないために、プレゼントをこっそりと片隅に置き、お客さんが帰ってから開けるという習慣がある。しかし外国人は目の前で開けてくれること望む。それが一番の感謝の方法なのだ。


9.人の家にお邪魔する

中国人は人の家へ遊びに行くとき、家の中を見てまわるのが好きである。しかし外国人からすればそのような行為はどう見えるだろうか。中国では、お客さんに我が家に帰った感じであるかのように、もてなすが、外国人はお客さんに家の中をうろうろされては、プライバシーの侵害だと感じる。同様に給料や年齢、プライバシーに関わる問題については聞かないほうがよい。


10.食事

“腹が減っては戦はできね”というように、私たちは外国人と付き合う際、一緒に食事をする場面が多々発生する。中国人が外国人を家に招く際は、8~10種類くらいの料理を用意するだろう。その場合ちゃんと外国人には心の準備をさせておいたほうが良い。彼らが全くお腹を空かせてない可能性もあるのだ。

逆にあなたが外国人の家でご飯を食べるとき、テーブルの上には一種類の料理しかないことがある。そして彼らはこう言う。“The dishes are quite good, these dishes are quite famous(この料理はとても美味しくて、有名なんですよ)”。絶対中国人のように「あまり準備できず、寄せ集めのものしかありませんが食べてください」とは言わない。

また中国人は親切なので、よく人に料理を取ってあげる。しかし外国人は人に自分の料理を取ってもらうのは好きではない。自分で自分の好きなものを取ってもらうほうが良い。

外国人と食事をするとき、中国人は謙虚になってはいけない。外国人は正直者で、あなたに何かいりますかと尋ねたとき、(謙虚さから)いりませんと言ってしまっては、本当に何もくれないのだ。

以上、10の誤解を紹介したが、これを読んで、外国人と付き合う際はぜひとも誤解を避け、上手くコミュニケーションをとってほしい。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120314/923287_7.html (中国ヤフー)3月14日

2012年3月17日土曜日

中国人が外国人との間で生じる10の誤解2


4.呼び方


中国人は外国人のことを“老外”と呼ぶが、それを外国人が聞けば、不愉快に感じ、自分は別に老けていないし、健康だと思うだろう。


中国人が外国の子供にも“老外”を用いているのを聞いて、はじめて外国人は“老”は敬意を表す語であることを知る。


5.お見送り


中国人は比較的感情を表に出さない。お見送りのときは涙をこらえ、抱擁はしない。このような“冷淡”な態度は外国人には不思議に映る。外国人をお見送りするときは、振る舞いが大胆になっても差し支えはない。


6.拍手


みんなの前で話しているとき、もし他の人が自分に拍手をくれれば、感謝を示すために、中国人は通常話をやめ、一緒に拍手をする。しかし外国人はなぜ自分に対して拍手をするのか理解できないと思ってしまう。自分で自分に拍手するなんてなんて謙虚さがないんだ、と。なので、これからは外国人がいる場では、発言者は拍手ではなく、お辞儀をしたり、手を振るのが良い。笑顔で立ち上がるのもひとつの手だ。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120314/923287_4.html (中国ヤフー)3月14日

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2012年3月16日金曜日

中国人が外国人との間で生じる10の誤解1

外国人と一緒にいて誤解が生じたことがありますか?中国と西洋の文化は違い、あることに対してのやり方や態度は違う。外国人との交流を円満にするためにも、よくありうる10の誤解と解決方法を紹介しよう。


1.褒める


西洋人は人を褒めたがり、同時に人に褒められるのを好む。しかし中国人は謙虚さを示すため人の賛美を“拒絶”する。この“拒絶”は外国人にとってはとても不思議で、まるで善意を受け入れないように思われてしまう。


また中国人は礼儀があり、人に対してなれなれしく、いつも興味を引く話をする。歓心を買うために、いつもお客さんに対し“You must be tired? Have a good rest(お疲れでしょ、休んでください)”と言う。しかし、このような言葉は西洋人に健康状態に心配していると思われ、誤解が生じる。彼らは若くあることや強くあることを好み、健康状態を疑っては、怒り出す可能性さえある。


