2012年10月19日金曜日

週末海外!チョコレートランド in チェジュ島

滝を見終わって、次の目的地へ向かうため、海岸のほうを目指す。タクシーではすぐだが、歩いてなら少し時間がかかるくらいの距離である。僕はもちろん『歩く』を選ぶ。とはいえ方向がわからない。適当に歩いていると、『中文観光団地』というところにたどり着いた。バスで乗っていた時、ここで降りればよかったのだ。そうしてたらぼったくりタクシーに乗らずに済んだ。

中文の観光案内所。
中文観光団地の真向かいには上の写真のような観光案内所があった。人は誰もいなく殺風景だが、建物自体がきれいで、ガイドさんも2人いた。そのガイドさんに『桂状節理帯』までの道を聞いた。すると僕に地図を見せてくれて、今はここで、こういうふうに行ったらいいわ、という感じで、ボールペンでその道筋をなぞってくれた。なんともわかりやすい説明である。

ここには日本語の案内ガイドもある。わかりやすくて内容もしっかりしている。ガイドさんも親切だし、迷ったらここに来れば間違いないであろう。

観光案内所の敷地内にあるトルハルバン
いまさらだが、これがチェジュ島名物のトルハルバン。直訳は『石じいさん』で、守護神なのだそう。どこに行っても見る事ができる。

桂状節理帯へ向かう途中、なんだか面白そうな建物を見つけた。

チョコレートランド。どうやらチョコレートの展示館のようだ。人はあまりいそうにない。とりあえず中に入る。

受付には若い男女1人ずつがいた。2人とも制服みたいなものは来ておらず、私服である。あまりきちっとした感じはしない。中に入ってもやはり人がおらず、あまり繁盛しているようには見えない。それでも時間があったので、入る事にする。

入場料は3000ウォン。支払い時にこんな券をくれた。(下の写真)

はじめはただの入場券だと思ったが、実際はクーポン券であった。店員さんが、館内の売店でお土産などを買うときに使えば、3000ウォン引きになると英語で説明してくれた。つまり入場料が3000ウォンなので、このクーポン券を使えば、入場料は実質無料ということである。なんともよくできている、ような気がする。結局は使わなかったが。




どうやらこれらがチョコレートでできているようである。すごいのかあまりすごくないのかよくわからない。まあ3000ウォンなのでこんな出来であろう。

チョコレートの絵が並ぶ。
ちゃんと許可を得ているのかわからないが、こんなものもある。(下の写真)


ウィリー・ウォンカである。その日の日付入り。

もう一体いる。今度は顔がはっきり見える。似てますか、これ?


映像も流れている。なんでこんなコマの区切り方をしているのかよくわからない。目が痛くなる。


世界のチョコレートが並ぶ。写真は日本のもの。どれも見た事のあるものばかりだ。


記念撮影用だろうか。熊のとなりに座れるようになっている。さすがに1人なので撮ってないが、できれば撮りたかった。わりとこういうのが好きなのだ。

<<続く>>

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