2012年1月29日日曜日

なぜ中国人は韓国人が嫌いなのか3

5.北京オリンピック開幕式の暴露


7月28日夜、北京オリンピック開幕式のリハーサルの現場で、撮影機材を携帯していた韓国のSBSテレビがリハーサルの様子を盗撮した。翌朝8時、2分09秒のオリンピック関連の映像を番組の中で公然と放送し、そのうち1分間は開幕式のリハーサルの様子だった。それと同時に女司会者が解説と批評をした。開幕式の演出は機密だったのに、選手入場などの内容が全部暴露されてしまった。


このニュースが流れると、各国のメディアとネットユーザーは次々とSBSの恥的行為を非難した。SBSの代表者はリハーサル映像について、特別な意味はなく、韓国の視聴者にオリンピック開幕式の盛況さを見てもらいたく、またオリンピック熱を巻き起こしたかった、と語った。これは韓国式の強盗まがいの論理であり、世の中を驚かせた。


開幕式のリハーサルの際、撮影機器の携帯は許可されていたが、慣例上、開幕式の内容を事前に放送しないのが筋だ。SBSの行為はオリンピック史上初めて、黙約を破っただけでなく、人々の期待や楽しみを奪ったものだ。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120104/795298_6.html(中国ヤフー)1月4日

2012年1月25日水曜日

なぜ中国人は韓国人が嫌いなのか2

4.中国医学が韓国医学になってしまう日


韓国の端午節がユネスコの人類の口承及び無形遺産の傑作に認定されたことにより、中国人である屈原は韓国人になってしまった。中国の端午節が奪取されてしまった後も、中国医学を韓国の伝統文化として世界遺産に申請しようとしている。


中国人は屈原を記念として端午節を作り、これは皆が知っていることである。それをどうして韓国の伝統記念日と言うことができるのか。


近年、韓流が流行し、韓流ドラマ、韓国ファッション、韓国マニアが現れ、こっそりと我々の伝統文化を巻き込んでいる。昔、日本人は中国の唐三彩を盗んだが、少なくともそれらはもともと中国の物であると認識している。では韓国は?

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120104/795298_2.html(中国ヤフー)1月4日

『クーリエ・ジャポン』3月号



僕の愛読雑誌『クーリエ・ジャポン』3月号が本日発売されました。毎月思うのですが、給料日が発売日なので、お金を惜しまず買うことができます。

今回の特集は脳や記憶についてです。なんと中国語を学習することは記憶力の向上にも繋がるそうです。これぞ一石二鳥!!詳しくはP34で!!

また我らが橋下大阪市長に関するフランスの記事もあります。フランスでも報道されているとは、橋下さんの影響力はすごいです。


2012年1月23日月曜日

郭小临のコントは日本の芸人アンジャッシュの盗作?

2012年の〈春节联欢晚会〉は幕を閉じたばかりだが、ネット上で郭小临のコントが全体的に日本のお笑い芸人・アンジャッシュのコント「バイトの面接」の盗作ではないか、という声が上がっている。


郭小临を筆頭にしたコント「スーパーの面接」はスーパーは苦労して万引き犯を捕まえたが、郭小临演じる求職者が犯人に間違えられる、というストーリーである。店長は万引き犯に尋問するが、求職者は面接に合格するため、必死に店長の前で話す。店長の万引き犯への質問はすべて面接官が言いそうなものにもなっているわけだ。