2.感謝


中国人は家族や親友に対し、基本的に「ありがとう」と言う必要はないと考えている。しかし外国人は家族や友人に対し、よく「ありがとう」を言う。なので外国人と付き合う場合は「ありがとう」を言うのをけちってはいけない。感謝しなければ、外国人に礼儀知らずだと思われてしまうかもしれない。


3.旅行


中国人が友人と旅行をするとき、何か買うときに支払いをする人がまずみんなの分まで計算し、人数分を買う。たとえ要らないと言っていても、中国人はその人の分まで買うのだ。しかし外国人と一緒のときは、相手が要らないと言えば、絶対に買ってはいけない。(買わないという)決定を尊重しないといけない。もし何か欲しければ、直接言うだろうし、そのときにありがとうと言うのが彼らの礼儀なのだ。


http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120314/923287_1.html (中国ヤフー)3月14日


次:中国人が外国人との間で生じる10の誤解2

The Youth Hostel In Qingdao 2

the passage


It is the picture of hostel I lived, the wall is red, so cool. This hostel has Wi-Fi, washing machine, billiard, bar, kitchen and so on, very convenience!!


The forth floor has a planetarium.


Many guests always enjoy it!!

You can eat breakfast here.

 It is the room I lived. It has a TV.

The view is from this hostel. It is like Florence in Italy, isn't it? So beautiful!!

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2012年3月15日木曜日

外国人の目に中国人留学生はどう映っているのか3

「言語が一番の障害」


インドの首都デリー出身でイギリスのウェールズ大学に通うサリー(仮名)は3人の中国人留学生と同じ部屋で生活をしている。ここで頭を悩ませる問題に直面する。


サリーはその一番の問題は言語だと考える。中国人学生の英語能力では彼らとコミュニケーションをとることは難しく、多くの誤解が生じる。「彼らに『小学校から英語を勉強している』と言われたときはびっくりしたわ。だって彼らの会話能力は全くダメで、ディスカッションなんて言うまでもないわ」。


「中国人はとてもにぎやか」


アメリカのバージニア大学を卒業したウイリアムは現在アメリカのある投資会社で働いている。かつては一年間成都支社でも働いていた。彼が中国人学生と交流していたのは主に大学生の頃で、当時3年間中国語を学んでいた。学校の華人団体にも参加し、中国人の友人も多かった。彼は自分と中国人学生は似ているところがたくさんあると話す。例えば彼の両親は特に学業に力を入れ、多くのアメリカ人家庭のように子供にNBAのスターになってほしいという願望はあまりない。しかし中国人学生と一緒に活動している過程で、やはりいくつか違いを発見した。「意見が分かれたとき、私はみんなと話し合って決めたいのですが、彼らは自分の意見を取り下げ、解決します。衝突を避けたいのです。それからいつも困るのは、彼らはよく予定を変更し、会議の時間や場所を決めていたのに、突然変更してしまうことです」。


またウイリアムは中国人はお互いに親近感を持っていると羨ましく感じている。「彼らはとてもにぎやかで、多くの時間を友達や家族と共に過ごし、一緒にご飯を食べたり、麻雀をしたりします。人と人との関係が冷淡なアメリカ人とは違います」。


成都で一年過ごしたことで、この人情深い都市が好きになったという。「私と中国は共に忘れられない四川大地震を経験しました。でもまた機会があれば、成都で仕事をしたいです」。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120313/920803_3.html (中国ヤフー)3月13日


2012年3月14日水曜日

中国全人代で刑事訴訟法の修正案が可決





第十一回全人代が終わり、刑事訴訟法修正案が可決された。


刑事訴訟法修正案の規定では、(人権や民主化などを求める)活動により、国家の安全が脅かされる恐れがある場合、公安機関は活動家の家族らに通知せず、その活動家を拘束できると定めている。


