2012年10月9日火曜日

週末海外!いざチェジュ島へ!一日目。

10月6日から8日までの三日間、韓国のチェジュ島へ行ってきました。本当は旅の途中でリアルタイムにブログを書きたかったのですが、疲れていたのと、せっかく旅をしているのにブログを書くのに時間を割くが何だかもったいないと感じ、帰国してから書く事になりました。旅の途中で起こった事はできるだけメモをし、そのメモと記憶を頼りにブログを書いていきます。これからチェジュ島へ旅行する方の参考になれば幸いです。

・一日目の朝

飛行機は午後5時の便。出発当日、僕はまだEチケットをプリントアウトできていなかった。家にプリンター機ないし、学生の頃なら大学のパソコンを使えたが今はそうもいかない。なかなかやっかいだ。ところであれって本当に印刷が必要なのだろうか。予約番号を口答で言ったり、スマートフォンの画面上に表示したらいいのでは?とついつい考えてしまう。世界中の旅行者がそうすれば、かなり紙の節約になるような気もするのだけれど。とにかくプリントアウトがめんどくさい。もちろん、(わざと)印刷するのを忘れました、と言えばフロントで印刷してくれるなどの対応はあると思うが、わざわざそうしてもらうのもなんだか恥ずかしい。やはり自分でなんとかするしかない。結局考えついたのはネット上で表示されているEチケットをPDF化し、USBで保存、それをコンビニでプリントアウトするという方法。PDF化する方法がわからなかったので、ずっとこの方法は避けてきたのだが、やってみると意外にも簡単にできた。『印刷』をクリックすると、『PDF化する』という項目が出てきた。これってもしかしてMacだから??そうだとすればMacにして良かったと感じた瞬間である。

JRの関空快速で大阪市内から関西空港へ向かう。この日は座る事ができなかった。一時間ドアにもたれながら、『LCCで行く! アジア新自由旅行 (幻冬舎文庫) 』を読んでいた。この本、僕がまだ知らないLCCとか出てくるし、面白くてとても役に立つ。吉田友和さんという方が書いているのだが、僕はまさにこの人のような人生を送りたいのだ。旅をして本を出版して稼ぐ。ああ、羨ましい。

関空に到着すると、改札口前には大阪マラソンの看板があって『あと50日』という文字が。もうそんなに迫ってるのかー、と思わず足を止めてしまった。そう、僕は大阪マラソンに出場するのです。倍率9倍を勝ち抜きました。大阪マラソン走る方がいたらぜひ声をかけてください。

あと50日。練習せねば。
何でも早めが肝心。特に飛行機においては。そう考えている僕はさっそくチェジュ航空のチェックインカウンターへ向かった。チェジュ航空は一番端っこだ。しかし見てみるとスタッフが1人もいない。早すぎた・・・。

看板には15時25分からです、と書かれてあった。
それまで関空をぶらぶら。3階のレストラン街へ。なんか今まで以上にいろんなお店が入っている気がした。そして僕を一番驚かせたのは、ラーメンの神座が入っていたことだ。昔なら空港で何か食べるとなると、最低1000円はしたが(マクドは除くが)、ここ神座は700円でラーメンが食べられる。これはなかなか嬉しい。

15時25分を過ぎて、再びチェジュ航空のカウンターへ。今度はスタッフがちゃんと立っていた。カウンターに並ぼうとするところで、スタッフから韓国の入国カードと税関申告書を渡される。税関申告書は日本語で書いてくれている。
まだそんなに乗客は来ておらず、すぐにカウンターへ。預ける荷物はない。荷物を預けないなんて何だかもったいないと思われる方もいるかもしれないが、そのほうが到着後を時間を大幅に短縮できる。他の乗客たちが荷物受け取り場で待つなか、自分だけ先にターミナルの外へ出られるのだ。このときの優越感といったらたまらない。荷物が少なければ、預けないことをぜひおすすめする。
次は座席指定。LCCでは座席指定で料金をとられることがあるが、チェジュ航空はそんなことはない。普通の航空会社と同じように座席指定ができる。僕はもちろん窓側。小学生みたいだが、やっぱり飛行機から外を眺めるのは楽しい。
カウンターの人に機内食は出るのですか?、と聞いたらチェジュ行きはナッツくらいということなので、関空で腹ごしらえすることにした。もちろん神座で。

久しぶりに食べるとやはりおいしい。

<続く>





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