この作品は番組全体を盛り上げ、現場の反応やネットでの評価を見れば、“最も満足のいく番組”まではいかないものの、多くの関心を集めた。しかし番組が終わったあと、ネット上でこのコントに疑いがかけられた。ネットユーザーが一つの動画を出して、このコントは設定から構成、ギャグまですべて日本のお笑い芸人アンジャッシュのコント「バイトの面接」の盗作だと言った。(中国版)ツイッターでツイートしたところ、瞬く間にリツイートや議論が起こり、多くのネットユーザーは郭小临のコントは日本のコントにちょっと加えただけで、ほとんど翻訳したようなもので、確実の盗作の疑いがある、と言っている。

http://news.21cn.com/hot/focus/2012/01/23/10580190.shtml(21CN)1月23日

中国の春節に行われる特別番組で中国の著名な芸人・郭小临がアンジャッシュのコントを盗作しているのではないかという記事がありました。


別のサイトでは双方の動画をアップロードし、比較できるようになっています。こちら


僕も見ましたが、盗作疑惑のある中国版の流れは、まず警備員と万引き犯が登場し、部屋を去った後、店長と万引き犯と同じジャージを着た求職者が登場。ジャージを着た人が万引き犯と聞いていた店長はうっかり求職者を万引き犯だと勘違いしてしまう。そして求職者は店長が着たので、面接が始まったと思っている、というものです。


完全に設定は一緒になってます。しかもこの番組を放送しているのは中央テレビ台、国営放送です。「国営放送でさえ盗作をしているのか」という声が中国のネット上であがっているようです。


それにしても中国では無名のはずのアンジャッシュの盗作だと気付くなんて、中国のネットユーザーは本当に日頃から色んなものを観ているんだなあ、とつくづく感じます。

心斎橋、中国人観光客を歓迎

中国の春節が始まったということで、大阪の観光地・心斎橋では歓迎ムードでいたるところに中国語の文字が見受けられました。


大丸の前にあるピンクのパンダ
ドラックストア

なぜ中国人は韓国人が嫌いなのか1

今度は中国人が韓国人を嫌いな理由についての記事です。

1.韓国企業は巨額の負債と抱え、逃走した


2008年、中国で工場を作った多くの韓国企業が閉鎖し、従業員の給料や債務などを支払わなかった。当時の中国メディアでは、一年で87の韓国企業が未清算のまま山東省を離れ、夜逃げした。実際、過去5年間で、夜逃げの数は増加しており、2003年は21件、2004年は25件、2005年は30件、2006年は43件となっている。山東省の胶州にある119の韓国企業のうち、103の企業が閉鎖し、彼らはみな債務を返還しないままである。


山東省外経貿庁のデータによるば、2003年に逃げた206の韓国企業の従業員は2.6万人で、彼らの給料1.6億元は支払われておらず、銀行から借りた7億元も返還できないままだ。去年煙台の逃げた3社の韓国企業は従業員の給料370万元を支払わず、それぞれ3000万元の負債を抱えている。全国では夜逃げした韓国企業は1000社にも達し、それに関係する金額は1000億元にも達する。


2.四川大地震が発生したとき


韓国人はメディアやネット上で、中国で発生した地震を喜んだ。「ぶざまな中国人め」、「中国がなければ、我々南北の分裂はなかった」、「これで我々は大国になれる」「ついに中国に罰が当たった」「正直言って、気分は最高だ」


このような発言は中国人には到底受け入れられないものだ。


3.在中韓国人の急激な増加


韓国の『文化日報』が2007年末に発表した「毎年10万人移住、2008年には百万共同体を実現」の中で、中韓が外交関係を結んだ後、在中韓国人の数は増え続け、数年内に在日韓国人の規模より大きくなり、世界で最大の韓国人共同体となる、とある。実際、在中韓国人会の調査では、2010年までに、在中韓国人は200万人を超え、人口の20分の1の数が中国に定住することになる。


中国の政府筋は在中韓国人に対し、増産計画を決して実行しないが、このままいけば、中国の多くの地区で第2の韓国租界ができてしまう。



2012年1月19日木曜日

大連の地下鉄で爆発



2012年1月19日午後2時、大連西安路48中学北側の大連地下鉄の工事現場で火事があり、炎の勢いはあっという間に広がり、一時期10メートルくらいの高さまで上がり、黒い煙があがった。出火原因は不明である。

http://office.focus.cn/news/2012-01-19/1732223.html搜狐焦点网)1月19日

中国人が日本人に馬鹿にされる10の理由3




小皇帝はいつ自立できるのか?(小皇帝・・・両親に溺愛され、甘やかされて育てられている子供の意)