この修正案はかつて各方面で物議を醸したが、賛成2712票、反対109票、棄権35票で可決された。


現行の刑事訴訟法は1979年に制定され、1996年に修正が加えられ、16年の時を経て、再び修正されることとなった。


修正案の草案は110条あり、内容は証拠制度、強制措置、弁護制度、捜査処置、裁判過程、執行過程など各方面に及んでおり、「人権を尊重、保障する」とも書かれている。


この草案は3月8日に正式に提出、審議され、5つの部分でで修正を行ったが、不安視されていた第73条については修正されなかった。


第73条の規定では「(人権や民主化などを求める)活動により、国家の安全が脅かされる恐れがある場合、公安機関は活動家の家族らに通知せず、その活動家を拘束できる」と定めている。


人権団体はこの条項により市民が“消される”危険があり、活動家が秘密裏に拘束されることを合法化していると批判している。

http://www.bbc.co.uk/zhongwen/simp/chinese_news/2012/03/120314_china_law_rights.shtml (BBC中国網)3月14日

外国人の目に中国人留学生はどう映っているのか2




「中国人学生は誘わない」


オランダ第2の都市ユトレヒト出身で、現在イギリスのウェールズ大学に通うマイクはとても明るい性格でいつも友達を楽しませており、その中には中国人学生も含まれている。彼から見れば、中国人学生の家庭環境はとても厳格だという。彼は何度か中国の友達の家に招かれたことがあるが、とても印象に残っていることがある。「中国人の家はとても清潔でちりひとつなく、中に入れば靴を脱ぎきれいに並べる。僕がリビングに座ると、じっとしなければならないような気がして、大きい声も出せないような雰囲気なんだ」。


家庭が厳格であるゆえ、彼らはとても勤勉でもある。マイクから見れば、中国人学生はほとんど“努力家”である。「僕たちのクラスには2人の中国人女子学生がいて、毎回先生は教科書の一単元分を読んでくるよう指示するのですが、まじめに読んでいるのは、おそらくクラスの中でその2人だけなんです」。彼はまたこうも述べる。「でも、成績は僕のほうが高いんです。彼女たちは授業で行われるディスカッションには参加しないんです。それは成績の50%を占めます」(これは決まりきったことで、中国人学生はディスカッションや発言をするのが好きではない。意見を持っていても手を挙げようとはせず、先生と目が合えば、わざと分からないふりをする。そして先生がその話題を終えたあと、言えばよかったと後悔するのだ。)


とても明るいマイクはいつも自分や友達の家でパーティーを開き、お酒を飲んだり、ゲームをしたりする。しかし彼は基本的に中国人学生は誘わない。「彼らが僕たちの楽しみ方、遊び方に合わないのではないかと心配なんです。僕が会ったことのある中国人学生はとても保守的なところがありますから」。マイクは以前、西洋文化にとても慣れている中国人女性を誘ったことがあった。だが結果的に彼女があまり気ままではないことがわかった。「もしかすると伝統的な観念が彼らの頭の中に深く根付いているのかもしれません。これは決して良い、悪いの問題ではありません。ただ私のような明るく開放的な人間からすれば、少し近づきがたい存在なのです」。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120313/920803_2.html (中国ヤフー)3月13日

中国人学生がディスカッションや発言に積極的ではないというのはかなり意外です。僕が知る限り、中国人はみな積極的でバンバン発言をします。先生が話をしているのを遮って、発言する学生もいます。しかも文章に出てきたのはイギリスに留学しているくらいですから、かなり向上心のある学生であるはずです。なのでかなり不思議に感じます。まあ、そういう中国人もいるということでしょうか。マイクさんの言及は中国人ではなくて日本人に対して言っているようでした。

次:外国人の目に中国人留学生はどう映っているのか3

2012年3月13日火曜日

外国人の目に中国人留学生はどう映っているのか1





料理好き、伝統を重んじる、勤勉、このようなレッテル以外に、外国人学生には中国人留学生がどのように映っているだろうか。中国人留学生と交流したことのある世界各地の4人の学生に意見を述べてもらった。


