2012年11月7日水曜日

週末海外!PEACHに初潜入!!

第2ターミナルに到着。LCC専用ターミナルといえども決して安っぽい感じはなく(当たり前か)、白色を基調としていて清潔感のあるキレイなターミナルである。

入り口の目の前にピーチのチェックイン機がある。まずはここでチェックインを行う。まずあらかじめ印刷しておいたEチケットのバーコード部分をかざす。そうすると搭乗者の名前が表示されるので、次に順番にパスポートをかざす。今まで人がやっていた事が機械のみでできる。科学の進歩はすばらしいものである。

操作を完了すると、チケットが出てくる。チケットと言ってもレシートのような紙切れ1枚だけである。ここでもコストを上手い事削っているのには感心させられた。

続いて荷物を預けるために、搭乗手続き場へと並ぶ。預ける荷物がない人はここへ並ぶ必要はなく、そのまま保安検査場に向かってよい。しかし僕らはそれを知らずにずっと搭乗手続き場で並んでいた。半分くらいまで来たところで、警備員さんに尋ねてやっとわかった。それならそうと何か案内してくれてもいいような気もするが、荷物を預けないなんて人はあまりにも少数なのかもしれない。ただ荷物を預けなければかなりスムーズなことは確かである。

奥にあるのが出国審査場。カフェのような空間である。
出国審査場を出ると、カラフルな椅子、ソファーが並べられた空間へと出る。今までの一列に並べられたベンチの光景とは全く異なる。新しいタイプのゲートエリアである。



中にはもちろんショップやレストランもある。


ここがピーチの免税店Fuchsia(これ何て読むの?)。よくは見なかったが、ピーチだけあって桃のお酒などが売られていた。

出発20分前にゲートが開く。しばらく突き進んでいくと外へと出る。ボーディングブリッジで直接飛行機に搭乗するタイプではない。そんなものを使ってはコストがかかってしまうからだ。外に出る前には「強風にご注意ください」との警告がある。

帽子はかぶらない方がいいかも。


飛行機までは歩きだ。横断歩道のようなものがあり、その幅の間を歩かなくてはならない。ある欧米人が写真を撮ろうとして、その線からはみ出ると、警備員はすぐさま彼に注意をした。かなり厳密である。

それにしても、ボーディングブリッジで渡るより、このように地面を歩きながら飛行機に乗り込むほうが高級感を感じるのは僕だけだろうか。なんだか映画みたいに思えて、非常にわくわくするのだが。


ピーチの機内。やっぱり気になるのは座席。さっそく座ってみる。確かに前の席が近くて多少の圧迫感はある。しかし窮屈というほどではない。ただし僕の身長は170センチで180以上ある人はかなり窮屈に感じるかもしれない。背もたれもほぼ90度である(リクライニングは可能)。

食べ物、飲み物は有料で座席の前にはメニューが挟まれている。有料だが自分で好きなメニューを選べるようになったのはむしろ既存の航空会社よりも良いような気もする。通貨は日本円と到着国の通貨が使用可能である。

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