2012年10月13日土曜日

週末海外!チェジュの夜の街へ2

カジノの後は繁華街へ。もうすでに夜10時だが、人は多く、賑やかさやネオンライトは絶えない。日本人を相手にしたお店も少なくなく、時折日本語も見られる。

どうやらカラオケ店のようだ。
『ディスカウントショップ』と書いてある。右にはぺ・ヨンジュンのポスターが。
こんな店まで。偽オーパ。確かにこれだと日本人の注目してくれるかもしれない。


JALもある。
ここが中心地の中心地。この通りにはたくさんの観光客が集まる。

変な看板にも驚かされたが、もっと驚いたのは中国人観光客の異常な多さだ。いま目に映っている3人に1人くらいは中国人じゃないかというくらいいる。なぜこんなに多いのか。もしや反日ムードの影響でだろうか。そんな気がした。


島だけあって海鮮料理屋が多く並ぶ。このお店には中国人留学生の店員さんがいた。『中国人留学生』という名札を首からぶら下げ、中国人観光客に対応していた。

あるドラックストアにも中国人留学生が小さいマイクを付け、中国語でアナウンスをしていた。そこはお土産も売っていて、セール棚には時計が置いてあった。中国人のおばさんが『この時計は何製?』と聞く。中国人の店員さんが『これは確か日本製じゃないかしら』と言うと、『じゃあ、いらないわ』とおばさんは言った。店員さんも『日本製はいらないわよね』と笑う。ああ、やっぱり不買運動、不買感情は本当にあるんだ。

ただ中国人が多いおかげで、簡単な中国語を話す韓国人の店員さんも多く買い物にはほとんど困らなかった。まさか韓国で中国語が通じるとは。

中国語で『これは何?』と聞いたら、中国語で『鶏肉よ』と答えてくれた。
そんな中、完全に中国人観光客お目当てのお土産やさんを発見。


QQだ。これには目を引いてしまう。店長は中国語が話せるおじさんだ。
『どこで中国語勉強したんですか?』と僕。
『自分で勉強したんだ』とおじさん。
『中国人観光客が多いですね』
『数年前までは日本人が多かったけど、最近は中国人ばかり。観光客の80%は中国人じゃないかな』
『商売はどうですか?』
『まあまあかな』
『ずっとチェジュ島に住んでるんですか?』
『いいや、ソウルに住んでたんだけど、退職してこっちに来たんだ』
なるほど。確かにチェジュ島は定年後の生活にうってつけかもしれない。アメリカのフロリダのようなもんだ。話も弾んで、ここでチョコレートと本のしおり買った。



この通りで最も注目を集めていたのがこれ(あくまで僕の判断だが)。路上でカクテルを作ってくれるお店!


英語と日本語と中国語の表記もあってかなりグローバル。こういう商売の仕方もあるのかと勉強になった。

<<続く>>







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