「中国人留学生は3つのタイプに分けられる」


現在イギリスのウェールズ大学で学んでいる女子学生キャロリンは中国人留学生と一緒に生活しており、寮には5人の中国人(大学生から博士課程の学生まで)がいるという。「彼らはとてもフレンドリーで他国の学生となんら違いはなく、同じように笑ったり楽しんだり、友達とパーティーをするのが好きなの。唯一の違いは熱中して料理をすることね」と彼女は話す。「彼らは本当にすごいわ。だってたくさん料理を作るんだもの。お皿一枚で済ませちゃう私とは違うわ」。


彼女の目には、中国人留学生は3つの姿に映っているようだ。西洋社会に溶け込みたいと考える中国人、少し抵抗はあるが変わろうと努力する中国人、あんまりグループには加わらない中国人の3つのタイプだ。中国人学生はとても西洋化していて、イギリス音楽を聴いたり、パーティーをして他の留学生と楽しむ。しかし閉じこもる人もおり、集団的な活動には参加せず、自分の部屋にずっといる。彼女はこれについて、彼らの出国前の経歴と関係があると考える。「例えばめったに人と交流しない男子学生はおそらく初めての海外で、海外の環境に慣れておらず、また言語的な問題もあり、閉じこもってしまうのです」。


新しい環境について言えば、“中国・インドショック”だと彼女は言う。一人の中国の女子学生がいつも冷蔵庫にたくさんの食べ物を入れるため、他の人たちが置く場所がなくなってしまっている。そして一人のインドの女子学生はこのことにとても不満を持っていて、その中国人の物を勝手に外に出してしまう。「なんでこんな子供みたいなことするの!」とインド人学生は怒鳴り、キャロリンが毎回止めに入る。まるで自分達がアメリカと中国とインドの大使の関係のようだ、と話す。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120313/920803_1.html (中国ヤフー)3月13日

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2012年3月12日月曜日

The Youth Hostel In Qingdao

The youth hostel I booked is in the upland, So I had to walk on a sloping road and I had a suitcase, not rucksack. I was very tired, but I never take a taxi because taking taxi decrease fun of trip. I went to the hostel relying on a map and my intuition. On the way, I took a rest, ate ice cream, Lanzhou's noodle.


Lanzhou noodle is very a famous in China.


Their caps are cute. 


It is light, a little sour taste, very good!!. it cost only 10 yuan.

I started to walk again. I asked people the way many times because complicated roads. Everyone is very kind. By the way, Chinese like to ask other people. Maybe it is one of their national character. When I am walking on a road, I am often asked the way by strangers, I always say "sorry, I'm Japanese, I don't know." they say "oh, Japanese, hahaha~" 


Finally, I arrived at the hostel. It is the entrance. The name is YHA Old Observatory, Qingdao. the Staff can speak English.

One day is 60 yuan. that time was summer vacation, so the price is a little high.


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2012年3月11日日曜日

中国の人権はここ十年で最も悪化




香港にある「人権組織中国人守護者(China Human Rights Defenders)」は今年度の報告で、去年の中東でのジャスミン革命以降、北京当局の人権活動家に対する拘束が増加したと発表した。


去年では中国で4000名の人活動家が拘束され、その中の少なくとも150名程が残忍な刑を受けた。


この団体は、中国政府は人権を主張する声を抑え、中国の人権状況は2000年以降最も最悪だと述べている。


また報告によれば、数十名の人権活動家が失踪し、数名の著名な活動家らが重い刑を受けている。


去年、最も警戒させたのは、中国当局が強制的にまた秘密裏に活動家を拘束し、少なくとも20名ほどが長期拘留されており、家族には何も知らせない、ということだ。


中国政府が秘密裏に活動家を拘束していることはすでに周知の事で、芸術家アイ・ウェイウェイが数ヶ月拘留されたのは有名である。


現在北京政府は秘密裏の拘留を合法化する準備を進めており、中国刑法に含めようとしている。すでに11回5ヶ年計画に含まれ、協議されている。


秘密裏の拘留の対象は国家安全犯罪の疑いがある人で、重い犯罪と見なされる。


この刑法修正案は法律研究者の間では憂慮されており、これにより活動家が弾圧される可能性を指摘している。

http://www.bbc.co.uk/zhongwen/simp/chinese_news/2012/03/120309_china_rights.shtml(BBC中文網)3月9日