子供が生まれてから、あらゆる環境が子供を囲い込む。2,3歳になったら、音楽、ダンス、習字、英語、計算、などの習い事をさせ、夜には家庭教師を雇い、日曜日は家で複習。休む暇もなく、勉強だらけ。子供は学費の心配をする必要がなく、家事もしなくていい、唯一の任務は勉強だ。これが中国の新しい世代の教育方法である。親はとにかく子供の出世を願っている。しかし、あなたの子供は上手に歌を歌えたり、礼儀良く「ありがとう」や「すいません」など基本的なあいさつができるだろうか?あなたの子供は道端で困っているおばあさんを見かけたら、助けることができるだろうか?あなたの子供は書道はできても、両親に感謝の言葉をかけてあげることができるだろうか?あなたの子供は英語の単語は覚えていても、両親の誕生日は覚えているだろうか?あなたの子供はハッカー対策の技術は持っていても、街中でのスリに気をつけているだろうか?


北京市のある理系大学生(22歳)は典型的なボンボンで、ご飯を一度も作ったことはなく、洗濯も一度もしたことはなく、、掃除もしたこともない。薬や洗顔料まで母親が代わりに買っている。両親同伴の下、就職活動するときも、本の知識に対しては流暢に答えられるが、どうやってパソコン内部の埃を掃除するかと質問されたとき、(そんなことは本には書いておらず)少しばかり言葉を濁して、視線を両親に向け、最後には「タオルで拭く」と答えてしまい、採用担当者は「不合格」を告げた。


ラストエンペラーの溥儀は清朝滅亡後、自分が靴紐も結べないことに気づいた。今になっても中国ではスカーフのつけ方をわからない小学生がたくさんいるのだ。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120110/807045_9.html(中国ヤフー)1月17日

親同伴で就職活動するなんて信じられないですね!!そんなやつが雇ってもらえるわけがない。

以前にも書きましたが、僕が中国で驚いたことは、大学生が週末寮から自宅に帰る際、親の車で送り迎えしてもらっていることです。もう大学生なんだから、自分で地下鉄乗って帰れよ!!って感じです。


2012年1月18日水曜日

中国人が日本人に馬鹿にされる10の理由2

環境保全の意識が低い


あなたの街中ではちり紙や果物の皮を捨てますか?あなたは道で痰を吐きますか?あなた道端にゴミを捨てますか?だれも大きい声では言えない。私達が最も憎んでいる国、日本ではゴミを捨てたり、痰を吐いたりすることはあまり見られず、公共の場所でも埃さえない。私達は自分が素質の高い人々だと自称しているが、最も基本的な環境保全の意識は全くない。私達は何をもって、日本人は教養、素質がないと言えるだろうか?


私達は台湾問題で苦労しているが、大陸の西北部では毎年、台湾島一つ分の面積が砂漠化しておいる。私達は毎年台湾島を失ってるんだ!それでも中国人は目の前の利益のために、大量の森林破壊、大量採鉱し、分別なく放牧をしているのだ。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120110/807045_6.html(中国ヤフー)1月17日

「私達が最も憎んでいる国、日本」って・・・すごい書き方です。

それはさておき、筆者の主張には全く同感です。僕が留学していたとき、大学の教室を入ると、床の上、机の中にはゴミが散らかっています。みんなゴミ箱に捨てようとせず、机の上に置いたまま立ち去ることも珍しくありません。

中国人が日本人に馬鹿にされる10の理由1


中国のYAHOOに「中国人が日本人に馬鹿にされる10の理由」という記事があったので、気になったものを紹介します。


過剰な西欧崇拝



「日本好き」のように、「韓国好き」もとても多く、もし彼らに海外に定住するチャンスを与えたら、おそらく彼らは100%すぐに物を片付け、去ってしまうだろう。このような人々に国家貢献、祖国を守ることを期待できるだろうか?

