2012年10月11日木曜日

週末海外!チェジュ島のユースホステル



僕が宿泊したチェジュ島(済州島)のユースホステルを紹介します。名前は『YEHA Guest house』。日本語のサイトがまだないので日本語名はまだありません。中国語では『椰哈青年旅舍』。ホームページはこちらです。

ネットでこのホテルを見つけ、ホームページから予約しました。予約にはクレジットカードが必要です。予約するときに前払いとして10000ウォン支払います。これは無断キャンセルを防止のためで、どのユースホステルでもだいたいやってますね。一般のホテルはあまり泊まった事がないのでわかりませんが。チェックインの時に残りの分を支払い、またデポジットとして10000ウォン預けます。チェックアウトするときにこの10000ウォンは戻ってきます。当日の支払いもクレジットカードが利用できます(デポジットは現金のみ)。

部屋は6種類あって、共同の6人部屋と4人部屋、個人用のダブル、ツイン、そしてファミリー向けの3人部屋があります。
お値段は6人部屋、4人部屋で20000ウォン前後、ダブルとツインが50000ウォン前後、ファミリー部屋が7、80000ウォンくらい。

どのスタッフもまず英語は通じます。オーナーのご夫婦は中国語も話せるのだとか。僕が滞在したときにはお会いしませんでした。

6人部屋
僕が泊まったのは6人部屋で2泊で38000ウォン。部屋にはエアコン、空気清浄機、冷蔵庫、鍵付きロッカー、鏡、ドライヤーなどが備え付けられています。

部屋のバスルーム。一階にもトイレとシャワー室があり、そこも利用できる。
鏡とドライヤー。なぜか炭も置いてある。その下の青いのは蚊を殺す機械のようだ。

階段には宿泊客の写真がたくさん!

部屋の掲示板には規則やサービス内容が書かれている。

続いてはロビー。パソコン、キッチン、冷蔵庫、テレビがあり、どれも自由に使用する事ができます。

朝には朝食としてパンが置いてあり、右側のトースターで焼ける。その上にはインスタントラーメンが売られている。ティーバックのお茶やインスタントコーヒーも置かれている。

朝食時には卵が置いてあって、宿泊客は目玉焼きなどにして食べる。

もちろん自分で使った物は自分できちんと洗う。それがユースホステル。

冷蔵庫。ビールなどが売られている。
屋上。ここでビールを飲むと気持ち良さそう。

ここで、このユースホステルのサービスを紹介。まずWiFiが完備されていて、どこでも自分のノートパソコンが使えます。ロビーにあるパソコンも無料で使用できます。そして朝食(パンと飲み物)も洗濯も無料(乾燥機は有料)。そして何といってもすごいのが国際電話が無料!!実際に使ってないので、詳細はよくわかりませんが、ホームページにはそう書いてあります。他にも午後7時半から9時までの間、ビールが一本無料だったりと、ただでさえ宿泊費が安いのに、これだけのサービスがあるのは素晴らしいの一言です。空港、市外へのバスターミナルも近いですし。

ユースホステルは他の宿泊客と共有する場です。他のお客さんたちに迷惑をかけないように心がけ、また他のお客さんに多少迷惑されても、我慢する心の広さが必要です(例えばルームメイトのイビキとか。これには本当に参った)。しかし慣れてしまえば、そこは新しい友ができる最高の場です。日本人は一般的にあまりユースホステルに泊まりたがらないようですが、海外旅行の際にはぜひ体験してほしいものです。多種多様な人々と出会えるし、新しい世界が広がります。なんせ安いですしね。

<<続く>>











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