2012年3月9日金曜日

Arrive In Qingdao 2

I arrived at Qingdao at 8:00. Because, I was hungry, I entered Mcdonald. I ordered muffin, a cup of coffee. It costed 7 yuan. Under my belief that I don't use much money, I always saved money. One meal was under 10 yuan, hotel was the cheapest in the town, I had not take a taxi. Moving was only buses. My travel was more poor, I felt more travel worth.

When I were eating, a Japanese said to me, "Hello!" with big mouse. It was a first time I met a Japanese. He looked for a hotel and said, "Now hotels in China are very expensive." He had visit China many times. I felt price in China was gradually high.

I found a famous sightseeing place, it is 回澜阁.



It was made for watching. It was known for model of label on Qingdao beer.

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2012年3月7日水曜日

中国人女性が外国人に嫁ぐ独特な心理3

比較的大人で冷静な華人女性は、アメリカ人男性に対し割りと気をつけており、特に次のようなことに警戒している。


1.実用主義のため、知識が乏しく、ただ市場の需要だけを追っている。


2.「アメリカが一番」という強烈な優越感を抱いていて、他の文化や民族より優れていると考えており、アメリカ以外のことを考えない。


3.ヒューマニズム精神は強いが、その知識はなく、文学や歴史、哲学系の領域には深入りしない。


4.物質的に豊かなため、制度も安定しているため、大きな災難が起こったときの経験が不足しており、人生や社会に対しての考え方が浅い。


5.生活目標は、良い車、良い家など、とにかく良い物を持つことと考えている。


6.表面上は女性を大切に駿河、心の中ではそう思っていると限らない。


7.性関係は比較的自由気ままで、第三者との性行為にも及ぶことがある。


8.外見や振る舞いを重視し、中身はあまり重視しない。


9.個人の権利を重視し、社会やグループの義務をおろそかにする。


10.独立主義で、親戚関係を重視しない。夫婦関係を重視し、家庭という観念が弱い。


11.自己主張が強すぎる。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120305/902588_5.html(中国ヤフー)3月5日

2012年3月6日火曜日

Arrive In Qingdao

I finished 9 hours-train, and arrived in Qingdao. I acclimated the crowd.

Qingdao station
It is the Qingdao station. the sky is blue, the air is clear than Beijing, and there is a scent of tide because there is by sea. Ladies are selling a map in front of the station.



The building looks like European.

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中国女性が外国人に嫁ぐ独特な心理2

華人女性が白人男性に対する印象で、もっとも勘違いしているのは次の2つである。


まず華人女性は白人男性はみな金持ちだと思いがちだが、実はそうではないということだ。アメリカの大多数は中産階級であるが、ほとんどがローンをして生活している。学費、家、自動車から家具や電化製品までも、借金をして手に入れている。将来の購買力を今使っているのだ。いったん仕事を失えば、大変なことになる。


同時に、アメリカでは収入が良くても、税金も高い。例えば公立大学の教授が税金を納めた後、実際手元に残るのは収入のたった半分ほどである。このほか、男性にとって、もし離婚することがあれば、家や財産は奪われ、今後も収入の半分は養育費にまわる。女性の場合、結婚した男性が裕福な生活を保障してくれるなんてことはどこにもない。