我々の国で道路を走っている車はいったい何台が中国産であろうか。多くの中国人は輸入車を見れば、羨ましがるが、韓国で韓国人が日本車を運転していれば、すぐ冷たい軽蔑的な視線を受ける。韓国人は言う。「我々は韓国人が韓国製の車しか運転しない!」


http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120110/807045_1.html(中国ヤフー)1月17日

《続く》

2012年1月7日土曜日

中国ユースホステル、日本語サイトが登場!!

なにげなく、中国ユースホステルのサイトを開いてみると、なんと日本語版が出来上がってました。感動です。

http://www.yhachina.com/

これで日本人にもかなりわかりやすく、予約しやすくなりました。

45日間の旅の途中、僕はこのユースホステルを愛用してました。安いし、清潔だし、スタッフも若く親切です。下にいくつか写真を紹介します。

青島のユースホステル
僕が泊まった部屋
屋上
ユースホステルからの青島の景色
アモイのユースホステル
フロント
コロンス島のユースホステル

日本の過去、今、未来3

政府の赤字はひどく、財力は日々落ち続けており、このような大災害も経験し、日本円は長期的に下落しており、海外資本の発展に頼らなければならない。しかし、大地震、放射能漏れ後の日本はどのようにして外資を呼び込むのか。少なくとも友好的な態度が必要で、自分が一番と考えるのはしてはいけない。


日本は初期のグローバル時代の最大の収益者だが、新しいグローバル化の波に面している。資源占有量はますます緊密な関係を持つ時代で、加藤嘉一氏のような架け橋的な人物がもっと必要である。日本を援助することは、”日本はできる(Japan can)”から“日本にはできない(Japan can't)”へ思考転換させ、、自身の能力には限界があることを知らせ、日本の客観的な事実に基づき、新国際社会の条件を探し、死ぬまで努力し、再び繁栄の方向へ向かわなければならない。そうでなければ、日本は人口減少、高齢化、経済規模の萎縮に陥り、国際社会の日本に対する視線はだんだんなくなっていくであろう。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20111231/792072_3.html(中国ヤフー)12月31日

2012年1月5日木曜日

日本の過去、今、未来2

大地震後の新航路


中国人はよく、悪いことを良いことに、悲痛さを力に、という。この言葉は今回の日本の大震災に完全にあてはまるであろう。当然、ある人は今回の地震で日本人は民族凝集力が目覚めたと言うが、私は基本的にはありえないと考えている。私が見る限り、日本はすでに“オタク”、“萌”、“かわいい”文化が浸透してしまった国であり、武士道精神が失われた。核の危機は消え去り、みんな通常の生活状態に戻り、まるで何もなかったかのようである。実際今日では、東京の人々が早めに帰宅することを除いては、何の変化もない。


20年間、日本経済は“ぬるま湯で煮た蛙(※1)”式に下落していき、簡単に言えば、痛い目にはあっていない。大和民族はこのようにしてだんだんと闘志を失い、安静になった。福島50勇士は懸命に仕事をこなしているが、日本の若者志願者はどこへ行ったのだろう。もちろん、大企業や裏社会の貢献も少なくはないが、陳光標(※2)のような人物は見当たらない。事実、日本人の紀律性は世界一だ。だが彼らの高素質さは“他人に迷惑をかけるなら死んだほうがマシ”という表れであり、“国家が困難で、一人一人が責任を負う”という表れではない。日本人にはすでに、正念場に福澤諭吉や松下幸之助のような目の前の巨人に対し、勇敢にリーダーシップを発揮する力はなくなり、慶応精神は消滅した。


日本は二ヶ所で原子爆弾の攻撃を受けた経験を持つ。去年筆者が広島を観光したとき、原爆ドームと平和公園が人々に恐怖の瞬間を連想させることはあるが、あそこは完全に美しい現代化した都市である。私は日本人の放射能の処理能力について信頼している。