第2に白人男性はみなかっこよく、ロマンティックだと思いがちだが、実際アメリカ人は実用主義である。アメリカ人は科学などで証明された、計算された物事を信じ、大衆消費文化の影響の下、実用さ、効果や利益を重視する。華人女性の前では、ロマンティックな雰囲気を作ったり、クールなことを言ったり、優しくしたりするかもしれない。しかしアメリカ人男性は“性”、“愛”、“結婚”を上手く使い分け、ほとんどの人が結婚前に性行為の経験があり、80%以上の人が浮気をして性行為にまで及んでいる。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120305/902588_4.html(中国ヤフー)3月5日


2012年3月5日月曜日

中国女性が外国人に嫁ぐ独特な心理1



香港『紫荆』に、多くの華僑の白人との結婚はロマンティックであるばかりでなく、自分の社会的、経済的地位をあげるため、ともしている。


華僑である社会学者の宋はニューヨークで国際結婚した50組にインタビューをした。アメリカ文化を享受している華人女性はより白人との結婚で自分の地位を高められると考えている。中国の改革解放20年来の目標のひとつに、中国人の国際結婚により世界舞台に足を踏み入れるというのがあった。1983年、北京の女性・李爽がこの政策を通し、パリに出向き、前駐中国フランス人外交官と結婚した。新中国成立後、西洋の男性に嫁いだ初めての女性となった。この後中国人女性の外国人との恋愛が増え、中国人の結婚観念が変わり始めた。


華人女性の“アメリカンドリーム”


その文章には華人女性のアメリカ白人に対する印象、想像、理解などを挙げている。


1.遺伝子の影響で体格が大きく、運動好きな健康な子供ができる。


2.性格はおおらかで、ユーモアもあり、周囲に対しての礼儀もある。


3.教育レベルが高く、専門的知識がある。


4.文化知識や芸術的知識が高く、楽器演奏者も普通にいる。


5.自主、自信、自立をかねそろえており、自分の権益を重視する。


6.ヒューマニズム精神が強く、他人のプライバシーや個人の選択を重視し、同情心がある。


7.女性に気をくばり、ロマンティックな雰囲気を作ってくれる。


8.外見、ファッション、髪型、おしゃれなどにこだわり、清潔感(毎日お風呂に入ったり、下着も交換するなど)もある。


9.どこでもツバを掃いたり、鼻くそをほじったり、吸殻を捨てたり、大声で喧嘩するなどの不良習慣がない。


10.社会の道徳、秩序を守る。時間も守り、信用があり、嘘をつかない。


11.生活の質を大切にし、趣味を大切にする。


12.夫婦間の違いや個人の空間を大切にする。


http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120305/902588_1.html(中国ヤフー)3月5日

《続く》





From Beijing To Qingdao

I traveled 15 cities in China, and introduce them in this site. I hope this site is very helpful of your trip in China.

View Larger Map  

       I took the night train from Beijing to Qingdao. It took 9 hours. I thought it was soon, if I slept. However, there is no hope at all of my sleeping. In the train, it was very crowed, other passengers were loudly. The main reason why I cannot sleep is a angle of my chair back. It is almost 90 degrees and it was not reclining seat. That's like a torture. the seat of train in China faces a front passenger. Therefore, I sit back to back with a rear passenger, so reclining is impossible. I wonder why they don't adopt reclining seat. I think Chinese like talking, they are faced each other.

      I opened a laptop to write my diary using the Word. Then, a young man talked to me."Do you have a laptop?" Chinese are friendly, they speak to anybody. I thought I have laptop, so what? 3,4 people were crowd around me. They said "Which maker?" "Are you Korean or Japanese?" The air was filled with questions. It's so good to talk with unknown men in a foreign country. The conversation became lively and it was fun. Making friends soon with anybody is good point in China.