しかし、その他の面から見れば、日本は甚だしい復興作業に直面しており、この極めて膨大な作業に対し、労働力に乏しい日本には限界があり、外国人の労働力の受け入れが必須となり、移民や永住の緩和政策をとるだろう。これは高齢化社会にとっても有益だ。日本の若者はリラックスしすぎで、競争心に欠けており、海外の同世代と競争する必要がある。


高齢化は日本社会の富の分配は年齢に応じた逆三角形となっており、大部分の富は年配者に集中しており、また高齢者はiphone、車、新しい家などは不要で、富は通帳の中に眠ったまま生涯を終える。社会の富は流動せず、若者はお金を稼ぐことができず、貯めることもできない。今回の地震は社会の富の流動を加速させ、経済を流動的にするかもしれない。


このほか、核エネルギーの未来には限界があり、核エネルギーは日本のエネルギー供給量の30%を占める。これは日本はエネルギー供給を調整しなければならないころを意味している。資源に乏しい国として、風力発電、太陽光発電、潮力発電以外にも、また外国との協力、特に中国との協力を深めることが必要である。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20111231/792072_2.html(中国ヤフー)12月31日

※1「ぬるま湯で煮た蛙」というのは原文では「温水煮青蛙」で、蛙を直接ぬるま湯に入れたら逃げてしまうが、冷たい水に入れ、だんだんと加熱していけば、蛙も慣れ、逃げないことから、悪いことがありすぎて、もうそれに慣れてしまう、という意味で使われます。この記事では日本は経済の悪さに慣れてしまったということを言っています。

※2陳光標というは東日本大震災が発生した際、12名の慈善チームを組織し、被災地で救助活動をした会社社長です。日頃から、社会慈善事業に取り組んでおり、災害救済の英雄として知られています。

それにしても、日本には武士道精神はすでになく、オタクとか萌の文化だけ、みたいな書き方は納得いきませんね。まあ海外ではその方面ばっかりが注目されるから仕方がないかもしれませんが。

2012年1月4日水曜日

日本の過去、今、未来1

日本の国土面積は狭く、自然資源には乏しく、天災も多い。こんな劣悪な生存環境の中で、しっかりとした大和魂、尋常じゃないくらい規律性のある国民性を形成し、明治維新から、一気に世界の大国へのし上がった。


第二次大戦後、原子爆弾などで土地が廃墟化したものの、数十年で、また世界第二位の経済大国へとなり、自動車、家電製品の生産でグローバル市場を席巻した。当時、大企業がいたるところで、手を伸ばし、ソニーはアメリカのコロンビア社を買収し、三菱はロックフェラー・センターを買収した。当時の日本は世界の大企業を買収し、今日の中国の大企業であっても、真似し難いことだ。ピーク時には、国土面積が世界面積の0.25%しか占めない小国が、全世界2.2%の人口で、毎年全世界のGDPの18%を作り上げている。


しかし、これらすべての奇跡は1989年12月29日に終わり、不動産バブルは崩壊し、それから20年間、今でも経済の停滞が続いている。


日本はこの100年で経験した浮き沈みは、まさに中国のことわざ『虚心使人进步,骄傲使人落后(謙虚は人を進歩させ、傲慢は人を落後させる)』である。


1853年、アメリカのペリーが4隻の船を率いて鎖国状態の日本を訪れ、通商、アメリカ船のみが日本で補給できるなどの条件を打ち出した。アメリカが日本の扉を打ち破った。当時、民族主義は高まらず、視野を広げ、新たな世界を観察し、謙虚に世界の先進的な文明を学習し、思い切った改革をし、世界の大国との距離を迅速に縮めていった。


しかしながら、日本が勢力を強める中、その過度な自信が軍国主義へと走ってしまった。第二次世界大戦中、アメリカに軍事力拡張の道を阻止され、日本人は再び自国の小島へと戻り、傲慢さをしまい、勤勉に経済発展への道を歩んでいった。


しかし、傷口がふさがり、金銭的に余裕ができると、日本人また傲慢になるという癖がでた。全国民がバブル経済に熱狂している中、それは終わった。新世代の若者は親世代の順風満帆さを失い、英語を学ばず、海外志向は低下した。国内の便利な交通、清潔な環境、低犯罪率と快適な生活に満足しすぎて、漫画、ゲーム、娯楽に耽り、日本の“オタク世代”が誕生した。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20111231/792072_1.html(中国ヤフー)12月31日

神戸南京町を巡る

 南京町入り口

中国語で可口可乐(コカ・コーラ)

友人と神戸に遊びに行ったついでに、南京町も巡りました。自動販売機に堂々乗っかっているパンダがお出迎えです。

南京町は夜がオススメです。ランタンや看板などが輝いていて、中国らしい雰囲気を味わえます。

立派な龍です。

偽神戸牛で中国人観光客から金をぼったくる3

“金持ち見せびらかし”心理は隙を与える。


『青年参考』の記者と日本の友人が在日中国人と中国人観光客がぼったくられていることについて話した。日本の友人はこのことについて恥ずかしがっている。この偽物高級肉のスキャンダルに対し、日本の友人は、日本の商売人のモラルが低下している。間違いを正して、中国人観光客に恨みを抱かせないようにしてほしい。また引き続き日本に来て、北海道を観光してほしい、と述べた。


在日中国人は憤りと共に少し複雑さを感じており、在日中国人は次のように指摘している。中国人観光客は日本でぼったくられるが、実際のところ、一部は中国人が中国人を騙している。例えば中国の旅行会社と日本の商店が手を組んで中国人観光客を騙している。


また在日中国人はこう考える。中国人観光客はお金持ちであることを見せびらかす大好きだ。日本の商売人はこの心理を利用し、偽ブランドを販売している。当然、まず非難されるべきは商売人であるが、しかし、偽牛肉事件を通して、中国人は海外では平常心を持って消費することを学ばなければならない。


『青年参考』の記者は長い日本生活で、神戸牛のような高級肉に対して、日本の消費者は購入を控えているのに気が付いた。値段が高く、そんな大金をはたく必要なないと考えており、一般的には美味しくて安い輸入肉を購入する。茨戸ガーデン・ノースヒルでは、日本人はほとんど神戸牛を注文しなかった。


中国人観光客はだんだんと猟奇的な心理を抱いている。または理由もなく外国製品を崇拝し、大金を惜しまず、最高級牛肉を味わう。だが実際は神戸牛や松坂牛がどんなものかも理解していない。ただ高い物を買わなければメンツがないと感じるのだ。この観念をそろそろ変えなければならない。


偽神戸牛事件は中国大使館も着目し、鄧偉参事官は定例記者会見で、日本政府が事件を解決し、日中間の観光客の往来に影響がないよう望む、と述べた。


中国政府筋はずっと中国人観光客の訪日に力を入れている。12月19日仙台市で行われた東北観光復興討論会で、韓志強大使は、中国人観光客には被災地に訪問してもらいたい、と述べた。今年は日本で大地震が発生したが、10月には中国人観光客の訪日数は回復し始め、今年の訪日数は昨年と変わらない。2012年は日中国交正常化40周年であり、日本の観光業界は中国人観光客がたくさん日本へ観光することを待ち望んでいる。


日本の観光庁は16日に11月に訪日した外国人観光客の概要を発表し、統計によれば、外国人観光客は去年の同時期と比べ、13.1%減り、大地震の後、9ヶ月連続で減少したが、訪日した中国人観光客は35%増加した。11月に訪日した中国人は9.23万人に達した。これは日本政府が中国人観光客に対し、ビザ発行条件を緩和したためだ。見てわかるように、今後も中国人観光客は増え続け、日中両政府が、観光部門においてお互いに協力し、共同でぼったくり現象を阻止し、中国人観光客にとってもっと利便性を提供する必要があるだろう。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20111231/791106_2.html(中国ヤフー)12月31日