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2012年3月4日日曜日

日本人が思う、中国人の4つの不思議なライフスタイル

中国人にはひとりひとりに中国の文化、風俗、慣例などが染み付いており、日本人から見れば、不思議に感じるライフスタイルがある。もちろん、以下に述べることは例外もあり、すべての中国人がそうであるわけではない。


まずは中国人の“贈り物”文化だ。例えば、毎年中秋節では、中国人は互いに月餅を送り、その日を祝う。中秋節は中国人にとってとても重要で、贈り物は絶対不可欠なものだ。問題はみんなが“送りまくって受け取りまくる”ことで、これでは中国の伝統的美徳を体験したい外国人に中秋節の雰囲気を味わってもらえない。また中国人は物質、拝金主義で、そのような行為は「祭日を祝うこと」や「伝統を重んじること」の範疇をはるかに超えてしまっている。大量に無秩序に送りあうことは良いことだろうか。貴重な資源を浪費し、伝統的祭日に対しても失礼であり、国家のイメージにも損害を与えるだけだ。


日本人が中国に来たとき、最も驚くのが中国人が自分の血液型を知らないことだ。おしゃべりの中で、日本人は血液型を聞く習慣があり、中国の若者は星座を聞く習慣がある。実際、1人も自分の血液型を知らないのでは問題になりうる。例えば、もし突然事故に遭い、迅速に輸血が必要なったときどうするのか。自分の血液型を知っていれば、対応が早くなる。みんな自分の血液型を把握しておくべきで、これは常識といってもいいだろう。でなければ、病院でわざわざ検査しなければならない。


多くの日本人が中国でビジネスをしており、中国人と付き合う外国人はしばしば不満を言う。中国人は何でEメールを返さないのか、またはそんな遅いのか。多くの人が中国人とEメールでコミュニケーションをすることやめ、電話やMSNで直接話し合う。そうしなければ物事が何も進まない。


中国人にはEメールで連絡をとる習慣がなく、相手の声が聞こえない、相手の顔が見えなければ、信用できないと感じるのである。しかし実際にはEメールは電話代や外出するコストを節約することができ、また情報を蓄積することができて、よく考えてから返答することができる。効率や成功率が良いのだ。ある人はいったん中国を離れてしまえば、中国人との人脈が維持できなくなると心配する。自分の国に戻ってしまっては、Eメールでしか連絡の取りようがないからだ。


それから、日本人が小さな頃から持っている感覚がある。それは最もリラックスできる場所はトイレであるということだ。それが中国に来た後はもうリラックスできなくなる。中国ではなぜトイレに紙がないのか、中国のトイレはなぜあんなに汚いのか、と嘆く。


ホテルや高級オフィスビルなら問題ないが、多くの普遍的なビル、スーパーマーケット、商店ではトイレットペーパーがなく、このような状況では「どうしよう」という言葉に尽きる。ある人は北京に着たばかりの頃、驚く。後から中国では自分で紙を携帯する必要があるとわかるのだ。下水道の技術的な問題もあるだろう。詰まらないように直接紙をトイレに流すことはできないのだ。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120304/901119.html(中国ヤフー)3月4日


2012年3月3日土曜日

『クーリエ・ジャポン4月号』



僕の愛読雑誌『クーリエ・ジャポン』の4月号、今回の特集は「闇ビジネス」。何でも運ぶロシア人パイロット、インドでのサイの密猟、国境を越えての臓器売買など、世界の様々な闇ビジネスを紹介しています。僕が中国にいてる間、何人もの物乞いの人たちに遭遇しました。おそらく彼らのほとんどは裏に人がいて、操作させれています。。ビジネスとして物乞いをさせられています。僕が住んでる大阪でも、生活保護受給者が無料で手に入れた薬を他人に売っている現状があります。闇ビジネスは思っているより身近に存在するかもしれません。ただ本誌で紹介されている闇ビジネスはとにかく規模がデカイ!!