2012年1月2日月曜日

偽神戸牛で中国人観光客から金をぼったくる2

日本で買った“中国製”


実際、中国人観光客が日本でぼったくられるのは、以前にもあったことだ。東京・秋葉原の電気街は日本の有名なショッピング街で、デジタル商品、電子商品を主だが、日本の不景気のせいで、電気街の輝きは薄れている。ここ3年、多くの中国人観光客が訪れ、ここに活気が戻り、電気街は「中国人観光客を熱烈歓迎」の横断幕を掲げている。しかし、すべてのお店が誠実な経営を行っているわけではなく、中国人がぼったくられるという事態が発生している。


ツアーガイドは旅行会社が指定してた電器店に観光客を連れて行く。しかも商品はすべて免税で、時には中国人に対し、割引をし、ここが一番安い、と言う。しかし、自由行動の時、他の店で同じ商品を見ると、旅行会社が指定した電器店よりも値段が3分の1だとわかり、「だまされた」と嘆く。


また中国人観光客はツアーガイドの下、ドラックストアで日本語ラベルの健康食品を買ったが、帰国し、調べてみたら、その深海魚の油は中国から来ており、日本語ラベルは後から貼られたものであった。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20111231/791106_1.html(中国ヤフー)12月31日

2012年1月1日日曜日

偽神戸牛で中国人観光客から金をぼったくる1



日本の北海道石狩市の“茨戸ガーデン・ノースヒル”という焼肉店は現地で評判があり、北海道は観光地のため、常に世界各地から、ツアー客が訪れる。その中で、中国人観光客は主要な顧客層である。みんな日本で大変有名な松坂牛や神戸牛を味わいたく訪れるのだ。しかし、近日、報道によると、茨戸ガーデン・ノースヒルが中国人観光客に対し販売している肉はすべて偽物で、彼らは中国人を騙していた。日本人や他の国の観光客に対しては決して偽の肉を提供してはいなかった。

12月14日のニュースで、石狩市の焼肉店・茨戸ガーデン・ノースヒルが販売していた松坂牛と神戸牛がすべて偽物であったことがわかった。偽ブランド牛の売上額は約2400万円(約196万元)で、市は〈景品表示法〉に違反しているとし、店側に改善するよう求めた。

この店は2009年7月から2011年11月まで、香港の旅行者など通して、中国人観光客を受け入れ、偽ブランド肉を提供していた。店側は偽の標準的な牛肉に「松坂」や「神戸」のラベルを貼り、産地証明を偽造した箱に入れ販売していた。本来200グラム2400円くらいの肉が、180グラムから200グラム3700円の高級肉に偽装された。販売額から見れば、松坂牛は1100万円、神戸牛が1300万円の売り上げがあった。

店側はすでに事実を認めている。驚いたことに、天主の岡茂氏は石狩氏観光協会と石狩地方食品衛生協会の理事である。14日、岡氏はメディアに対し、中国人観光客に偽ブランド牛を販売したことに深く反省している。事件が明るみになったあと、理事を辞職した、と述べた。また岡氏は「松坂牛は高級肉で高く売れる。販売した牛肉の質は松坂牛とほとんど差はなく、中国人観光客にはわからないと思い、販売しても問題ないと思った」と述べた。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20111231/791106_1.html(中国ヤフー)12月31日

こういう話は同じ日本人として本当に情けなく思います。まあ中国でも外国人観光客に対し、高額な料金をぶっかけてくることはよくあることですが。ただそれは交渉次第でいくらでも安くなるので、買い手の腕しだいです。騙しているというよりは売り手と買い手の対決です。

ちなみにこの記事に対するネットユーザーの意見の少し覗いてみると、最新記事ということもあり1月1日23時時点で3つしかなかった。あまりみんな関心がないのでしょうか。そのひとつを一応紹介しておくと、「こういうことはどこの国にもあるよ、日本人がおかしいわけじゃない。観光する同胞には気をつけてもらいたいね」とかなり冷静な意見でした。