話は変わりまして、本誌の冒頭に「世界で愛されている国ランキング」というのがあるんですが、1位はカナダだそうです。残念ながら日本はトップ10外。ちょっとショックです・・・・。


そして、最後の「読者の声」では僕のコメントが掲載されました。図書カードをもらえました。これでまた本が買えます。


2012年3月2日金曜日

中国人留学生が見た日本6

日本メディアには少し不快に感じることもあるが、私は認める必要もあると思う。確かに一部分は事実であるからだ。ただ日本人は少し知っているだけで、後は知らない。多くの報道が素材を選ばず、また製作者の固定観念が混合しているからだ。例えば著作権問題で言うと、日本のテレビは頻繁に中国の海賊版、商標権の登録、偽ブランドの売買について報道するが、中国政府がそのような違法行為撲滅のために、法律を制定し現状を変える努力をしていることはほとんど報道されない。環境問題で言えば、日本人は中国の汚染がひどいことは知っているが、中国政府が20年前から環境問題を意識し、ここ数年で環境問題に力を入れ、改善されていることは知らない。また日本の環境整備を手本とし学び、日本が経済成長時に経験した、発展を優先したがために後から環境問題に追われるという失敗をできるだけ繰り返さないようにしているのだ。


私は日本の学生たちに中国の国情と日本のとは違うことを説明した。私たちの観点には大きな違いがあるが、決して真っ向から対立しているわけではく、理解さえできれば、友好がやってくるのだ。授業が終わった後、AとBのアンケート結果を整理した。驚いたことに中国と中国人に対しての印象が、はじめのAのアンケートでは「良くない」が多かったけれども、後のBのアンケートでは「良くなった」、「少しは理解できた」という回答があった。感想の中にはこのようなことが書かれていた。「中国の印象はメディアの影響に左右されていたけれど、これからは自分で中国を見て、自分で判断したいと思った」、「中国人と日本人にはそんな大きな違いはない。私たちは今まで視野が狭かった。異国の文化に対して寛容さが欠乏していた」、「外国人がどのように日本を見ているか理解できた。」、「日中間は本当に交流が不足している。あなたのような人が増えて、今日みたいな交流をしてくれれば良くなるだろう」、「ちゃんと話し合えば、中国と日本は友達になれる」。私が最も嬉しかったのは次の言葉である。「祖国を抜け出して日本に来るのは勇気が必要。わたしはあなたが日中青年間の架け橋になっていると思います。がんばってください。今後も私たちに相互理解を深めさせる活動をしてください」。


同年代の回答を読み終わり、とてもうれしくなった。私の力は小さいけれど、とても有意義な一時間を過ごしたと思う。日中間には多くの誤解や偏見があり、直接的な交流も不足している。すべての物事には長いプロセスが必要で、自らの努力で、日中青年間において相互理解の窓口になりたいと考えている。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120210/855521_2.html(中国ヤフー)2月10日


2012年3月1日木曜日

中国伝媒大学の日本人女子留学生が飛び降り自殺

2月29日、中国伝媒大学の日本人女子留学生が飛び降り自殺をした。自殺した学生の名は東山実加で、大学院でアナウンスを専攻していた。原因は彼氏である同じ学科の中国人学生で、彼がその日の午前中に別れを告げ、彼女はその日の午後飛び降り自殺をしてしまった。過去にもこの大学では、2009年4月14日に2名の学生カップルが相次いで飛び降り自殺をしている。


昨日の事件発生後、友人がこの留学生のバックを発見し、その中には友人へ向けた遺書が残されていた。遺書には「みんな本当にありがとう。みんなと一緒にいられてとても楽しかった。こんな馬鹿な決断をしたことを許してください」。遺書には具体的な自殺理由は書かれていなかった。


ある同級生によると、彼女の中国語はとても流暢で、性格もおおらかで、同じクラスの女子学生とはとても仲が良かったという。

http://zt-hzrb.hangzhou.com.cn/system/2012/03/01/011795605.shtml(杭報在線)3月1日

中国では2月29日は表白日(告白する日)と言われています。4年に1回しかないこの日に好きな人に告白する習慣があるようです。そんな記念すべき日に別れを告げられてしまったことが相当ショックだったのでしょうか。

ここでは載せませんでしたが、上記のサイトでは東山実加さんの写真も掲載されています。